MEETS RETURNS 中野1 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

奥さんは、意外にサバサバしてご帰還(笑)
これは「近い甲斐さん」を堪能するのに忙しく(笑)
まだ頭が「ツアー終了」にまで回っていないんじゃないかと…?(笑)

ただ、今回ほど全公演に参戦して良かったと思ったツアーはないくらい
それぞれの土地で印象が違っていたそうで

そういう意味では、1公演ごとに自然と区切りがついていたのか?
ツアーが終わった寂しさよりも、充実感の方が勝っているみたいです

ともあれ…ツアー初日の町田の入り待ちに始まり
各地で出待ち、駅張りなどストーカーぶりを発揮して来た奥さん(笑)

この日も少し早目に中野に向かい、サンプラザに到着した時には
十数人の方々が列を作っておられたらしいんだけど

奥さんがその列の最後尾に並ぶと
まだ楽屋口がよく見えたそうで、まずは一安心(笑)
…と思いきや、前島さんの車が駐車場に入って来て「ええぇ〜っ!?」(笑)

でも、しばらくして押尾さんがご到着♪
楽屋口のドアを開けて待つイベンターの方に軽く会釈なさって
「行列」の方に歩いて来られたかと思うと

ファンの皆さんお一人お一人と言葉を交わされ
プレゼントや差し入れを受け取られたり
握手やサインをなさったりの神対応…
押尾さんファンの方が立ち去られた分
列が前進して、再び視界良好に…(笑)

すると、今度はイベンターの方が近寄って来られ
「甲斐さんの楽屋入りまで、あと1時間くらいあります
風邪をひかないようにお待ち下さい」と、こちらも神対応

奥さん心の声は…「でも、私たちが待ってるのは
片手を挙げただけで[神対応]って言われる人なんだよねぇ(笑)」

その後も続々と入り待ちの列が伸びる中
後方から小さなざわめきが伝わって来て
ふと見ると「えっ⁉kainatsuさん!?」
ベビーカーを押しながら楽屋口に歩いて行かれたという

お姉様とご家族は車で到着され、甲斐さんと奥様、ご子息以外
甲斐家の皆さま全員集合(笑)

予定時刻を10分ほど過ぎた頃、ようやく甲斐さんがご到着
軽く手を挙げられ楽屋に向かわれたそうだけど
押尾さんの楽屋入りをご覧になった方々は…「早っ!」(笑)(笑)

それはさておき…本来ならこの日が、ツアー最終日だった訳ですが
ツアー初日に発表されたビルボード東京での追加公演に
「乗り換え」という方が多かったのか?
開演時間になっても、アチコチに空席が目立っていたらしい(汗)

まあ、奥さんは「シューティングが入ってるのに…」と思う一方で
視界を遮るような長身の方が前方にいらっしゃらず
ホッとした部分もナキニシモアラズ(苦笑)

1階後方席の甲斐友さんによると…
数列後ろに吉岡秀隆さんがおみえになっていたそうで
開演前から着席され、開演後は甲斐さんとご一緒に歌っておられたんだとか…♪

前島さんの奥様?らしき女性や
入り待ちの時にお見かけした方々が
ホールの係員の方に案内されて、バラバラに席に着かれたみたいで
「関係者席って、こんなに散らばってるの!?」とちょっとビックリ(笑)

いつも通りの甲斐時間で(笑)ライブスタート♪
さすがに「元・最終日(笑)」とあって皆さんスタンディングでお出迎え

【ブルーシティ】を歌われる甲斐さんの声は伸びやかで
なかなかイイ感じの滑り出し

…が、しかし【かりそめのスウィング】のイントロ
「ゲゲゲの…(笑)」が顔を覗かせる辺りで「世界の押尾」が痛恨のミス!?

甲斐さんが笑いながら「ナンとかで?良かったね」とおっしゃって
やり直しは大きな手拍子と共に終了

ツアー後半から、甲斐さんにMCで「押尾君、最終日に泣かないでね!」と
釘を刺されていらしたくらいだから(笑)
バックステージでは「甲斐ロス」症状を呈されていたのかなあ?と奥さん

甲斐さんの「明日、押尾君が泣くかどうか?楽しみ(笑)」発言に
場内からヤジが飛び、甲斐さんがそちらに気を取られていらした時

押尾さんいわく…もう、今日のリハーサルで泣きました(笑)

甲斐さんが「えっ⁉ナンて?今、あいつムカつく!と思って…」と
客席を気にされながら、聞き返されていたらしい(笑)

ホントに甲斐さんとご一緒にステージに立たれるのが
「嬉しくて楽しくて仕方がないって感じ(笑)」と奥さん

「その楽しい時間が、もうすぐ終わってしまうと思っただけで
涙がポロポロ出て来たって言ってたよ」と申しておりました

甲斐さんは「じゃあ明後日、二人でやろう(笑)
カミちゃんはきっと来てくれるから(笑)」とおっしゃったそうだけど
「それなら私も観に行きたい♪」方がワンサカおられるんじゃないかと…(笑)

そんな波乱含みの幕開けで、3曲目【ナイトウェイヴ】
キャパの割りに小さな歌声で(汗)
奥さんは「もっとガンバレ!東京!」と念じつつ
自分の声が自分で聞こえるほど(笑)大声で歌ったらしい(汗)

【ダイヤル4を廻せ】と【シスコナイト】で
グッと盛り上がって来たところで【最後の夜汽車】
イントロが流れ始めると、場内から拍手が起こり…

…が、しかしAGAIN(笑)
甲斐さんのブルースハープから「すっとんきょう」な音が…(苦笑)
即刻やり直しになり、イントロで再び場内から拍手

が、しかしRETURNS(笑)
空気を読まないハープの音色に奥さん爆笑(笑)

甲斐さんは「新しいのに変えたのに…」と
後ろを向かれ「試し吹き(笑)」
今度はチャンとしたメロディが聞こえたものの
「でも、音が出にくいんだよ」と…

奥さんは「3回目は、わざとやるんじゃない?(笑)」と
ベタな関西人の発想を抱きつつ
母のような目で(笑)息を詰めて見守っていたそうだけど

無事に「山場(笑)」を越え
甲斐さんの歌とマイクスタンドを抱える姿にうっとり

…が、しかしzero?(笑)
今度は押尾さんが、間奏でまさかまさかの弾き間違い?
「新しいアレンジにしちゃ、ブッ飛んだメロディだった(笑)」と奥さん

おまけに、終演後の打ち上げで、甲斐友さんから
「3回目には、上綱さんが後ろにのけ反ってズッコケてたよ(笑)」と聴いて
笑いが止まらなかったんだとか…(笑)

この曲は、アルバム「100万$ナイト」に添えられた
長岡さん縁のメモリアル・シングルに収録された
奥さんにとっては「思い出の一曲」(苦笑)

ビルボードの2ステージを経て、今日になっても
「【最後の夜汽車】のイントロを思い浮かべるだけで笑えて来る(笑)」と…
この後遺症のおかげで「甲斐ロス」にならないのならイイんですけどね(笑)