いやはや、このブログ開設以来のアクセス数更新が続いておりまして
改めて甲斐さんのパワーと申しましょうか
ファンの皆さまの熱さを実感しますね♪
参戦される日に備えて「ネタバレ」をブロックなさっている方も
大勢いらっしゃると思うので
その方々が「解禁日」を迎えられたらどうなるんだろう?と
ちょっと怖くもありますけど…(汗)
ともあれ、今夜のライブが終わると
また奥さんが大量のみやげ話を持ち帰るはずですし
取り急ぎ、ツアー2日目のレポの続きを…
甲斐さんによると…初日は「原石」
2日目は「洗練された」ライブになるそうですが
奥さん達にしても、初日は「どんな、曲をやるのかな?」に重点が置かれ
2日目は、それぞれの曲をじっくり味わう余裕が生まれる訳ですよね
が、この日の1stは、やや下手寄り
木村将之さんが立たれる辺りのテーブルを選んだらしく
甲斐さんがステージに登場され、スツールに腰掛けられて
傍らの小テーブルに置かれた水?(笑)を飲まれる際に
奥さんの出席を確認されたようで
「笑って『うん!』って頷いてくれた♪」と
舞い上がってしまったみたいです(笑)
ちなみに、その後ライブの途中にも
もう一度「『うん!』が来たー!(笑)」らしいです(笑)
で、オープニングの【クールイブニング】は
「ナンで今まで取り上げなかったの?ってくらい
ビルボードという空間にピッタリ♪」だと奥さん
…って、元はと言えば、古き良きアメリカン・フォークを踏まえて
…というコンセプトで始まったツアーだし(笑)
やはり、シーズン3だからこその選曲なんじゃないかと?
続く2曲目の【荒野をくだって】は
そもそものコンセプトに合った曲だと思うし
甲斐さんも「ネブラスカ」を意識して作った曲だと話されてましたよね?
そうそう!例の「固唾を飲んで見守ってる雰囲気」のMCの時に
「かといって【荒野をくだって】で
一人だけ元気よく立たれてもどうかと思うけどね(笑)」と甲斐さん(笑)
終盤のMCで「【荒野をくだって】のギターは俺が弾いてる」
…とおっしゃったそうで、奥さんはかなり驚いたらしいんですが
最初に「弾き語り」でデモテープを作られたんだとしたら
アルバム「虜」の中で、あの曲だけ歌い方が違っていたのも腑に落ちたようです
3曲目の【二色の灯】の途中に木村さんがステージに登場され
ウッドベースを起こしたり、弓を手にしたりと演奏の準備をなさってる時に
三好さんが、木村さんのそばにかがみ込まれて
木村さんの腰の辺りにイヤモニのシールド?を差し込まれてる様子が
「『カンチョー』ってやってるみたい(笑)」だと思ってしまい
笑いをこらえるのに苦労したんだとか…(汗)スミマセン!m(__)m
でも、間近でボウイングなさってる木村さんに見とれて
甲斐さんを見るのを忘れてたくらい
「素晴らしかった♪」と申しておりました
イヤモニといえば、今回はあまりトラブルがないみたいだけど
初日の2ndだったか、1度だけ甲斐さんが
直接、上手側に控えておられるPAの方のそばまで歩いて行かれ
そこそこ長くステージを中断して指示を出されていたらしく
それまでイヤモニを気にされている様子もなかったのに…とビックリ(汗)
ただ、マイクの前に戻って来られた時に
特に不機嫌になられた感じはなく
「出来ればこうして欲しい的な?業務連絡(笑)」だったのかも知れないと…
奥さんにとっては、ちょっと残念な4曲目(苦笑)
【レッド・シューター】ですが、メロディに文句はないんですよ(笑)
ただ、ラストの「射て射て赤を…」辺りの歌詞が
「どうにも馴染まない」だけで…(笑)
初日の1stで初めて聴いた際に
ステージに登場されたばかりのベチコさんが
長い髪を揺らしながら「どえらい迫力で(笑)」演奏なさっていて
大きく弓を引かれた時には、いくら目の前の席とはいえ
ぶつかるはずもないのに、思わず体をよけてしまった(笑)ほどだったようで
それ以来、この曲が演奏されている間は
ベチコさんに注目しているみたいです(笑)
演奏終了後、甲斐さんはこの日も
「判らない人は、KAIFIVEを探って下さい」とおっしゃったらしく(苦笑)
奥さんは口パクで「GUTS!」だぜ(笑)って教えて差し上げたんだとか…(笑)
そして「更にディープな世界へ」と
奥さんお待ちかねの【サルビアの花】
アルバム「翼あるもの」を作られた際に
「早川義夫さんには敵わないけど」あえてオリジナル通りに歌われ
「早川さんに捧げる」と話されていたせいか
「ものすごく心を込めて歌ってる気がする」と奥さん
当時は正直「やっぱり早川さんの方が良いな」と思ったのが
今は「甲斐さんの歌になってる」と感じるそうです
「暫定6曲目」は【Fever】ではなく【ブルーレター】でした!
初日レポを訂正してお詫び致しますm(__)m
この曲の時も木村さんの演奏に気を取られ
ふと気づくと「甲斐さんがこっちを見てた(汗)」と奥さん(苦笑)
元来「ベースマン好き」なもので…(笑)
7曲目の【Fever】は、当時から奥さんの好きな曲で
今ツアーはセトリ予想…というか勝手にリクエストしていた(笑)曲が
次々と奏でられることにテンション上がりまくり(笑)
色っぽい歌詞の曲は甲斐さんの声と相まって「子宮に響く(笑)」みたいで
その上、ベチコさんの声が絡まると
座ったまま聴くのが、なかなかモドカシイらしい(笑)
ましてや、甲斐さんが近くに歩いて来られた日にゃあ!って感じでしょうね(笑)
続く【オクトーバームーン】もライブで歌われなくなって久しいんだけど
このメンバーでの演奏が、とてもしっくり来るために
バンドでやったのがどんなだったか?思い出せないようです(苦笑)
9曲目【冷血】では、鈴木さんと木村さん、木村さんとベチコさんが
それぞれ、甲斐さんの背中越しにアイコンタクトを取っておられる様子が
「やっぱりバンドだなあ」という気がして嬉しくなっちゃうと奥さん
甲斐さんは「直前緊急インタビュー」で
「来年やるかどうか判らない」とおっしゃっていたり
MCでも「いつまで続くんでしょう?(笑)」とか
「ある日急に『健太、飽きた!』ってなるかも知れない(笑)」と話されたり…
でも、ステージを重ねられるごとに
「来年もやれたら良いなと思います」やら
「止められない感じがする」やらと前向きなご発言に変わり(笑)
この日の2ndの最後には「この先もずっとやりたい」と甲斐さん(笑)
ただ、この言葉を聴かれた木村さんが「えっ!」という表情で、少し体を後ろに引かれたらしく
奥さんは、客席の熱さに懲りておられるんじゃ?と心配になったんだとか…(苦笑)
そういえば…木村さんが、初日の終演後に
「去年も思ったけど、お客さんが熱いなー」とツイートされてましたね(笑)
ちなみに、甲斐友さんによると…
鈴木さんは表情を変えられず
ベチコさんは「うん!うん!」と大きく頷いておられたそうです(笑)
でも【破れたハートを売り物に】では
にこやかに歌っていらしたみたいだし、大丈夫でしょう(笑)
まあ、お三方ともお忙しい方ばかりだから
もう今から来年のスケジュールを押さえておかないと!ですね(笑)
本編ラストを飾る【裏切りの街角】は
ある意味、甲斐バンドの「デビュー曲」ですが
リアルタイムで甲斐バンドを聴いて来た奥さんにとっては
いつの間にか「ああ、この曲ね」という「聴き飽きた」じゃないけど
「絶対に聴きたい!」曲ではなくなっていたのが
数年前「プラットホームを今 想い出が走り出す」という歌詞が
急に胸に刺さって号泣したことがあり(苦笑)
それ以来「気になる曲」に再浮上していたところへ
まさかの?ラスト曲という訳です(笑)
さて、アンコール1曲目【フィンガー】は
「ミック・ジャガーが今 叫んでる」曲と絡めて考えると
「ワイセツな感じ(笑)」とばかりは言えない
Wミーニングを秘めた曲だと思ってる奥さんでも
ついつい「甲斐さん、色っぽいなあ」と「ため息が出ちゃう♪」らしく(笑)
甲斐さんが近くに歩いて来られるのを見てるだけで
「腰が砕けそうになる(笑)」と奥さん(笑)
「リハーサル風景」第1弾とは、全くおもむきが違うみたいですので
あの映像をご覧になっていても、充分楽しめるんじゃないかと…?
【吟遊詩人の唄】は、今回もたっぷり歌わせて下さる(笑)そうですが
甲斐さんがライブ中に「花粉症(の時期は)終わったはずなのに」と
首をかしげておられた時間帯くらいから
奥さんも喉がイガイガして来たみたいで
声を出すのがナカナカ苦しかったんだとか…(汗)
大ラスの【ランナウェイ・ブルース】のことを
甲斐さんは「切ないヤツをやりましょう」と紹介されるらしく
かつて「希望を歌う」と言われた「フォーク」とは
やはり一線を画した「フォークライブ」なんだなあと…
いつもは「あっという間」に終わってしまうビルボード・ライブが
この日に限って長く感じたと奥さん
もちろん、退屈なんて出来るはずもなく(笑)
ライブ時間もいつも通りのはずなのに…と不思議がっていて
今夜はその答えを見つけるつもりのようです