映画を見るなら…その1 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

映画を見るならフランス映画さ♪と聴けば…

ボクなら
『男と女』や『シェルブールの雨傘』を思い浮かべるけど

ボクの奥さんは
『太陽がいっぱい』や『暗黒街のふたり』などの
いわゆるフィルム・ノワールを挙げる(笑)

あっ!でもA・ドロンのファンではないようです(苦笑)

奥さんが好きな外国人俳優は…
P・ニューマン、S・グレン、R・シャイダー(笑)

なんせ『知的で色気のある人』好きですから(爆)
でも何故か3人とも細面ですよね?

奥さんが好きな日本の有名人は
細面じゃないんだけど(笑)


おばあちゃん子だった奥さんは
幼い頃から時代劇をよく見ていたそうだ

多くの昔話や童話と同じで
時代劇も『勧善懲悪』モノがほとんどだろう

その反動なのか?それとも
子ども心にウソくささを感じたのか?(笑)

【ヨット】が好きだった少女(爆)は
アンチ・ハッピーエンドの虜になったらしい(爆)

その話は長くなるので(笑)
また別の機会に…


以前に『芸人報道』で見たコトブキツカサさん

好きな映画を3本訊いて深層心理に迫るという
映画心理カウンセラーの方です


何千人もを対象に培った統計に基づくものらしく
確かに当たっているような気がしました


コトブキさんによると

好きな映画というのは
何かしら共感するものがないと思い浮かばないらしい


好きな映画を挙げる順番や
その時の話し方にも深層心理が見え隠れするそうだ


1本目には
自分が人からどう見られたいか?

2本目には
自分の根底に流れるテーマ
(愛・友情・金・家族・夢…etc)が潜んでいる

3本目は
バランスを取る?


メジャーな映画ばかりを選ぶ方は
そのまんまメジャー(主役や中心人物)になりたがる(笑)
目立ちたがり屋さんが多いとか


逆にマイナーなB級映画を選ぶ方は
自分のテリトリーの中にひきこもるけど
その中では主張が強い内弁慶なタイプだとか…(笑)


シリーズものや続編のある映画なのに
特にどの1本と特定しない方は

こだわりがないというか
おおざっぱな性格の方が多いらしい(苦笑)


つい最近に見た映画を挙げる方は
周囲に流されやすいとか


好きな役者さんが出演している映画ばかり選ぶ方は

好きな人が好むことを
自分も好きになる傾向がある…等々

さて…
甲斐さんならどんな映画を選ばれるんでしょうね?