ビルボード大阪(5/4)ネタバレあり1 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐さんのビルボード・ツアーがついに開幕しました♪
「ごごナマ」ブログに追われるわ「LEGENDS」は聴かなきゃなんないわでバタバタなんだけど(汗)
やっぱり、ライブの又聞きレポが最優先ですよね(笑)

奥さんは、日付が変わってから超ゴキゲンでご帰還(笑)
約半年ぶりのナマ甲斐さんを間近に拝んで、新しい曲もいっぱい聴けて
甲斐友さん達と多いに盛り上がって来たらしい

…で、いつものように1日2ステージのライブ
しかも今回、大阪は4日間で6ステージという日程になってるので
どういう風に書いたものか?と悩みつつ
とりあえず、ツアー初日分は行けるトコまで書こうと…

あとはもう、ボクの仕事の都合で
書けるタイミングを見つけるしかないなあということになりますが
例によって、奥さんの記憶と主観を元にしておりますこと
お含みおき下さいます様、よろしくお願い致しますm(__)m

さて、まず今回のツアーもライブの流れは去年と同じらしく
1〜2曲目は、甲斐さんと鈴木健太さんお二人で
3曲目の途中から、木村将之さんが加わられ
4曲目が始まる前にベチコさんが登場なさって、4人で演奏…となってるみたいです

初日1stステージは、ベチコさん前のテーブル
…つまり、楽屋へ続く出入口の前…を選択した奥さん達(笑)
開演を知らせるSEが流れ始めるや、ステージ奥のカーテンに注目(笑)

ステージの床とカーテンの隙間に
「甲斐さんの靴が見えた!」と思った途端にご本尊登場♪(笑)

スツールに腰掛けられた甲斐さんの隣で
鈴木さんがギターを構え、弾き始められる直前に
ナゼか「ニヤッ」と不敵な微笑みを浮かべられたそうで
「3年目なんだなあ」と改めて実感したんだとか…(笑)

1年目の初日の1stステージでは、かなり緊張なさっていて
やり直しも何度かあったみたいだし
甲斐さんが、ずーっと鈴木さんの方を振り返っておられたのが

2年目には、バンマスの貫禄十分なご様子になられ
今回ついに余裕の笑みまで…と受け取ったらしい(笑)

さあ、その1曲目は【クール・イブニング】
「ストレートライフ」に収録されているオリジナルを…というより
甲斐さんがラジオのエンディングに流されていた
あのバージョンをアコースティックにアレンジした感じで

間奏に入る前に甲斐さんが「クールイブニング」と囁かれるのも
ビルボードのアダルトな雰囲気にバッチリだったそうです

続く2曲目は、前回の【荒馬】に代わって【荒野をくだって】
去年、野音での「THE BIG GIG AGAIN」でも取り上げられたナンバーですが
そのせいで「ノーマークだった(笑)」と奥さん

オリジナルも音数の少ない曲ですし
あえて、セレクトなさったことに意味が?と深読みしてしまいますね(笑)

ちなみに…1stでは、オリジナルに近い
呟くような歌い方だったらしいんだけど
2ndでは、普段通りの甲斐さんの歌い方だったんだとか…

そして、3曲目が「リハーサル風景」第2弾で流れていた【二色の灯】
前回の【冬の理由】と同様に
2コーラス目から木村さんのボウイングが入り
オリジナルに近かった1コーラス目と劇的に変化したそうです

4人揃っての4曲目は【レッド・シューター】
ただ、奥さんはリアルタイムで聴いた時から
この曲が苦手で「ちょっと残念」と…(苦笑)

なので、両ステージとも歌わずにいたら、2ndでこの曲が終わった後に
「判らない人は、KAIFIVEを探って下さい」と甲斐さん(笑)
奥さんは心の中で「『GUTS』ですよーだ!(笑)」と口ごたえ(笑)

そうそう!甲斐さんのMCですが
ビルボード・ツアーも「ついにシーズン3」になって
「『孤独のグルメ』のシーズン6に追いつきたい(笑)」とツカミはOK!(笑)

3〜4曲目の間に、1曲目に遡って曲名を紹介され
「曲名を言うのは今日だけ(笑)
明日からは置き去りにするから(笑)」宣言(笑)

更に、観客がイントロだけでは何の曲か判らず
甲斐さんが歌い始められて「ああ」と気づいても
特にリアクションがない(笑)のをご覧になって
「いつもこの感じになるよね
来た来た!って思う(笑)」といった意味のことを口にされ

2ndでは、観客がじっと緊張しながら聴いてる様子に「息止めてる感じ(笑)
包丁握って真剣に切ってる時に息止めてる?って感じの人がいるけど
息止めてると死んじゃうから!(笑)」と、おっしゃったらしい(笑)

ともあれ、5曲目は「ナッシュビルの有能なミュージシャンとやった」
奥さん悲願の【サルビアの花】♪

最初、甲斐さんは、ご自身の右斜め後ろにある
小テーブルの横まで後退させたスツールに腰掛けられていたらしく
奥さんは「マイクからそんなに離れて座って何するんだろう?」と…(笑)

でも、すぐに立ち上がり、マイクスタンドの前に立たれた甲斐さんが
「いつもいつも思ってた…」と歌い出された途端にうるうる…

1stでは、歌詞の「歌い終わり」のたびに
次の歌い始めのタイミングを合わせるため
甲斐さんが体ごと鈴木さんの方を振り向かれていたみたいで
奥さんいわく…この席で良かった〜♪(笑)

2ndでも同じようになさっていたけど
「もう大丈夫」感が漂っていたから(笑)
その内に振り返らなくなるんじゃないか?と申しておりました(笑)

まあ、1年目も徐々に鈴木さんを見つめられる時間が短くなって
最後の方は「もう全然心配してない」風だったらしいですし…(笑)

…と、ここで「編集」に失敗した〜!心が折れました…(泣)
続きを書き直すまで、少しお時間を下さいm(__)m