昨日、お通夜に参列させて頂きました。


仕事を断って、社長にワガママ言って行かせてもらいました。


私の中で、死に顔を見て最期の別れを告げるというのは、


それを現実として受け入れる為の絶対的な儀式です。


自分勝手だろうと何だろうと、そのケジメをつけない事には前に進めない気がします。



おかげで、心のモヤモヤは晴れました。


前を向くという事、それは故人を忘れるという事ではなく、


想い出という心の中の箱にキチンとしまう事であります。



普段、無宗教な私ではありますが、


こんな時、葬儀という存在のありがたみを感じます。



立ち直ったといえばウソになるかもしれません。


ですが、『もう逢えない』と覚悟が出来た分、


一歩前進したつもりです。



さようなら、○○さん。


敬愛するあなたをいつか超えられるよう、


オレ、頑張るよ。

昨日、とある不動産会社の社長さんがお亡くなりになりました。


享年36歳、自らの手でその人生に幕を降ろしたとの事でした。



私にとって兄のような存在の人でした。


また彼も私を「人生の友」と呼んでくれました。



なのに・・・なぜ??



今月初めにお会いした時は元気そうに見えました。


この前電話した時も、普通に仕事の話で熱く語りました。



なのに・・・どうして???



今となっては理由も聞けません。



私は何もしてあげられなかった。


己の無力さに苛立ちを覚えた。


悔しくて涙が止まらなかった。



昨日、夢を見ました。


それらは全部ウソで、私を騙すドッキリだったという内容でした。


メチャ腹立って、怒鳴り散らしました。


でも嬉しかった。



目が覚めると、夢と現実の区別がつかなくて、


しばらくボーッとしていた。


そして今、出社してブログを書いている。


昨日よりも気持ちが落ち着いた分、


それが現実なんだとハッキリ分かった。



時間は止まってはくれない、


ましてや時間を戻す事などできない。


タイムカードに打刻するかのように、


彼の人生は昨日で終わった。



何やってんだよ!!


ふざけんな!!!



と彼に言いたい。


もう一度逢えるのなら、殴ってやりたい。


でも、もう居ないんですよ・・・



ご冥福をお祈りします。

昨日は仕事早めに切り上げ、バンドの練習に行きました。


終わったら真っ直ぐ家に帰る約束だったのが、


メンバーとついつい話し込んでしまい、


結局12時過ぎてしまい、


妻に怒られてしまいました・・・



今日は、相模原で昔の職場の人達と忘年会です♪


年に2回くらいは会っているのですが、


やっぱり気の知れた仲間との時間は最高に楽しいです。


私の住んでいる町から相模原まで車で2時間ちょい。


今日も帰りは遅くなりそうです・・・



明日こそは早く帰ります!!


・・・と思ったら、明日は業者さんの忘年会です。



日中の業務の効率を上げ、


やるべき事はきちんとやって帰ります。