八月の濡れた砂 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

言わずと知れた藤田敏八監督の名作である。
1971年公開の作品だから、
ボクの奥さんはリアルタイムで見た訳ではなく、
夏休みの最中にテレビの深夜放送で見たらしい。

『飛び出せ!青春』の河野先生役の村野武範さんが、
高校を中退した無軌道な若者を演じておられてビックリしたらしい。

オマケに、片桐クン役の剛たつひとさんが、
河野先生の友人役で出演とあって更にビックリ!
時系列的には映画の方が先なんだけどネ。

暴力と頽廃に満ちた映画のラストで流れた曲に
中学生だった奥さんは、すっかり魅せられたという。
そう、後に甲斐さんがカバーした石川セリさんの名曲である。

余談ですが、
阿藤カイさんもご自身のラジオ番組のエンディングテーマにされていたようで、
ボクの奥さんは、阿藤さんのラジオは聞かずに
エンディングだけを楽しんでいたらしい(苦笑)

元々、甲斐さんは石川セリさんの曲が好きらしく
サウンドストリートでも、『ミッドナイト ラブコール』や『SEXY』など
隠れた逸品をよく流していたようだ。

かくいうボクも『ムーンライト・サーファー』は、数少ないカラオケの持ち歌デス(笑)

甲斐さんのライブにゲストとして石川セリさんが出演!と聞いて、
奥さんはとても楽しみにしていたのだが、
石川さんの体調不良とのことで実現しなかった。本当に残念…!
またいつか、リベンジの機会があることを祈ってます。