少年老いやすく… | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

還暦を越えて以来、初めて『シニア割引』を利用する際
年齢を証明できるものを用意していたら

特に提示は求められず、思いっきり『顔パス』だった(笑)
…という『シニアあるある』があるそうだ(笑)

ご自分で『実年齢より若く見える』と思っておられたとしたら
さぞかしショックでしょうね…

ボクは白髪染めもしてないし、ガリガリ君なので
年相応、もしくはそれ以上に見られますが(苦笑)
甲斐さんはどう…って、シニア割引を利用されることがないか(笑)

中国では、役所の登録ミスで
実際の生年月日とは全く違う身分証を持つ方が少なくないという(汗)

中には実年齢と10歳以上も違うこともあるらしく
訂正を求めても『登録情報を変えると卒業証書が貰えなくなる』など
支障をきたして諦めるケースがほとんどだそうだ

『早く大人になれてよかった♪』ことより
公務員試験が年齢オーバーで受験できなかったとか

定年を迎えるのが早くなるとか
人生そのものに関わる不都合の方が多いんだとか…(汗)

まあ、実年齢より若い身分証をお持ちの方は
訂正したくない場合もあるんでしょうけど…(苦笑)

『シニアあるある』からもう一つ…
電車の中で初めて席を譲られた時
まず最初に来るのは『戸惑い』らしい(苦笑)

『えっ!?自分に!?』と驚いたり
『そんな年齢に見えるのか!?』と落ち込んだり(苦笑)
とっさに返事が出来ず、その場から立ち去ることも…(汗)

『結構です』と辞退しても、申し出た方が席を立ってしまわれ
『仕方なく座った』り

そのやりとりを見聞きされていた周りの方々も座るに座れず
席が空いたままになってしまったりするんだとか…(苦笑)

海外では、レディーファーストのマナーとして
年齢に関係なく女性に席を譲るそうだけど

日本ではまだまだ定着してない習慣だし
若い女性がいきなり席を譲られたら
『妊婦だと思われたの?』と受け取られるんじゃないかと…(苦笑)

何かの笑い話で、一人の女性に向かって
隣り合って座っていた二人の男性が同時に席を空けたら

その女性いわく…二人分のスペースを必要とするほど
太ってはいないと思うんですが…(苦笑)

でも、本当にふくよかな方だったら
せっかくの親切も台無しですね(汗)

それとは逆に、某・妙齢の女性は
一つの空席を男性と競うように目指された際
心のどこかで『譲ってくれるだろう』と思っていたら
容赦なく先に座られてしまい(苦笑)

『男性からチヤホヤされる年齢をとうに過ぎていた』ことを
思い知らされてガッカリなさったらしい(苦笑)

まあ、甲斐さんによると
レディーファーストを望むなら、レディーらしくしろ(笑)
…ってことになるんですよね(笑)

奥さんは、小さな子供を連れたお母さんが子供に注意を払わず
優先席でスマホに夢中になってるのを見ると
『アンタにその席に座る資格はない!』と思うそうだ(苦笑)

ともあれ、いつか『その日』が来る前に
心の準備をしておこうとアレコレ考えてみました(笑)

丁重にお断りした場合でも、その場に踏み留まると
申し出て下さった方が、事情を知らない他の乗客の方に
『ナンで譲らないんだ?』といった目で見られたら気の毒だし

さりとて、移動した先で同じ事態が発生するやも知れず
すでに席を空けて勧められたら
重ねて辞退するのも心苦しいし

結局、ガラガラの電車に乗るか(笑)
『マタニティー・マーク』のように一目で判る
『立っていたいんですバッチ』を身につけるくらいしか思いつきません(笑)

ちなみに…奥さんも普段は電車で座らない派だけど
日祝日の仕事帰りで疲れてる時には
休日を楽しまれた乗客の方に
『今日だけ座らせて』というプラカードを掲げたくなるらしい(笑)

…と、かように我が家では
どうでもいいような会話を交わしてる訳ですが(笑)

ある記事によると…
40代の夫婦は『会話はあるけどケンカもする』
50代夫婦は『会話もケンカもない』
60代になると『会話はないのにケンカはする』という(笑)

『会話はあるけどケンカはしない』我が家からすれば
ケンカするほどのパワーが羨ましいです(笑)

余談ですが、新聞の投稿欄に…
10歳の息子さんが『大人になっても結婚しない』と言うので
『親の様子を見て希望を失ったんじゃ…?』と心配され

『結婚したら、何が一番大変だと思う?』と訊ねたら
息子さんいわく…子育て!(爆)
ものすごくしっかりしたお子さんかも知れません(笑)

もう一つは、高齢のお母様と散歩中に段差があったので
手を取ろうとしたら振りほどかれたと…(汗)

お母様いわく…お前が転んだら、私も転ぶじゃないか
…って、確かにそういうこともないとは言えませんが…(苦笑)

最後は、毎日残業続きで帰りが遅いご主人に
『まだ子供も小さいのに
あなたにもしものことがあったらどうするの?』と奥様

身体を気遣ってくれているんだと思いきや
『あなたの代わりは一人しかいないのよ』(爆)

『代わりがいるんだ!?』と絶句なさったというご主人
他人事じゃないよなあ…(汗)