2013年8月7日撮影
2014年8月6日撮影
2015年7月29日撮影
2016年1月22日撮影
あの震災から、女川のこの位置での撮影は1年に1回必ず行う。
そう心に決めて5年目に突入しました。
今回、この近くに松島運動公園というところで、野球を観に行くついでになってしまったのですが、女川に立ち寄ることが出来ました。
それでは、今日の撮影です。
(2017年6月5日撮影)
かさ上げが徐々にではあるのですが、進んでいるのがお分かりになれるでしょうか。
2013年当時は、地域医療センターにたどり着くのに、下から結構距離があったのですが、今回、かさ上げがされたことで、だいぶ高い位置から上がる状態になり、下からの距離はそんなになかったかなと思えるようになってます。
下に、献花台。去年行った時に初めて見た献花台です。
上は本日撮影
下は2015年7月29日撮影
だいぶ変わってきたなと思います。
それでも、震災が起きたのは2011年3月11日2時46分。
6年2か月と25日が経ちました。
今回、iphoneのパノラマの技術を活かしてこんな撮影もしてみました。
ぐるっと半周してみました。
ちょっと変な感じになりますが、ご勘弁を。
以前動画サイトで、女川の震災直後の動画を観た時に、
男性の声で、
「何を学べばいいのだろう。。。」
という言葉が今でも忘れられず。
女川は何を学んでいるのだろう。
そして、自分は何を学ぶべきだろう。
自問自答しながら、今に至っております。
1つの答えは実行に移している段階です。
「自分に出来ることを無理せず行う」ことが、継続できる秘訣。
これを女川から学びました。
でも、これだけではないと僕は思います。
これからも、年一でここには来たいと思っております。
女川駅の周辺はだいぶ変わってきてはいます。
ランドマーク的存在の女川駅や駅前の通りは、ずいぶん変わりました。
でも、これからなんだということが、女川地域医療センターからの眺めで分かると思います。
正直、落ち着いてからゆっくりじっくり書こうと思ったのですが、
こればかりは観たことをすぐに伝えるべきかなと思い、
かなり乱雑になっていると思います。ご勘弁ください。
では、またいつか。










