クジ運その3 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

ボクの奥さんはクジ運が悪いにも関わらず、

『抽選に当たれば甲斐さんに会える』というイベント等には、
必ず申し込んで、当たった時のために…というより、
当たってくれ!と祈りを込めて、まず職場に休暇願いを出す。

次に交通手段や宿を確保して、当落の結果を待つ。
ほとんどの場合、キャンセルする羽目になるのだが…(苦笑)

ちなみに当日は、家でゴロゴロして、甲斐さんのDVDを見ています(笑)

でも、この先走り・勇み足の習慣が、
幸運を招き寄せたことも、一度ならずあるのだ。

当選した甲斐友さんが、仕事の都合で行けなくなった場合、
一番に思い浮かべるのが奥さんの顔なのは、
この習慣を知っているからなのだ。

名古屋のラジオ局のイベントに当選した甲斐友さんが
急病でダウンしたのが、その前日…
時間も切羽詰まっているしと困っていた時…
『いた!』とひらめいたそうだ(笑)
絶対、休みを取って行く気マンマンの筈だった人が!

このイベントだけでなく、名古屋のラジオ番組の公録やら
ポプラ社での発売記念イベントやら
映画『照和』の舞台挨拶など、
例によって軒並みハズレた奥さんだけど、
なんだかんだで全部、参加可能になってしまった。

高い競争率をモノともせず当選したのに、当日行けなかった人と
落選し続けても、当日ちゃっかり現場にいる奥さん…

運命の女神様って、気まぐれなんですねぇ…