押尾コータローさんその3 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

押尾さんはずっと機会あるごとにご自身が甲斐バンドのファンで

大阪城ホールのスタンド席から
『甲斐~!』『松藤~!』って叫んでたと話しておられたそうだ(笑)

MEETSツアーのMCでも
ご自身が甲斐さんの隣にいることが信じられないとか

ステージの袖で出番を待っている時には
観客と同じように【嵐の季節】を歌っていたなどと話され

ただの1ファンに戻っていらっしゃったようだ(笑)

甲斐さんの横顔をじっと見つめている押尾さんは
本当に幸せそうだったらしい(爆)

甲斐さんは他のミュージシャンの方に『ファンです』と言われても

社交辞令もあるだろうし
たまたまそういう世代の方が数多く聴いた音楽のひとつだと

少し話を割り引いて?聞いておられたという

甲斐さんいわく…
(押尾さんは)『僕の曲を完璧に理解している』

『原曲の一番美味しいエッセンスを崩さないし
全てをギター1本で表現しようとする』

だから甲斐さんも松藤さんも
初めて聴いた時には思わず笑ってしまったそうだ

【氷のくちびる】はその最たるもので奥さんも大興奮!
『やっぱりギターの中に小人がいる!』(爆)

押尾さんのリクエストもかなり盛り込まれたセトリの中
甲斐さんは『ナンでこの曲を演るかなぁ』と苦笑いされたようだけど

真意は『何故アコギでこの曲が出来るんだ!?』という気持ちだったらしい(笑)

ガチガチに緊張された初日から回を重ねる毎にリラックスしてこられ

甲斐さんも知らない内にアレンジを変えたり

トークも滑らかになって関西人の本領を発揮されるようになったそうだ(笑)

甲斐さんが『THE・押尾コータロー!』とカッコ良く紹介されると

『まいど、ど~も~』って感じではやれないとおっしゃっていたけど

『ど~も!世界遺産です!』と登場されたり(爆)

大阪城ホールのライブに行きたいからと
お母さんにお小遣いをネダったら
意外にあっさり出してくれたので
『グッズも欲しい』とお願いしたら…

お母さんは『ライブかグッズかどっちかにしなさい』(笑)

押尾さんいわく…
『グッズだけって、ありえへんし…』(爆)


初日が終わってすぐに
『あと4本しかない…』と寂しく思っておられたという(苦笑)

最終日に甲斐さんが
『またいつか一緒に…』とおっしゃると
すかさず『来年に、是非!』(爆)

今度は全国ツアーでという約束?を交わしておられたそうだ

押尾さんのクリスマス・ライブに
ゲストとして甲斐さんが出演されることは

誰よりも押尾さんにとって
一番のクリスマス・プレゼントなのかも知れませんね?(笑)