昨日、とある不動産会社の社長さんがお亡くなりになりました。


享年36歳、自らの手でその人生に幕を降ろしたとの事でした。



私にとって兄のような存在の人でした。


また彼も私を「人生の友」と呼んでくれました。



なのに・・・なぜ??



今月初めにお会いした時は元気そうに見えました。


この前電話した時も、普通に仕事の話で熱く語りました。



なのに・・・どうして???



今となっては理由も聞けません。



私は何もしてあげられなかった。


己の無力さに苛立ちを覚えた。


悔しくて涙が止まらなかった。



昨日、夢を見ました。


それらは全部ウソで、私を騙すドッキリだったという内容でした。


メチャ腹立って、怒鳴り散らしました。


でも嬉しかった。



目が覚めると、夢と現実の区別がつかなくて、


しばらくボーッとしていた。


そして今、出社してブログを書いている。


昨日よりも気持ちが落ち着いた分、


それが現実なんだとハッキリ分かった。



時間は止まってはくれない、


ましてや時間を戻す事などできない。


タイムカードに打刻するかのように、


彼の人生は昨日で終わった。



何やってんだよ!!


ふざけんな!!!



と彼に言いたい。


もう一度逢えるのなら、殴ってやりたい。


でも、もう居ないんですよ・・・



ご冥福をお祈りします。