甲斐さんが「(ライブ)中盤のガッと上がるところ」に配され
イチローさんが「甲斐バンドの底辺にあるビートと現在を結ぶ…
そういう考えでアレンジ」なさった【非情のライセンス】
「甲斐バンド的でバッチリ」という甲斐さんの言葉もさることながら
ベストアルバムを聴き込むだけでなく
スタジオ映像やプロモーション番組で
何度となく耳にしたこともあり
「もう完全に甲斐バンドの曲だよね♪」と奥さん(笑)
ビルボード大阪で、甲斐さんがこの曲をカバーされると知った時から
「ああ だから ああ もっと もっと愛して」と歌われる声を想像し
ラジオで初めてこのフレーズを聴いて、キャイキャイ騒いでおりましたが(笑)
実際に目の前で歌われると「クラクラしちゃう(笑)」んだとか…(笑)
続く【Blood in the Street】は、やはり皆さん「クラップバージョン」(笑)
初日は、カミカミになられたという(苦笑)大サビはクリアされたものの
ちょっと歌詞がアヤシイ箇所も…(笑)
まあ「自分で作った曲をどう歌おうと俺の勝手」ですもんね(笑)
そして…【氷のくちびる】【ポップコーンをほおばって】【冷血】
【破れたハートを売り物に】と本編ラストの王道ラインナップ
戸田で、両方の足指がツッたまま暴れたくらいだから(苦笑)
この日の奥さんの乱れ具合は推して知るべし…(汗)
近隣の方々は大丈夫だったんでしょうか…?m(__)m
メンバーの皆さんがステージに登場され
甲斐さんは「愛ろく2」ツアーの時のロングジレをお召しになり
懸案の(笑)【感触】から、アンコールスタート♪
初日参戦なさった方とツアーデビューの方の比率を考え
結局、奥さんは「タッチ!」の時だけ拳を上げ
「ウッ!」は、声だけ出すことに…(笑)
ただ、甲斐さんは初日と同じく
「ウッ!」のトコでも左腕を挙げて煽るような仕草をされたそうで
「次はどうしよう…?」と考え中…(笑)
でも、この日は「『タッチ!ウッ!タッチ!』だからね」トークはなく
張りきって拳を上げると
今はやらなくなってしまった【ポップコーン…】でのお約束…
かつては「ほおばって」の拳3回上げの後
「天使達の」と「声に」のトコでも拳を上げていたらしい
…みたいに「タイミングがズレちゃってる人」になっちゃうかも?と…(笑)
ともあれ…ここで、いつも通りの(笑)メンバー紹介
ジャージーなセットの時には
「ドラム…ギターだか何だか…(笑)」とコールされた松藤さん(笑)
今度はチャンと「ドラムス、松藤英男!」と紹介されたんだとか…(笑)
ちなみに、甲斐さんから「ナンで空手チョップ?(笑)」とツッコまれた
シンバルを叩くパフォーマンスは封印なさったみたいです(笑)
今回もややお上品に「爆発」された(笑)【漂泊者】が終わり
甲斐さん達は、いったんステージを下がられ
いよいよライブも大詰め、Wアンコールへ…
【レイニードライヴ】のイントロを聴くと
「PARTYツアー」の頃に引き戻される奥さん
前野さんには申し訳ないと思いつつ
「やっぱり『解散請負人(笑)』上綱さんに弾いて欲しい」という
気持ちが込み上げて来るらしい(苦笑)
その「PARTYツアー」のラスト曲【ラブ・マイナス・ゼロ】が
今ツアーの実質的な大トリと知った衝撃から立ち直り(苦笑)
「目いっぱい暴れてやった!(笑)」ようですが
ステージ上で最後の挨拶をなさって
甲斐さんが、メンバーの皆さんと握手やハグを交わされた後
松藤さん、イチローさんと3人…純正・甲斐バンド…だけで挨拶される様子を
他の観客の皆さんは、どう思っておられるのか?
誰もいなくなったステージに流れる【最後の夜汽車】を
どんな気持ちで聴いていらっしゃるのか?
と、後ろを振り返ると…
2階席の皆さんは、ほぼ全員が立ち上がって出口に向かっておられ
「早っ!?」とビックリ!(笑)
1階の後方からは「ええーっ!?」といったどよめきが聞こえ
再登場を促すかのような手拍子が起こり…
奥さんによると…【最後の夜汽車】に合わせた手拍子にしちゃ
ずいぶんとテンポが速かったらしく(笑)
「その手拍子を【ポップコーン…】でやって欲しい(笑)」くらいだったんだとか…(笑)
まあ、その場の雰囲気では、ツアーデビューの方でも
【最後の夜汽車】もしくは、ライブの最後に何かが起こる…
といった知識を持って参戦されていた方が
結構いらっしゃったのかなあ?という感じを受けたみたいです
全22曲を思いっきり楽しむことにした奥さん
この日はホントに心から楽しんだ訳ですけど
甲斐さんの中で【最後の夜汽車】は、どういう位置づけなのか?
この演出にすることは、曲順を考えられた時から想定なさっていたのか?
それを甲斐さんの口から聴きたい気持ちは変わらないようです