ああ…関西人その3 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「ジャンクSPORTS」の公式ツイッターで事前に募集されていた
「村田選手にきいてみたいこと」から…
「世界チャンピオンになって一番変わったことは?」という質問に
「浜田さんが相手してくれるようになった」と村田選手(笑)

「どんだけ悲しかったか…僕が、こんなにちっさい時から見てるのに
先に焼肉連れてって貰ったのが、尚弥と八重樫先輩…」とおっしゃると
「お前、ひつこいなー!(笑)」と浜ちゃん(笑)
それをスルーなさって村田選手いわく…
でも、びっくりドンキーおいしいからイイかな(笑)

まあ、質問者の方としては「えっ?」って感じのお答えかも知れませんが(苦笑)
こういったバラエティ番組を始め、雑誌やCMなど
露出の機会が格段に増えておられることからも
これまでとは生活が激変されたであろうことが窺えますよね?

続いては、前回少し触れました「一番コワイものは?」との質問
「対戦相手とか、怖さってありますか?」と浜ちゃん
村田選手は「イヤ、もうないですね
でも、ナンか結局、何と戦ってるか?って言うと
誰にどう見られるか?ってトコと戦ってるんですよね

だから、例えば、誰もいない所で
『マイク・タイソンとちょっとスパーリングしてみてくれ』って言われたら
それはそれでやってみたいです
でも、そこに観客が生まれることによって、怖さって生まれるじゃないですか

そう思うと、本質的な殴り合いに恐怖があるんじゃなくて
誰かにどう見られてるか?っていうことに対しての恐怖を感じる
怖いトコって、そこなんだろうなと思うんです」と話されてましたけど

エンダム選手に判定負けされた時に
甲斐さんが「やっぱり魅せるボクシングでないと
ラスベガスには行けない」とおっしゃったように

プロのボクサーである以上は、ただ勝つだけでなく
そのプロセスでも魅了するべきだし
ひいては、リング以外での日常も見えるような戦い方をしなければいけない
…といった意味に受け取れました

もっとも、永島アナに「深い…」と言われて
「チャラさと賢さの…(笑)」とおっしゃる辺りは、やっぱり関西人かなあと…(笑)

3つ目の質問は…「どんな保険に入ってますか?」(笑)
「まず、学資保険」と村田選手(笑)
浜ちゃんから、1発入りながら(笑)

「僕、大学の職員してたんで…
保険って加入時の条件が、ずっと適用されるんで
生命保険もプロボクサーとして入れてるんですね
大学職員時代に入ったヤツがあって、仮に僕がナンかあったとしても
月に15万くらいは、一応、嫁に行くようになってる」と話されると

「しっかりしてるやん!それは、その前に働いてたから入れたの?
急にボクシングとかなったら、ちょっと難しいんかな?」と浜ちゃん
「と、思います…入れても、金額がすごい高かったり…」とのことでしたが

確かに、ボクサーやレスラーなどプロの格闘家の方や
レーサー、スタントマン、消防士、遠洋漁業の漁師の方など
保険加入が難しい職業の方がいらっしゃいますよね?

次の「子供がボクサーになりたいと言ったらどうする?」という質問に
「一昨日の話なんですけど」と村田選手
「息子が『パパ、勝負しよう!』って言い出して…たまに波があるみたいで(笑)

ある程度、裕福に育ってる訳です、僕と違って…
だから、中途半端に裕福に育ててしまったんで、どうにもならんなと思って
ボクシング仕込んでみたんですよ
やってみろって…ジャブから教えたんですけど

『こういうのじゃない!』って言われました(笑)
別にパパの真剣な眼差しは要らなかったらしい(笑)」と苦笑なさってましたが
kainatsuさんも「父に音楽のことを訊くと
話が長くなって面倒くさい(笑)」って、おっしゃってたなあと…(笑)

ともあれ、そのお子さんの話題から、ふと思いつかれたのか?
村田選手が「人生、あっという間ですね?
息子もこないだ生まれたと思ったら7歳で…
もう7歳!小学校入る訳じゃないですか
自分もこうやって、32歳までボクシングやって来て…
どんどんどんどん早送りがされてる気がして…」と、しみじみ話されると

浜ちゃんも「早いよー!わしゃ、55歳やで、今年…
感覚的に全くないもん!(笑)
吉本入って、その辺、こうやって立ってて
先輩通ったら『お前ら、いくつや?』って…
『23歳です!』言うてる感じやで(笑)」とハゲ同(笑)

すると、村田選手いわく…浜田さんの感覚としては
横山やすしさんに「お前らのは漫才じゃなくて、チンピラの立ち話や!」

…と、叱られた頃と変わっておられないんでしょう?と
最後まで言わさず「お前、ナンで知ってんねん!
ナンでそんなこと知ってんねん!」と浜ちゃん(笑)

村田選手は冷静な声で「松本人志さんの『遺書』を読んだからです」と答えておられましたけど
結構、有名なエピソードですよね?(笑)

最後に永島アナが「初防衛戦に勝ったら
浜田さんからどんなご褒美が欲しいですか?」と訊ねられ
「浜田さん、ゴルフ好きなんですよね?
ちょっと1回、ゴルフ教えて貰いたい」と村田選手

浜ちゃんが「あら!そんなことぐらいは、全然いいですけどぉ
めっちゃ笑いたいわ(笑)どうせ空振りするやろし…」と即OKなさると
「で、その時に、昔、浜田さんがデザインされたゴルフウェアで…」
…と、更なるリクエストがあり(笑)
「こいつ…ストーカーちゃう?何なん、もう!」と浜ちゃん(笑)

「すいませんけど、僕もちょっと言うてイイですか?もし、あなたが勝ったら…
あの、今ね『ジャンクSPORTS』始まって間がないんですけど
後ろのセットが寂しいんですよね…
ナンか色々あってくれたらエエなと思って…
もし、あなたが試合に勝ったら
何かモノを戴けたら、後ろのオブジェにしたいなと…」とおっしゃいながら

村田選手に背中を向け、うつむき加減に小声で
「ナンか…ナンかくれたらエエんちゃうん?
ナンか、ナンかあるやろ?」とおねだり(笑)

村田選手が「じゃあ、試合で使ったトランクスを…
初防衛の暁には、初防衛戦で履いたトランクスを飾って頂きます!」と約束なさったトコで

「ホンマにシバいて来てや!」「ハイ」
「頼むで!」「ハイ…えっ?」
「おい!」…と、また浜ちゃんの愛のムチが飛び(笑)
「皆さん、3発目です!(笑)」と村田選手(笑)
おあとがよろしいようで…(笑)