誰でも嘘に関するエピソードが一つはあるでしょう。

人を幸せにする嘘や悪意に満ちた嘘、虚栄や自己防衛の為の嘘。

色々あるけれど、よく言われるのは

『一つの事について嘘をつけば、ズーッとそのことについて嘘を言い続けなければならない』。

まったくその通りだと思う。


社会に出てみれば、周りに嘘を平気でつく人の数が一気に多くなる。

社会人なりたての頃の数か月はホンッッッッッットに嫌気がさした時期もあった。

ビジネスで色々な人と話すと、「あぁ、こいつ嘘ついてんな」って分かる人もいる。

でもサラッと流してあげる。大人だから。


でも先ほどの『一つ嘘をつけば、嘘を続けなければならない』をやってない人が意外と多い。

詰めが甘い!

自分は大丈夫。絶対!!


某隣国なんて、自国の情けない歴史を隠したいがために、自国の歴史を歪曲して教育し、

結果、おかしなことになっている。

日本もそう。まぁ、このことについては別で述べることにします。


自分については、子供の頃から嘘は得意。嘘といっても誰が聞いても

『そんな訳ないやろ~(こだま風)』というのを言って、みんなが笑うのが好きで、

例えば

『我が家は先祖代々、海に塩をまく仕事をしていて、海が塩味になった』

『ロケット花火を縦に重ねて発射させたら、太陽が消えなくなった』

『ある日家に帰ったら、屋根に龍がトグロまいて寝てた』

とか可愛いもの。


そういえば昔、父親に『男のキン○マは、大人になると5個になる』と言っていたのを結構な大人になるまで本気にしていました。

だから自分に子供ができた時は同じ嘘を言いたい。

そして代々継がせていきたい。

まぁ、ウソだけど。


みなさんも嘘に関するエピソードがあれば教えてください。





本日は雨のち曇り。


21年1月7日。

いざ、ブログ・スタート!!


と言っても実はこれ3回目。

前2回は途中で面倒くさくなって止めてしまった。


今回こそは長続きせねば・・・。


まぁ、気張りすぎずやっていきます。



さて、初回で何を書こうかと悩んみましたが、最近の景気悪化に伴う派遣社員の解雇問題について、

自分なりに思うことを書こうと思います。


昨日の記事で、某衆議院議員の方が仕事初めの挨拶で、「年越し派遣村」に集まった人達について「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まってきているのかという気もした」と発言したとありました。


これについて、野党や各メディアが一斉に批判しています。


でも、ちょっと待って。


たしかに、米国から始まった世界的不況の影響は多大にあったことでしょう。

日本政府も具体的政策を何一つ実行できていません。

企業も、労働者を消耗品のように考えている面が垣間見えます。

以前から色んなメルマガを毎日送ってもらい勉強させてもらっています。

その中で、最近気に入った言葉があります。それは、

『自分の人生の責任は自分しかとれない』。


まったくその通りだと思います。

派遣村で新年を迎えられた方々は、誰一人望んでそのような場所で年越しをした訳ではないと思います。

でも、そうなったのは自分達のこれまでの人生がもたらした結果なのではないでしょうか。

不況不況といわれる中でも、しっかりと温かい家で家族と一緒に過ごしている人もいます。


他人がなんとかしてくれる。自分じゃ何にも出来ないなんて考えるのは単なるア・マ・エ!

現に自分も会社へ不満もあれば、やりたくない仕事だってある。

でも会社の先輩達が会社への不満ばかり言っているのを聞くと、

『文句があれば会社を辞めて転職するか、独立すればいいのに』と思ってしまいます。

自分が努力して環境を変えるか、環境を変えて自分が適応するように努力するか。

いずれにしても努力は必要。文句言う前にどっちかの努力をもっとしよう。


まぁ、自分も愚痴は言うけどね。



世間知らずで無知な自分が考えていることです。

『それは違うぞ!』、『俺が今こうしているのには理由があるんだ』等の意見やご指導があれば、

コメント欄に記載頂くと勉強になります。