11/24のデイリーエンタメ | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

奥さんが、にこやかに見せてくれました(笑)

一面の上段いっぱいに甲斐さんの顔がアップで載っていて
『ロックの灯はまだ燃えているかい』という見出しが…!


内容は『新アルバムが何故セルフカバーなのか?』に続いて…

『全ての楽器が入って演奏できるスタジオで
一斉に2日間で11曲録音した
1曲はだいたい3テイクかな』

『明らかに(過去の録音と)違うけど
ちゃんと原曲の哀愁感もある』

来年のツアーは『甲斐バンドとしての総決算』

『これだけ続けてこれたのは、嫌なままやっていないから』

『やらなきゃいけない時は、やろうと思った時』

『よく映画の主演作を絞っている人がいるじゃない。それと同じ』

『嫌な時はやめたらいい
まぁ20代30代はこういう【わがまま】は言えないだろうけど』

…等々かなりのスペースを割いてある


大阪・MBSで取材…ということは
19日に来阪された時でしょうね


ボクが面白かったのは
この記事を書かれたのが女性の方で
少なからず甲斐さんのファンなのかな?と思われたこと(笑)


例えば…

『コツコツと響く足音。
先のとがったショートブーツを履いて現れた甲斐は
とてもセクシーだった』


『ちゃめっ気たっぷりに語る甲斐
その姿に、次のステージに向かう大人の男の余裕が見えた』


もし奥さんが記事を書いたら
こんな感じじゃないのかな?と思ってしまった(笑)


さらに名曲誕生の秘密として…

歌詞に出てくる男たちは皆
【ハードボイルド】と甲斐は言う

『格闘技で男は泣けるけど、女は泣けない…その違い』

『ライブに来た男たちは
ライブ後、肩で風切ってるんだけど

すごく心をやられてるから
【次のバス停まで歩くぞ】みたいな感じ』

という甲斐さんの言葉に

甲斐の音楽には、自身の生きざまに加え
いつの時代も変わらない【男】の姿と美学が描かれる

と記してある(笑)
取材のために下調べしただけとは思えないんだけど…(爆)


甲斐さんいわく…

そういう男の感覚、男だからよく分かる
実際、曲を作りながら
そこのネジを巻いてるところがある


もし奥さんが、この取材の一部始終を眺めていたら
きっとこの女性記者の方に嫉妬したんじゃないかなぁ…?(笑)