いよいよ『絶対に負けられない戦い』が近づいてきました!
…が、ザックジャパンの過去2試合の戦いぶりについて
我が家でもササヤカな内粉が…(苦笑)
慣れないパワープレーに物申すボクと
どんなことをしても勝ちにいくべしと言う奥さん(汗)
甲斐さんご贔屓の原委員長も
『練習しておくべきだが、このチームには合ってない』とおっしゃってるし…
でも、奥さんいわく…
『自分たちのサッカー』が出来ない状況で手段なんか選んでられない
ボクが、パスを繋いで攻め勝つという方針がブレてると言うと
だ・か・ら、それが出来ないなら負けてもいいってこと!?と奥さん(汗)
…といった具合に話はもつれ(苦笑)
結局、奥さんが言いたいのは
『絶対に勝つんだ!』という気持ちの問題なんだと…
コートジボワール戦では、守備に手一杯で攻める余裕がなく
ギリシャ戦では、攻めあぐねてボールを廻すだけ(汗)
『アイデア不足だった』と言うなら
パワープレーでもナンでも試せばいい
要は、自分達らしさにこだわるより勝ちにこだわれ!
…と押し込まれ終結した次第(笑)
ボクとしては、リスクを冒しても攻めて欲しかったし
それで失点して負けたなら諦めがつくんじゃないか?と思ってたんだけど
アメリカ対ポルトガル戦を見て
やっぱり最後まで諦めちゃダメだ!と…(笑)
C.ロナウド選手がまだ本調子じゃない上に
退場者、負傷者続出のポルトガル(汗)
負ければグループリーグ敗退という崖っぷちで
先制したと思ったら、同点に追いつかれ
更には逆転をも許して『もはやこれまでか…』と思いきや
後半のアディショナルタイムに
クリロナ選手のアシストで同点に持ち込みました♪
ドイツとの初戦の大量失点もあるし
相変わらずの崖っぷちだけど(苦笑)
首の皮一枚を残して次に望みを繋いだメンタルの強さ
ああ、奥さんが言うのはコレなのかと納得しました(笑)
色んなご意見があるとは存じますが
我が家の結論は『なりふり構ってる場合じゃないぞ!』です♪
余談ですが…
先日のアルゼンチン対イラン戦を
スタジアムでご覧になっていたマラドーナさん
ナンと!メッシ選手のゴールを見ずに席を立たれていたんだとか…(汗)
しかも天敵の?アルゼンチン・サッカー協会長が
『悪運を呼び寄せる人間が去ったから、我々が勝ったのだ!』と
何回も繰り返し話して喜んだ(苦笑)と知って
『そいつはバカだ!』と吐き捨てたらしいんだけど
奥さんいわく…最後まで見届けなかったアンタが悪い(笑)
奥さん情報です♪
29日の『押し弾き』のゲストは甲斐よしひろさん…だそうです!