ツアーの合間に、ふと…その1 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

先日、甲斐さんのライブから帰って来た奥さんの足が
「どえりゃあこと(汗)」になってたのを見て
ああ「非日常」に旅して来たんだなあと改めて実感しました(笑)

まあ、いわゆる「靴擦れ」というヤツなんだけど
日常生活では、いくら足に合わない靴を履いていたとしても
あんなになるまで歩き続けることは無理だと思う(汗)

しかも、奥さんが履いていた靴は
去年も大活躍したくらい履き慣れた靴で
本来なら靴擦れなどするはずもないんですが(苦笑)
痛みに気づかないほど、ライブの世界に入り込んでたんでしょうね(笑)

女性の皆さんは「ライブに何を着て行こうか?」と悩まれるそうだけど
奥さんも移動の際にシワにならない素材のものを選んだり
ライブ後の着替えを用意したり

「おしゃれはガマン」と「伊達の薄着」に凍えたり(苦笑)
ダイエットに励んで、身体の方を服や靴に合わせたり(笑)
服に合うアクセサリーやバッグに迷ったり…と

「甲斐さんには見えてない」って判っていても(笑)
これは譲れない「儀式」みたいです(笑)

余談ですが…南米ボリビアのラパスでは
雨の日に頭にポリ袋を載せた女性が大勢おられるらしい(笑)

アンデス地方の女性は、幼い子供の頃から民俗衣装を着て育った方が多く
「帽子なしでは、伝統ファッションとして未完成」なので

雨に濡れると変形してしまう、手作りの高級品である帽子を
ポリ袋に包んででも身に着けているんだとか…(笑)

ちなみに、この帽子は被るというより頭に乗せているだけで
落とさないようにするためには、バランス感覚を養わなければならず
また、路上での盗難にも注意が必要だそうで
「おしゃれの裏には、目に見えない努力がある」という(汗)

それはさておき…奥さんは「突発事態に弱い性格(笑)」ゆえに
日頃の持ち物も少なくないんだけど(笑)
日帰りの東京行きでも荷物がいっぱい(苦笑)

旅行カバンについてのコラムに
「いかにたくさん詰め込むかではなく
まず、荷物を減らすことを考えて」とか
「身の回り品はどこでも調達できる」
「衣類は最低限の枚数にとどめよう」
と書かれてるのを読んでも無理みたいです(苦笑)

ツアー日程が発表になると「何処に行くか?」ではなく
「何処が行けないか?」と消去法で考えた挙げ句
「全部行ける♪」との結論に達するのと同じかも知れません(笑)

その上、出かける当日の朝にパパッと荷造りする甲斐友さんのことまで
「忘れ物ない?」と心配する始末…(笑)

あっ!忘れ物といえば、北京に駐在なさっている記者の方が
「休憩中のタクシー運転手たち」が
「不景気で飲み会が減って、深夜の酔客がいないから
スマホも拾えやしない」と不穏なお喋りをしていたと記されてたんですが
「落し物」じゃなくて「忘れ物」ですよね?(笑)

「拾った物を買い取り、転売する闇市場があることは公然の秘密」で
「運転手の副収入」になっているんだとか…(汗)
日本はまだまだ「のんびり」してるなあと…(苦笑)

ご存知(笑)伊藤理佐さんも「旅支度がカッコよくない」方らしく
「着て行く服、持って行く服、パンツ、靴下、帽子
日にち分ぜーんぶ、絵に描いて
(似た服と間違えないように色まで塗って)
図にまとめないと荷物の用意が出来ない」とか(笑)

「その図を見ながら、前の日に着ないように
洗濯まわりを考えて暮らす」とか、奥さん以上に大変そうです(笑)

それはさておき…先日、新聞の投稿欄に
「エスカレーターの片側空け」についての意見が色々と載っていたんだけど

関西では、左側が「お急ぎ用」なので
奥さんはツアーで何処へ行っても間違えないように
普段から左側に乗るクセをつけてます(笑)

ただ、この記事には「荷物が多くて端に立てないので
歩いている人からの無言の圧力が容赦ない」とか
「左手を骨折している人が、手すりを掴まずに左側に寄っていた」とか

「子供の手を繋いでお乗り下さいという放送や看板があるのに
明らかに邪魔だという態度で通り過ぎる人がいる」と
片側空けの慣習を改善して欲しいとの声もあれば

「エスカレーターが急停止した時に危ないのは、歩いている人とは限らず
2人並んで立って、ベルトを掴まずに話をしている人の方ではないか?」とか

「歩く慣習を禁止したら、ラッシュ時にはホームに人があふれ
乗り継ぎ時にちょっとした時間差で
目的の列車に乗れないこともある」とか

「40ヵ国近く旅行してみたが、エスカレーターで立ったままの方が珍しい
階段を動かすことで目的階に速く移動するためもので
立っている必要はないと思う
右側を空けるのが困難な人には、右側に立って貰って
歩く方が避ければいいのではないか?」というご意見も…(苦笑)

興味深いのは、片側空け反対派にお若い方が多く
容認派の方が皆さんご年輩だということ

長年の習慣によるものなのか?
それとも「勤勉な日本人」と言われた時代を生きて来られた
「時は金なり」的なお気持ちの表れか?

ともあれ、病院のエスカレーターは
患者さんを支える方が隣に立つために
2人分の幅のものを採用しているそうですし

日本エレベーター協会によると
エスカレーターは「立ち止まって利用することを前提にしている」らしい

大学生の方が「駅では、荷物が多いなど様々な理由があるので
今の2人幅の4分の3ほどの1人用エスカレーターにして
急ぐ人用と歩かない人用のレーンを分けてみては?」と提案なさってました

すぐに実現するのは難しいかも知れませんが
どちらの立場の方にも沿ったご意見だと思います

あっ!でも、奥さんによると
博多の「急ぐ人用エスカレーター」は
完成当初、物珍しさもあってか?かなり混雑していたため
「普通のスピードのエスカレーター」を歩いた方が速かったんだとか…(笑)