女川地域医療センター駐車場より。
2013年8月7日撮影
2014年8月6日撮影
2015年7月29日撮影
2016年1月22日撮影
2017年6月5日撮影
そして今年2018年7月10日撮影です。
1年ごとにどんどん変わっていく女川。道路の状況もどんどん変わり、
目まぐるしく変わっていくのが分かると思います。
2016年1月22日撮影
2018年7月10日撮影
この女川地域医療センターの周りは、少しずつ海抜が上がっている感じがしました。かさ上げをしているのだと思います。
女川駅の奥にある建物。建設中ではあるのですが、
女川町舎になります。高台に位置し、津波の経験を活かしたまちづくりになってるのかなと思っております。
女川駅前の駅前通りの街並みです。少しずつ発展している気がします。
被災後、7年が経ちます。
昔ながらの漁港町であったあの日あの頃の雰囲気を取り戻すことは出来ないながらも、新しい街づくり、町おこし、活気あふれる女川を目指している。
津波に負けない新しい女川になっている感じがします。
0からスタートした女川は、今ここまで来ているのかなと思います。
若者が来ても魅力ある街づくりになっている感じがします。
と同時に、全世代が住みやすい街づくりなのではないかと思います。
滞在はほんの1時間だったのですが、
何かを感じ取れる1時間。でした。










