ブログ開設早々全く更新していなかったので頑張って書きます(笑)


さて、今回は入社後訓練第3弾ですが、第1.2弾でお伝えしていなかったことがあったのでその前にちょいと書きますね!!

まずは、インストラクターについて。
バルワの働く会社では、セーフティー、ファーストエイド、サービス、
と部門によって専門のインストラクターがいます。
皆元々パーサー(班長?客室責任者?)として乗務していた方で、
希望して試験等を経てインストラクターになっています。
バルワのインストラクターは、セーフティーは厳しくも温かみのある方で、
ファーストエイドとサービスは、優しくて授業も楽しかったラブ

もう1つは、テストについて。
各訓練中に、テストがあります。
ペーパー試験と実技(複数回)。
このペーパー試験落ちたら速攻帰国
1度だけ再試験受けられるらしいけど、基本は落ちたらいけん試験。
ちゆっても、授業聞いてある程度復習すれば余裕で受かる簡単なもの。
会社によっては、この試験結構難しく、テストも毎日のようにあるとかチーン



とまぁこれくらいにしておいて、今回はサービスの訓練についてシェアしたいと思います。
個人的には一番好きやった、というより楽やった訓練!

サービスの授業では、まず機内にあるサービス関連の設備や商品について学びます。
お食事を運ぶ際に使うミールカートの種類や、お子様用のおもちゃ、
新聞の種類から、ロングフライトの際にお渡しするアメニティキット。
機内Wi-Fi等についても。

そして、次はお酒の作り方。
バルワの会社ではお酒を無料でご提供しています。
なので基本的なカクテルの作り方を学ぶんですカクテル
お酒に詳しくないバルワにとっては新鮮でした。
実際に機内で、特に欧米のお客様がよくお酒を飲まれるので、
役に立っていますニヤリ!

他にもミールサービスやドリンクサービスの実践練習、お客様対応の練習もしましたよ!
その際によくインストラクターに注意をされたのが英語の使い方。 
英語って敬語ないよね??
そう思われる方も多いと思います。
でも単語をひとつ変えるだけで随分professionalな響きに聞こえます。

例えば、お客様に “Coffee, please.”と頼まれたらなんて答えますか?
英語圏のご友人と英会話されている方だと、
“Sure.”For sure.”が出てくるんじゃないでしょうか?
海外のスーパーなどでの接客でもよく耳にするこの表現。
しかし、フルサービスを求めて高い運賃をお支払いしてくださっているお客様には
もう少し洗練された英語を使用する方がいいですよねウインク
インストラクターが教えてくれたフレーズ。
それは
“Certainly” (サートゥンリー)
日本語でいう「かしこまりました」にあたる言葉です。
一気に響きが変わります!

他にも、「砂糖かミルクはご入用でしょうか?」と尋ねる際は、
  “Do you want some sugar or milk?”ではなく、
“Would you like some sugar or milk?”
と言うことで丁寧な表現になります。

もう一つインストラクターによく訂正されたのは、
“But”ではなく“Howeverにすることです。
Howeverの方がよりフォーマルな言い回しなんです。

このような言い回し表現は授業のカリキュラムには含まれてないのですが、
勉強になったのでシェアニヤリ

お客様への対応方法等については、サービスの訓練中にも行いましたが、
実際に機内で起きたお話の方がリアリティあると思うので、
追ってお伝えしますね!!


さて、次回は入社後訓練の最終章?。別に大したことを書くわけでもなく、
1日2日しかなかった訓練がいくつかあるのでそれらについてまとめて書こうと思いますニヒヒ