「みいつけた!」で「スコップさん」の再放送をご覧になった方からの投稿…
「これ、今、何回ももう再放送やってますからね、ハイ」と甲斐さん
「まあ、僕が声を出した『スコップさん』なんですけど、何回も再放送やってます
そいで、ついにですね、なんと!ついに新作依頼が、えー、来ました!ハイ
それ、もう台本…決定稿付きでやって来たんで、ま、内容読んで判断しろと…
『内容が良かったらやってね!』っていうようなことですね、ええ…ハイ
まあ、でも2回目ですから…パート2とかシーズン2とかってなると
やっぱり、こう…よく言うじゃないですか?難しい!ね?
シーズン2とかパート2じゃない(笑)単なる2回目だ!(笑)
シリーズものやったみたいに言ってますけど…(笑)
あっ、でも『シーズン2は難しいよ』って
あの吉岡秀隆くんも言ってました、ハイ
えー、ナンか再現しようと思う気持ちが、ナンかマイナスに動くらしいんだよ
だからまあ、ちゃんと…前、どんな風にやったか?っていうのを
ちゃんと確認しつつ、えー、あと、決定稿を読んで…
えー、これ、だけど『判断しろ』と言われても、もうやりますよね
ちょうどツアーの間…中になるんですかね?きっと…ハイ、確か…
えー、やりたいと思います、ハイ
もう、ステージはそこそこでも、スコップさんは全力でやろうと…
ヤメろ!そんな風に言うんじゃない!(笑)
えー、ね、内容をよく読み、キャラクター制作の大塚いちおくんと
酒を飲みながら、ちょっと中身について語って…
やろうかなと思っております、ハイ」…と、ひとりノリツッコミを交えつつ明かされ(笑)
またまた「Eテレ貢献」なさるようですが(笑)
ツアー中に、甲斐さんの録りが終わられたとしても
それからアニメーションに起こすとなると、オンエアはまだ先でしょうねぇ…
「…ということで、えー、これ、サントラですね
ええ、これ『マイムービー』のコーナーですね」との振りから
バート・レイノルズが、82歳で亡くなり
来年公開予定のタランティーノ監督の
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に
バート・レイノルズの出演が決まっていたことをお知りになった方の投稿が読まれ
「そうなんですよね、次、タランティーノ決まってたんですよ
この『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
僕もこれ、すごい期待してたんですけど
結局、えー、出たのか?出てないか?微妙な感じで倒れたんで…
えー、でもね、バート・レイノルズ
タランティーノだったら、最高だったんじゃないですかね」
…と、おっしゃってましたが「ワンス・アポン…」の出演者一覧には
一応?バート・レイノルズの名前が掲載されてます
全て撮り終えてなかったとしても、ストーリーに深く関わらない程度に
ナンとか、レイノルズの出演部分を残してくれないかなあ…?
ちなみに、バート・レイノルズと奥さんは誕生日が同じです(笑)
ともあれ…「えー、まあ、今日は、その『ブギーナイツ』からのヤツを聴いて貰います
まあ(バート・レイノルズは)70年から80年代が、ものすごい出演作がいっぱいあって
ひとりで、ほとんどアメリカ回してるくらいの感じだったんですけど
途中で飽きられて、ポッカリですね
十数年、ブラックホールみたいな時代があって
それ…の時に、ポール・トーマス・アンダーソンがね
監督…ポール・トーマス・アンダーソン
これ、たぶん2作目だったと思うんですけど
『ハートエイト』やったのがデビューだと思うんで…
その2作目の『ブギーナイツ』
これで、ものすごい抑えた演技が素晴らしくて、助演男優賞のノミネート
ひさっかたぶりの!えー、だったと思うんですけど
まあ、この映画、やっぱりスゴくてですね
何がスゴイかというと、あのマーク・ウォールバーグも
この映画の前までは、ちょっと…ま、ほどよくイイ感じには来てたんですけど
これで、もう俄然、注目されて…
ま、バート・レイノルズが、映画監督(役)ですよね
これ、あの…サンフェルナンド・バレーっていう…
サンフェルナンド・バレーって言って
IT企業とかが結構あった(街で)…
えー、で、このポール・トーマス・アンダーソンも、ここの出身…
この近くの出身なんですけど、そこでナゼか…
学生の時に『ナンで、ここで映画撮ってるんだろ?ハリウッドでもないのに』
…っていう風に彼はよく思ってたらしいんですけど
まあ、映画制作する…自分で、大学生の時に…だんだん判って来る、ね?
1977年のサンフェルナンド・バレーで、えー、いわゆる…まあ、ピンク映画を撮る
それが大当たりするっていう…ま、そういう話なんですけど…
で、マーク・ウォールバーグが主演に抜擢されて…っていうようなことで
で、これ、アレなんですよ、ジュリアン・ムーアが出てて
もう、今や大女優ですけど…ジュリアン・ムーアがもうヌードとかなって
当然、もうポルノ女優のビッグスターなんで…そういう役で出てて…
あとは、ヘザー・グラハム、ね?これ、あの…『ローラーガール』
もう、とにかく、あのー、いわゆるイチャイチャする…
そのポルノやってる時も、ローラースケート外さないっていうような…
これで、ヘザー・グラハム、すごい注目されて
その後、これがきっかけでね、スターなって行くんですけど…
あと、あのフィリップ・シーモア・ホフマン…もう亡くなりましたけど
あの(「冷血」の著者)トルーマン・カポーティの
『(映画)カポーティ』の主役でね、賞を獲った…
とにかく、ドン・チードルは出てる、ジョン・C・ライリーは出てる
ものすごく良いキャスティングなんですけど…
えー、このポール・トーマス・アンダーソン作の『ブギーナイツ』
是非…もし良かったら、皆さん、まあ、観て下さい
この曲聴いてからね、もうちょっと詳しく話しましょう
ということで、この…これ、ちょっとサウンドトラック1,2出てるんですけど
その中から、K.C&ザ・サンシャイン・バンド【ブギー・シューズ】」
…で、曲が流れ始めたんですが
「ローラーガール」の件でも、言葉を選んで?(笑)話されていたのに
おそらく、この映画をご覧になった方には「もうちょっと詳しく」
何を話されるおつもりなのか?が予想できるんじゃないかと…?(笑)
更に話し難そうに、でも、話さずにはいられない(笑)
…といった感じの甲斐さんを想像しつつ次回をお待ちくださいね(笑)