甲斐よしひろのセイ!ヤング21(10/14)その4 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「僕、6月にNY行ってたじゃないですか」と甲斐さん
あぁ…トム・ペティの訃報の話題かな?と思いつつ聴いていると…

「なんとですね、僕、ニューアークっていう
ブルックリンの先の小さな街で…まあ、橋越えて行くんですけど
結局、まあ、橋越えて時間かかるんで、もうホテルも予約しといて
まあ、NYのホテルは、そのまんまにして、荷物…小さな荷物だけ持って
ニューアークのホテル行ったんですけど…

『ハドソン川の奇跡』で、不時着する寸前に緊急着陸しようとして
あの…どっか空港ないか?近くに…って言って
ニューアークだったら空いてる…っていうのが出て来て
『うわぁ、ニューアークだ!』みたいな話で…
そんな、どうでもいいですよね(笑)」と
「LEGENDS」での「ブライトン」の説明みたいになられてました(笑)

「そこで、実は、トム・ペティとハートブレイカーズ…
4万人のアリーナで観たんですよ
今思えば、あれがもう最後の勇姿…
最後の全米ツアー終わった、ちょっと後に亡くなってるんで…
あのね、心臓発作でしょ?で、イヤイヤ、それでね
トム・ペティと『ハートブレイカーズ』じゃないですか
もう切なくて、俺、笑えなかったもんね、逆に…ホントに…

で、まあ、その全米ツアーで唯一コレだけやらなかったっていうんで
あのパブにいた大学生が、怒りのこの曲をかけてたという、その曲を聴いて貰います
ホントに、最後の勇姿を見られただけで、僕は幸せでしたけど…」と
4曲目は、トム・ペティ&ハートブレイカーズの【ブレイクダウン】

甲斐さんが「40周年ツアーなのに、ナンでやらないんだ!」と話されていた
「怒りの【ブレイクダウン】(笑)」になぞらえて
今回、甲斐バンドのオールタイム・ベストから外された【翼あるもの】を
「怒りの【翼あるもの】」と呼んでいた奥さん(笑)

鶴瓶師匠から同じ疑問を投げかけられた際に
甲斐さんは、ベストアルバムとしての完成度だけでなく
ツアーのセットリストになることも考えられた結果
残念ながら、今回は…とお答えになってたけど
トム・ペティもライブ全体の流れから、そう判断したのかなあと…?

「この曲、大好きだったんで」とおっしゃった部分では残念でしたが
「いつか、その内に…」じゃなく、今回、ニューアークまで出かけて行かれ
その「最後の勇姿」をご覧になれたことはホントに良かったですね

曲が明けて…「一体、いつ出したんだ?」っていう奥さんの投稿(笑)
6月18日の「ワイドナショー」に「つば九郎」がVTRで出演していた
…というネタを書いた時でさえ
甲斐さんが「もうすぐ、つば九郎と飲む予定になってる」と話されてから
1年以上経過してましたけど…(笑)

ともあれ…スワローズと千葉マリーンズの試合で
チーム・マスコット同士のトークイベントがあり
「ZOZOマリンスタジアム」に因んでか?
(…と読まれたところで「えっ、なに?ゾゾマリンスタジアム?」と
久保さんに確認されているご様子)

つば九郎が「ZONO」と書いたスケッチブックを見せながら
お酒を飲む仕草や人を殴る真似をして
前園さんをイジっている映像が流れると

当の「ゾノ」さんは「ちょっと嬉しいですね」とおっしゃって
「事件を蒸し返されてイヤじゃないですか?」と訊かれても
「この番組で、しょっちゅう蒸し返されてるんで」と答えておられました

松本人志さんが「この人、野球に興味あんのかな?」と話されていると
つば九郎から「さいきん こすださんと あってますか?
こすださん ひまそうで つきいちで さそわれてます」というメッセージがあり

松本さんは「あいつ、めっちゃヒマやねん
倉庫見てるだけの時あってんで、あいつ」と答えておられましたが
そもそも、その美術部へ異動になったのは
松本さんのせいだったんじゃないかと突っ込んでしまいました

…との内容に「その通りですよね」と甲斐さん
「ええー、最終戦…ヤクルトと巨人の最終戦を取るか?
『ごっつええ感じ』を取るか?で
フジテレビが、その野球(中継)の方を取って(笑)
(ごっつ…が)お蔵入りしたら、ブチ切れたんですよね
それで、半年後に小須田さんは美術部へ異動になりました(笑)」

…と大笑いなさってましたが
当時の小須田さんは「数字を持ってる」
バラエティー班の花形プロデューサーでいらしたのに
この件がきっかけで「ごっつええ感じ」が終了…
ご自身は、その責任を問われて、畑違いの美術部へ異動…
笑い事では済まない状況だったと…(汗)

まあ、フジテレビは、野球中継延長のために
生放送の「夜のヒットスタジオ」を
「ワイプ」で流すという荒業(笑)をやってのけたこともあるし
後に、さんまさんが、名付けられた通り
「日本一不幸なプロデューサー」になってしまわれたんでしょうね…

甲斐さんに負けず劣らず?大笑いなさっていた松藤さんが
「それで、ウッチャンのね、その『コスダさん』って
キャラクターがあったんですね(笑)」とおっしゃると

甲斐さんは、カブセ気味に(笑)
「それで、ウッチャンの『笑う犬』で、もう一生懸命やってても
どんなトコでも飛ばされ…いつ、次飛ばされるのが宿…
サラリーマンの宿命だっていうんで『コスダ部長』が出て来た(笑)そうですね(笑)

でも、アレ、本人はちっとも面白くなかったらしいんですよ(笑)
ナンでか?っていうと、その時『部長』じゃなかったから(笑)」と話され
松藤さんも「そうか!そうか!」と爆笑

考えてみれば、小須田さんが「笑っていいとも」のADでいらした頃
「テレフォン・ショッキング」初出演の甲斐さんが
セットの後ろで、タモリさんから招き入れられるのを待っておられた時に

「解散コンサート、招待券で一番前で泣きました!」と声をおかけになったことを
「それを本番前の俺に向かって言う(笑)」と
甲斐さんに本番でしっかりツッコまれて以来のおつきあいですし(笑)
これだけ遠慮なく大笑いされるのも、むべなるかなと…(笑)

「でも、結局、まあ、僕もつば九郎と飲むとかいう話が…
まあ、小須田さんと一緒に飲むって話があったんですけど
まだ、飲んでないんですよねぇ…」と、スネたような口ぶりの甲斐さん(笑)

「その代わり、こないだね、小須田さんと飲みました(笑)下北沢で…ハイ
あのー、博多焼き鳥屋みたいなトコで
シメに2人でチャンポン食べて『美味しいね!』って…(笑)
(「フツーや!フツーや!(笑)」と松藤さん)
それも1杯のチャンポンを2人で分けて『美味しいね!』って言ってました(笑)

で、ウチの事務所の人間も、いつの間にか、そこに参加してまして
そしたら、ナンか、あの…なんですかね…小須田さんの独演会!(笑)
ホントにプチ自慢ばっかりの独演会でしたけど(笑)

あの…こういう、こういう『ワイドナショー』で触られるくらいの人なんですよね?
考えたら、ホント、スゴイ人ですね(笑)
そんな人と僕らは親しくさして貰って…(笑)」と、おっしゃってましたが

当時のフジテレビが、アナウンサーやスタッフの方々も、タレントとして
ドラマやバラエティーに出演させたり
本来、映ってはいけなかったはずのセット裏や楽屋の様子を、あえて放送したり
…といった手法を採り入れたおかげで
この頃のプロデューサーやディレクターの皆さんのお名前が
世間一般に広く知られるようになったんですよね?(笑)

それはともかく…
甲斐さんが「あっ!金沢来るって言ってましたよ」と話されると
「そうですか、ご夫妻で?(笑)」と松藤さん
また、お二人で大笑いなさった後に、甲斐さんいわく…
まあねぇ…上からガン!と抑えつけられてますから(笑)
福田雄一とあまり変わらないっていう感じが(笑)噂が聞こえてますが…(笑)

…って、福田監督も?恐妻家でいらっしゃるんでしょうか?(苦笑)