誰でも嘘に関するエピソードが一つはあるでしょう。
人を幸せにする嘘や悪意に満ちた嘘、虚栄や自己防衛の為の嘘。
色々あるけれど、よく言われるのは
『一つの事について嘘をつけば、ズーッとそのことについて嘘を言い続けなければならない』。
まったくその通りだと思う。
社会に出てみれば、周りに嘘を平気でつく人の数が一気に多くなる。
社会人なりたての頃の数か月はホンッッッッッットに嫌気がさした時期もあった。
ビジネスで色々な人と話すと、「あぁ、こいつ嘘ついてんな」って分かる人もいる。
でもサラッと流してあげる。大人だから。
でも先ほどの『一つ嘘をつけば、嘘を続けなければならない』をやってない人が意外と多い。
詰めが甘い!
自分は大丈夫。絶対!!
某隣国なんて、自国の情けない歴史を隠したいがために、自国の歴史を歪曲して教育し、
結果、おかしなことになっている。
日本もそう。まぁ、このことについては別で述べることにします。
自分については、子供の頃から嘘は得意。嘘といっても誰が聞いても
『そんな訳ないやろ~(こだま風)』というのを言って、みんなが笑うのが好きで、
例えば
『我が家は先祖代々、海に塩をまく仕事をしていて、海が塩味になった』
『ロケット花火を縦に重ねて発射させたら、太陽が消えなくなった』
『ある日家に帰ったら、屋根に龍がトグロまいて寝てた』
とか可愛いもの。
そういえば昔、父親に『男のキン○マは、大人になると5個になる』と言っていたのを結構な大人になるまで本気にしていました。
だから自分に子供ができた時は同じ嘘を言いたい。
そして代々継がせていきたい。
まぁ、ウソだけど。
みなさんも嘘に関するエピソードがあれば教えてください。