「RETURN」のツアー告知は、放送日が町田とかぞ終了後とのことで?
仙台PITから読み上げられる甲斐さん
会場限定発売の2つのアイテム
…この日の特集である「ビルボード・ライブ2016」のDVD&CD2枚組
(32ページのブックレット付き)と
「THE BIG GIG 東京 1983」フォトブック…も紹介されてました
セイヤングでも話されてましたけど、野音での「BIG GIG AGAIN」の時に
「僕が勝手に作ってスタッフにプレゼントした」写真集には
「33年前、本チャンの…ってことないか(笑)…BIGGIGの
どうやってステージが作られて行くかとか貴重な資料」写真が掲載されていて
「スタッフが喜んで[発売した方がいい]って言って
[えっ、ホントに?]」ということで、A4変型サイズになさって
「1000冊限定で売り切れたら終わり」の「緊急発売」
ちなみに…「マイナーな、フェチな(笑)」このアイテムには
33年前の新宿の風景や甲斐バンドのメンバーはもちろん
マック清水さんやスタッフの皆さん
前座のアカペラ・バンドの写真も載っています
4曲目は【夕なぎ】
奥さんにとっては、ツアー初日の名古屋以来
「トラウマ(笑)」に悩まされた曲みたいですが
音だけ聴く限り、スタンディングで良くね?(笑)
「MEETS AGAIN」についての甲斐さんと押尾さんの対談で
「これははっきり言っておきますけど
音楽の最終形は[跳ねる]ということですから」と甲斐さん
「ピアノでも何でもそうですけど
みんなジャズに向かったり、ニューオリンズ系に行ったりするのも同じで
跳ねてる人が一番上手いと思って間違いないですよね
一番判りやすいのは、ビートルズのポールのベースで
ビートルズが何であんなに良いかというと
ポールのベースがデビューの時から跳ねてるんですよ
だから、他のバンドと比べた時に、サウンド全体が違って聞こえる
実は、ジョンのサイドギターもアフターでチャンと跳ねてるんですよね
あの二人はバッチリ[跳ねてる人達]なんですよ
生ギターにしてもピアノにしても最終形はどう跳ねるかってことだから
歌もそうなんです、歌も実は跳ねてないように聴かせてても
身体で跳ねてることを感じてれば、問題なく聴かせられるっていうこと」
…と話されていたり、BIGGIGの時も
「ベースが変わるとあれだけ躍るんです、ギターもボーカルも」
…とおっしゃっていたりして
専門知識はないながらも(苦笑)
ビルボードの【夕なぎ】は「ベースが効いてる」と言った奥さんは
「跳ねてる」ことを感じ取っていたんじゃないかと…?
それはさておき…今度は本当に「マイ・ムービー」への投稿(笑)
ただ、12年ぶりとなる「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編について
甲斐さんが食いつかれたのは、映画そのものではなく
「某メグ・ライアン(笑)とは違って
レニー・ゼルウィガーは、ナチュラルに歳を重ねた」との一文
「僕、レニー・ゼルウィガーは
[えっ、本人?]って判んない時期があった(笑)」と甲斐さん
「R.レッドフォードに医者を紹介したって、何てことしてくれるんだ!
1年くらいしたら落ち着いた?(笑)引っ張り上げ過ぎ」と
いつの間にか、話題は「整形」へと移っていて(笑)
「(日本人で)目と目の間が出てる人いませんから!」と
ラジオなのに「この辺がボーン!と」と説明?され(笑)
「その鼻ないっしょ?(笑)皆さんもテレビで注目して下さい」
…って、どなたのことなんでしょう?(笑)
最後の曲は【卒業】
これまで流された他のビルボード音源は
タイムラインには「画像なし」で曲名だけクレジットされてたのが
この曲は「翼あるもの」のジャケ写が…
でも、復刻版CDにしか収録されてないんですよね?(笑)
もっとも、甲斐さんが初日に自らNGを出してやり直されたという
ベチコさんとの競演部分は、当時のシングルそのままに
のびやかな声で歌われてました♪
このビルボード・ライブの映像を観るのが楽しみです♪
ともあれ、メール募集の告知の後
「色んなコーナーが落ち着いて来て
僕もこのスタジオに相当慣れて来た
…というより、ディレクターのSに慣れて来た(笑)」と話され
(Sさんは)「ポピュラーな性格じゃない(笑)
変なトコが好きで(笑)一緒にやりたかったんで、噛めば噛むほど楽しい
60歳過ぎると(普通の人?じゃ)ツマンナイのよ」とおっしゃってましたが
甲斐さんの「お友だち」って、ちょっと個性のある(笑)というか
「千鳥」ノブさん風に言えば
「クセが強い(笑)」方が多いような気が…?(失礼!)
余談ですが…「MEETS RETURN」の追加公演については
先走って(笑)書かせて頂いたんですが
甲斐さんがおっしゃっていた、通常のホールでのセトリを
前半と後半に「スパッと分けて…」というのはさておき(笑)
「MEETS AGAIN」の際のビルボード・ライブでは
「ツアーのダイジェストではない
[グラスを傾けながら、お気楽にどうぞ]なんてことも言わない
KAI× 押尾の化学反応は、凝縮されて一層のマジックを引き起こす」
…との謳い文句通り、プレミアムな夜となったみたいだけど
当時は、甲斐さんも初めてのビルボード東京でいらしたため
「1時間以上のステージを2回」という会場側の条件に
80分(だっけ?)のプランを立てられ
「ガンバリ過ぎた(笑)」と甲斐さん(笑)
その後、ビルボード・ライブでは
70分前後のステージを組まれてるようですし
今回もおそらく、それに沿った内容になるんじゃないかと…?
前回「AGAIN」では、全23曲の内
甲斐さんのソロパートで
【アップルパイ】と【ブライトン・ロック】がカットになり
1stステージで【無法者の愛】が
2ndでは【天使】と【かりそめのスウィング】が演奏され
アンコールのラスト曲が【最後の夜汽車】と【LADY】になった以外は
本チャンの(笑)ツアーと同じ内容でした
このライブ映像で、甲斐さんは「最後の曲になりました」と
2回おっしゃってますよね(笑)
ちなみに、3回やり直され(笑)4回目が収録された【天使】の前に
「時間制限があるのは(1stも2ndも)同じだけど
どっちが良いのかな?(笑)」と話されていたそうです(笑)
単純に考えれば、16曲の1stより
1曲お得な(笑)2ndの方が…(笑)
ただ、今回は全員フル装備の全18曲らしいし
カットされそうな曲も見当たらないし…?
前半の「新曲(笑)」2曲を分けて歌われるのかなあ?
それに、前回はどちらのステージも「ご開帳」があったようですが
今回の1stステージはどうなるんでしょう?
開演時間は早くなっているものの
5〜6月のビルボード・ツアーの時よりも日没時間は早いでしょうし…?
…って、チケットを確保する前から
気が早過ぎましたね(苦笑)