各出演者の持ち時間は1時間、セッティングは30分。
甲斐さんのスタッフの人達が、着々と準備を進める。
ステージより2mくらい低い所に、撮影用の足場が設置されていて、
レールに乗ったカメラとカメラマンが待機している。
スタンディング・エリアとステージの間には、
屈強な体格のロシア人?の警備員が数人…
17:30。やっと少し陽が傾きかけた頃
メンバーが一人ずつステージに現れ、持ち場に着く。
いきなり『ダイナマイトが150屯』でスタート!
甲斐さんが、いつものようにマイクスタンドを蹴り上げると
甲斐ファンの歓声だけでなく、他の観客の『おお~っ!』という声が聞こえる。
お座りエリアのおじさん達が、思わず立ち上がるのが見える。
続けて『港からやってきた女』
甲斐ファン以外の観客には馴染みのない曲だろうが、
エンディングでは一緒にジャンプしていたらしい(笑)
それまでの出演者やファンの方には申し訳ないけど
せっかくの野外ステージなのに、じっとマイクの前に立ったままなんて、もったいない!
いつも通りにステージを駆け回る甲斐さんが
いつも以上にカッコイイ!
(R・C・レビューツアーの時と同じ)黒いスーツ姿なのに一番暴れん坊だ(笑)
3曲目『風の中の火のように』で畳み掛けた後、
『ブルーレター』『安奈』でクールダウン。
『氷のくちびる』から『ポップコーン…』そして『翼あるもの』
老いも若きも拳を突き上げている(笑)
甲斐さんは、ついにステージを飛び出し、撮影用の足場に降りて、
カメラごとカメラマンを後ずさりさせている(爆)
カメラマンは本気でビックリしていた(苦笑)
奥さんはこの時、公平のギターに釘付けになっていて、
気がついたら甲斐さんが足場にいるので、
てっきりステージから落っこちたんだと思ったらしい(笑)
ライブ終盤の定番ラインナップだが、
甲斐ビギナーの中には、もうフラフラになっているワカゾーもいる(爆)
翼のエンディングで、甲斐さんの予定曲が終わったと思ったようだ。
が、ワカゾーよ!君は甘い!間髪入れずに『漂泊者』が始まる(笑)
オジさん・オバさん達は、まだまだ元気だよ!
ラストに『HERO』を歌って終了…
甲斐さん達がステージから観客に手を振ってる時に
次の吉井和哉さんのファンの人達が、
甲斐ファンを押しのけるように乱入!
待ちきれない気持ちは判るけど、マナー悪過ぎ!!
奥さん達もいきなり、後ろから押されて、柵にぶつかったそうだ。
その痛みよりも、甲斐さんを最後までお見送り出来なかった事に怒り心頭!
それ以来、イエモン好きだった奥さんが、全く聴かなくなってしまった。
吉井さんに罪はないのだけれど…(苦笑)
今回は、奥さんが帰宅後にファイルした
パンフやメモを参考に書きました。
『らしい』や『ようだ』が抜けていますが、ご了承ください。