この大森さんの言葉に甲斐さんは…
今一番スピード感があってキレキレの方なので
今という時代の濃厚な空気を出してくれた
35周年のツアーとは曲目を一新して良い効果があったし
監督の手腕も加わって
照和が時代にどういう役割を果たしたのかを
解き明かす面白い映画に仕上がった
その深津監督は
当時よくバラエティ番組に出演されていた
『戦場カメラマン』の方に似た雰囲気の方だったらしい
コメントを話す順番を待っておられた時には
穏やかな笑みを浮かべてらしたのに
いざ話そうとすると緊張のあまり
口は開くのに声が出ない!?
何度も話そうとされているんだけど
勝手に口が閉じてしまうといった様子で
場内も固唾を飲んで静まりかえっていたという(汗)
後日、甲斐さんはセイヤングで
監督にプレッシャーを与えまいと
あえて正面を向いたままだったと話されていたけど
その正面に座って甲斐さんに見とれていた奥さんでさえ
『ナンとかしてあげて!!』と叫びそうだったらしい(爆)
大森さんが囁き声で
『甲斐さん!甲斐さん!』と呼ぶので
『事故ですか?(笑)』と思いつつ助け船を出したそうだ
甲斐さんいわく…
深津君はPVで賞を取ったりしてる人なんで
DVDが何枚売れたと言われても
実際に買って見ている人の様子を知る機会がなかったんだよね
だから初めて(お客を)目の当たりにして
嬉しかったんだと思うよ
その後、カメラマンのリクエストで
甲斐さんと大森さんのツーショットや
照和のポスターを囲んだ4人の写真撮影が続き
舞台挨拶はつつがなく?終了(笑)
その写真を見た甲斐友さんが
『大森さんと甲斐さんのツーショットって
1円玉と五百円玉が並んでるみたい』(爆)
イチローさんが加わった写真には
『おっ!記念硬貨が増えたね』と突っ込んだらしい(笑)
この失礼極まりない発言を
セイヤングに投稿したら…(汗)
史上最速!?まだテーマソングが鳴り止まない内に
甲斐さんが読み始めたそうだ(笑)
松藤さんと久保さんは笑っていいのか?と
戸惑いながら聞いておられたという(苦笑)
甲斐さんはご家族にも
『一歩前に出てる!?』と言われたと
話されていたらしい(笑)
この甲斐友さんも奥さんも
ホントのホントに甲斐さんのファンだということを
改めて付け加えさせて頂きます(苦笑)