オールナイト・ニッポン・コンサートその2 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

元祖・切れキャラ?泉谷さんのステージ
ラストの【春夏秋冬】は、歌い始めてすぐに
ギターを間違えられたそうだ

相方(笑)のギタリストの方にコードを確認されたら
『自分で作ったんでしょう!?』とツッコまれておられたらしい(爆)

最後のリフのところでは
『声に出さなくていい、自分の今日を歌え!』とおっしゃったんだとか…

奥さんは『今日ですべてが報われる』でうるうる…
それちょっと意味が違うんじゃ?…まっ、いっか(苦笑)

ステージ袖に向かう途中
客席にギターを投げる泉谷さん(爆)
最前列の男性がしっかり受け止めたそうだけど

まさか!?の時のために泉谷さんのスタッフの方が
ステージ下に控えておられたらしい(笑)

このスタッフの方は
曲やトークの合いの手を入れたり
客席のアチコチに移動したり大忙しだったようだ(笑)

再び沢田さんと尾崎亜美さんが登場され
セッティングの間の繋ぎトーク…

尾崎さんは、泉谷さんの『猛獣』ぶり(爆)を抑制するために
呼ばれたんじゃないのか?と思ったと話されていたという(笑)

尾崎さんによると…

人からよく子供みたいな声とか
逆にお婆ちゃんみたいと言われるので
一番イイトコがない『残念な声』なんだとか…(笑)

でも、イルカさんに声が似てると言われたこともあるそうで
『そんなこと言うとイルカさんも
残念みたいになっちゃいますね』とおっしゃってたらしい(笑)

2番手には、EPOさんが登場
センチメンタル・シティ・ロマンスのお二人がサポートされていたそうだ

奥さんは、ひょうきん族のエンディング・テーマと
化粧品のCMソングしか知らず(汗)
それもワンコーラスが歌えるかどうかだったんだけど(苦笑)

そのバブリーな当時のヒット曲を歌われるEPOさんを見て
正直、ちょっとツライなぁ(失礼!)と思ったんだとか…

奥さんいわく…

『ア・ク・マしたくなる♪』って歌詞が
今、聞くと『火サス』タッチに聞こえるんだもん(笑)

でも甲斐さんが、還暦を過ぎて
【バス通り】を歌うのは『カワイイ』んだよね?(爆)

EPOさんのファンの皆さま、ゴメンなさい!m(_ _)m

でも、以前のEPOさんはカジュアルなイメージだったけど
この日のEPOさんはエレガントな雰囲気で

しっとりした新曲がぴったりだったので
以前の曲に違和感を感じたようです(苦笑)

EPOさんのステージの後
下手側に長テーブルが用意され

尾崎さんのご主人で元・サディスティック・ミカバンドの小原礼さんと
泉谷さんが放送できない話をなさってたそうだ(笑)

奥さんには、半分くらいしか判らなかったらしいんだけど
甲斐さんは、きっと楽屋でゲラゲラ笑ってるだろうなと思ったという(笑)

続いては、世良公則さん

猛獣は出て来るわ(笑)エレガントな女性は出て来るわ…と言われ(笑)
アコギ1本で【銃爪】からスタート♪

世代的には、どストライクの奥さん
当時の女子は、世良派vs甲斐派に分かれていたんだとか…(笑)

モチロン奥さんは『絶対!断固!甲斐派』だったんだけど(笑)
『ビジュアル的には負けてた』そうだ(汗)

でもこの日、世良さんが奥さんを指差しながら
『今夜こそ、お前を落としてみせる』と歌われた時に
ピクリともときめかなかったらしい(苦笑)

昔は『カッコいい♪』って思ってたのになぁ…?と奥さん
でも、世良さんの声は全く変わってなかったという

泉谷さんも甲斐さんもそうだけど
何十年もずっと歌い続けて来られてるからこそですよね

ロスにレコーディングに行かれた話では…

若い世代の人にこの話をすると
ポカンとされるんだけど
今日の年齢層なら…と世良さん(笑)

でも、観客の反応が薄くて?
『大丈夫か!?オイ!?(笑)』

奥さんは洋楽オンチなので
世良さんが口にされた重鎮らしき?方々の名前が判らず
ポカンとしてしまったんだけど…(爆)

1本のギターを1曲ごとにチューニングされる世良さんを見て
甲斐友さんいわく…エライねぇ(笑)

奥さんも同じことを思っていたようで
甲斐さんも『これからは自分でやる』って言ってたよね?(爆)

ラストの【あんたのバラード】の前に少し手間取られ
『ちょっと待ってな(笑)』と関西弁で言われた時に
『あっ!カワイイ♪』と思ったそうだ(爆)

ボクには相変わらず、そのツボがワカリマセン(苦笑)