最近立て続けにフライトがあったりしてブログ更新する時間なかったのですみません

この前フィンランドのヘルシンキまで飛んどったんやけど
ヘルシンキフライト死ぬ程キツかった
とゆうか普通に死んだ
また後日シェアできたらと思います。
さて、今日はファーストエイドの訓練について。
CAは世間から見たら「空飛ぶウェイトレス」ち思われることもしばしば。
あながち間違いないなと思うシチュエーションもあるけど。
しかし!!!
CAの仕事はそれだけではないんです。
空の上で起こる問題全てに対処しないといけないんです。
そのうちの1つがファーストエイダーとしての役目。
お客様の中には機内で体調を崩される方や、妊娠されている方もいます。
そのような方々のケアを誰がするのか?
そう、CAの私たち以外いないんです。(場合によっては、ご搭乗されているお医者様等のお力をお借りすることもありますが)
そのファーストエイダーとしての知識も訓練中に学びます。
この授業がまた難しい。
セーフティーは、飛行機や、客室乗務員としての安全面に関する知識を持ち合わせてない中で、
新しい情報を沢山詰め込まれるので情報量についていけず難しかった。
そして、ファーストエイドの授業の難しさは、、、
英語なんです。(←バルワにとってだけかも)
虫垂炎や腎疝痛、エコノミークラス症候群、こんな病名がマニュアルにウジャウジャと英語で書かれてるわけですよ。
まず授業が始まって何の話をしとるのか分からないんです。
そしてインストラクターが「右下腹部に痛みがーー」と言ったところで初めて、
「あー盲腸の話ね
」ちなるわけですよ。
」ちなるわけですよ。やけんいつも「?????」の状態で授業を受けて、帰って単語調べまくっていました。
あと皆さん機内に薬が常備してあるの知っていましたか?
その他AEDや医療器具など、ファーストエイドに必要な器具であったり、お医者様が使用できる医療器具もあるんです。
それらについても学びます。
ちょいと質問なんですが、
頭痛等の鎮痛剤として常備されている薬はPanadolやPandaなんですけど、
聞いたことあります





一緒に訓練を受けていたバッチメイト達は何の疑いもなく普通に受け入れていたのですが、
バルワ含め日本人は、「パナドル?パンダ?日本じゃバファリンなんやけど??パナドルとかゆうのは世界共通???」
こんな感じでした。
日本でも売っとんのかな?
他にも心臓マッサージの練習や、食べ物などを喉につっかえたお客様に施す、腹部突き上げ法などの実践的な授業もありました。
英語に悩まされながらこれらを勉強したのはいいものの、
人間ってすぐ忘れてしまう生き物ですよね。
さらに毎回のフライトでファーストエイドを施す状況に出くわすわけではありません。
もちろん記憶も薄れて行きます

バルワも正直、全て暗記していると言えば嘘になりますし。
でもそのため、毎フライト前にファーストエイドについては特に復習するようにしています
いつどこでファーストエイドを必要とするお客様が出てくるかわかりませんからね。
CAってただ笑顔振りまいてお食事とお飲み物を提供しているだけではないんですよ
お客様の命をお預かりしているため、その分の責任を感じながらフライトに従事しています!!
次回はサービスについて。
頑張って明日更新しよっと。。きっと。。。