続いて、エニスホールでのライブに参戦された方からの投稿を読まれ
「えー、栃木の野木っていう所…
とんでもない!とんでもない上の方なんですよ」と甲斐さん
松藤さんが「横に座ってる人が行った所ですか?」とお訊ねになると
「ああ、そうそう!久保くん、急に来たんだよね」とお答えになり
更に「楽屋でラーメン食べた時でしょ?(笑)」と松藤さん
すでに久保さんからご報告を受けておられるご様子(笑)
投稿者の方によれば…野木駅から会場へ向かわれる途中
コンビニが1軒あっただけで、飲食店が見当たらなかっただけでなく
道を訊ねようにも人が歩いておられず
他に会場へ行く人も見かけなかった…そうですが
甲斐さんもこの日のライブで「人がいないなあ…と思ってたら
ライブが始まる頃になって、急にどこからか人が湧いてきた(笑)」
と話されていたんだとか…(笑)
もっとも、アコギツアーを完全制覇した(笑)我が家の住人にとっては
「極めてよくある光景(笑)」らしく(笑)
甲斐さんも「これね、川越スカラ座支配人の舟橋くんいわくですね
『東京近郊あるある』っていうのがあって
駅に降りて、全くタクシーがいなくても、10分くらい待ってると
どこからともなくタクシーがやって来ると…
だから、じっと…じっとしてた方がいいですよ…っていうのが
『東京近郊あるある』で…」とおっしゃってました(笑)
久保さんに「もう、なんにも…ナンか、ないんでしょ?」とお訊ねになり
「僕は、20分以上、タクシー待ちましたけど…(笑)」とのお返事に
「あっ、そう?…で、あの…この駅の斜め前がタクシー会社なんだよね
必ず…タクシーが1台も停まってなくても
(お客さんがいると)すぐ判るって…(笑)」と話されてましたが
奥さん達には「駅前のタクシー会社」はチェック済みの情報だとしても
甲斐車でおみえになった甲斐さんが何故ご存知なんだ?と思ったら
「ウチの…ウチの家族は歩いて来ました(笑)あ、ウチの息子ですけど…」と甲斐さん
「ホントに(笑)…『えぇー!?歩いて来たんだ?』って言って
『イヤ、ナンもないよ』って…
ナンもなくて、駅に戻っても不安だから
ウチの楽屋でメシ食うっていう…(笑)」と明かされ
松藤さんも「それでラーメン食ったんすか?(笑)」と納得なさってました(笑)
「ハイ、ということで、えー、エリック・クラプトン…
エリック・クラプトンのドキュメンタリー『12小節の人生』という
今月の23日公開なんですけど
僕、ちょっとパイロット版みたいなヤツを観まして…
イヤ、もうねぇ…初めて、パティ・ボイドのこと話してます!
だから、ジョージ・ハリスンの奥さんですよね
ジョージ・ハリスンの奥さん…の時に…
えー、黙ってつき合い…黙ってつき合うよね(笑)
『ゴメン!ゴメン!つき合ってるから』…って言う訳ない(笑)
(『ジョージ!(笑)』との松藤さんの声に)
もう『秘められた情事』か!?バカヤロー!(笑)
つき合い出して、結果的にジョージ・ハリスンとその…ね、彼女、別れて
で、まあ結局、クラプトンと結婚するんですけど
どっちもすごく自己嫌悪…イヤ、ナンか自分の…自己顕示欲じゃねぇや
えーと…自分のこと、悲観して、結局どんどんどんどん、お互い傷つけ合って…
で、まあ…アレですよね、すごいデカい屋敷…
2人だけで2年半くらい、ゴミ屋敷みたいにして、ずっとね…
で、リハビリとかも、その後…
それを救い出したのが…フーのピート・タウンゼントが救い出して
まあ、ナンかね、更正させるっていう…」と説明なさって
松藤さんも「アルコール中毒になったりとか、してましたからね」と話されると
「薬物とか全部でしたから」と甲斐さん
「そのパティ・ボイドのことを、すごい…
やっぱり、初めて…初めて喋ってる訳じゃないですか
どっちかっていうと、親友の…親友の妻を取った…というようなことで
まあね、そこのね、語りのところが超…ま、痛々しいんですけど…」
…って、我が家の住人には、ご自身の体験を重ねておられるかのような?
甲斐さんのお話しぶりが「ちょっと痛々しい」みたいですが…(汗)
この日は「レット・イット・ビー」の中で
当時、ポールにキツく当たられていたジョージが
それを家庭にまで引きずっていた話には触れられず
松藤さんに「アンタ、よく似てるよ」とツッコまれることはありませんでした(苦笑)
ともあれ…「それに…それに加えて、この曲ですから…
やっぱ、久方ぶりに、ああ…やっぱりイイな、これ…って思ったんですけど
アンプラグドじゃないですね、こっちの方がいいですね」とおっしゃると
「アンプラグドは、やっぱりボーッとしてますね」と松藤さん
…って、チコちゃんに叱られそうな感じ?(笑)
そして「LEGENDS」と同じく…
「みんな、上のボトルネックは、クラプトンが弾いてると思ってますけど
あれ、デュアン・オールマンですから、ハイ
デュアン・オールマンが、ボトルで上のフレーズ弾いてて
えー、クラプトンは『♪ジャジャジャン、ジャジャジャン♪』を弾いてて…」
…と説明され、松藤さんとお二人で口伴奏なさってました(笑)
ここで2曲目…デレク&ザ・ドミノスの【いとしのレイラ】が流れ
「(クラプトンは)その苦しい恋の葛藤に耐えきれず
イギリスを出て南部に行くんですよね
ね?そこで、デレク&ザ・ドミノスと知り合って
で、えー、オールマン・ブラザーズ…オールマン・ブラザーズ・バンドもいて
で、デュアン・オールマンは、ちょっと辟易してる…あることがあったんで…
デレク&ザ・ドミノスと一緒に、この頃、やってたんですよね
で、そこへクラプトンが…ものすごいツイてるよね、あの人…
クラプトンって『引き』強いんだよねー!
で、結局、その…さっき言った、色んな中毒なってる時も
ピート・タウンゼントが救い出して、リハビリ施設に入れて…ね?
で、まあ『オーシャン・ブルーヴァード』…
その後…名作ですよね…作る訳じゃないですか
そいで、そいで、またフツーにツアーを続けてたんだけど
また、ナンか、これが平坦な、しょーもない平凡なバンドでツアーでしょ?
僕、あんまり…キライな、ナンかあの…ナンか判んないけど
あの女性シンガーを引き連れて…」と話されたトコで
「イヴォンヌ・エリマンでしたっけ?」と松藤さん
「ラブリーパートナー」は健在ですね(笑)
「そう!だったじゃないですか
で、あの平坦な日々を、えー、フィル・コリンズが助けるんですよ
フィル・コリンズが『ミュージシャン良くないから全部変えよう』って言って
で、黒人のベースとか黒人のドラムとか、ナンか全部入れて…」のトコでも
松藤さんが「その時代の音のアルバム作りましたよね」とナイスフォロー
「そう!そうそう!そう!…って言って、フィル・コリンズが助けて…
で、またバーン!と、クラプトン行くじゃないですか
それっきり、付き合ってませんからね、フィル・コリンズと…(笑)
クラプトンの冷静さというかさ、スゴイですよね
気がついたら、京都と原宿フラフラしてる…歩いてるしね(笑)
ま、それはイイですね(笑)ガールフレンドいるって…(笑)」と甲斐さん(笑)
松藤さんから「それはイイです(笑)固有名詞出さないよーに!(笑)」と言われても
「ちょっと知ってるんですけどね(笑)」
と、お口ムズムズな感じでいらっしゃいました(笑)