昨日、お通夜に参列させて頂きま した。
仕事を断って、社長にワガママ言って行かせてもらいました。
私の中で、死に顔を見て最期の別れを告げるというのは、
それを現実として受け入れる為の絶対的な儀式です。
自分勝手だろうと何だろうと、そのケジメをつけない事には前に進めない気がします。
おかげで、心のモヤモヤは晴れました。
前を向くという事、それは故人を忘れるという事ではなく、
想い出という心の中の箱にキチンとしまう事であります。
普段、無宗教な私ではありますが、
こんな時、葬儀という存在のありがたみを感じます。
立ち直ったといえばウソになるかもしれません。
ですが、『もう逢えない』と覚悟が出来た分、
一歩前進したつもりです。
さようなら、○○さん。
敬愛するあなたをいつか超えられるよう、
オレ、頑張るよ。