引っ越して3ヶ月が立ちました。実際に住みはじめた後の使用感を、のんびりと書いていく予定です。
●フローリングのワックス塗り
フローリングの話になりますが、我が家は無垢のバーチです。
最初はパイン材を考えていましたが、傷が付きやすいということで、少し固め、かつ安価なバーチにしました。
無垢にしたのは、冬の階段や廊下の冷たさを少しでも和らげたかったためです。
そこで、無垢にして自分たちでワックスを塗りました。
↓真ん中の白い箇所が素の状態。回りの色が濃い箇所がワックスを塗った後。
ワックスは「ユーロオイルワックス」を使いました。木の呼吸を妨げない=冬の冷たさを緩和、かつ耐水性も良いようだったので。
塗るためのブラシも探しましたが、結局、古くなったTシャツをまるめて使いました。
臭いもきつくないし、ベタつかず、乾きも早い。DIY初心者にはちょうど良い代物でした。
壁の幅木は念のため養生。市販の養生テープは、粘着力が強すぎて貼った箇所を痛めそうだったので、紙テープのような弱そうな物を使いました。
しかし、自分たちで塗るのは結構大変でした。
二度塗りが必要で、かつ一回塗ったら、1日以上、放置して乾かさないといけません。
引渡後から、引越までの忙しい5日間で・・・
リビングなどの床は良いですが、階段は狭く、隅が多いため汗だくになりながら苦労して塗りました。
●良かった点
見た目は自然な感じに仕上がり、通常のフローリングとは雰囲気も違って良い感じです。
苦労した甲斐あって、ただの床なのに愛着も沸いてきました。
冷たさも、少しは和らげそうです。
●悪かった点
木と木の隙間に入り込んだ汚れは取れない(子供が水性ペンで落書きしたとき)
ところどころ木が縮み、木と木の間が広がる(最大1.5mm)。きしみも少々。
重いものを引きずると傷が付く。
まあ、上記は無垢材なら仕方なし。事前にネットで調べて覚悟していたので、あまり気にしてません。
傷や汚れも経年劣化として楽しめるし、ほんとに酷くなったら表面を削って、また綺麗にできるようですしね。
あとは、年に一回、ワックスを塗り直す必要があります。三日坊主ならぬ、3年坊主かな~


















































