誤解がないように先に言っておきたいのですが、
言葉を正しく使って誤解されない・誤解しないように使おう!って話ではないです。
余白を利用して、もっと楽になろう!って話ですよー![]()
言葉ってわかりやすく意思疎通するために必要不可欠なのに
ちょっと扱いを間違えると言いたいことが真逆に伝わったり、
感じている感覚感情をうまく言葉に当てはめることが難しかったりします。
「可愛いかも」って言いたかったけど間違えて「かわいそう」と言っちゃうとか![]()
「ご足労をおかけしてごめんね ありがとう」を伝えるために「わざわざ持って来てくれたんだ」と言って誤解されたり![]()
「無理しないでね」と相手を気遣ったつもりなのに、「もうやらんで、迷惑だから」ってニュアンスで伝わったり![]()
ちょっとしたことで想いが伝わらない………こういうことは誰でも1度や2度はあると思います。
これ、なぜ起きてしまうのかと言うと
人は言葉そのままの意味を理解しているのではなく、
言葉➕自分又は相手のパーソナリティやその場の状況から自分なりに新たな意味付け(解釈)をしているから。
例えば
「大丈夫です」
➡︎遠慮している
➡︎問題ないと柔らかく言ってくれてる
➡︎無理している
「大丈夫ですか?」
➡︎心配です。気遣いの気持ち?
➡︎あなたにできるんですか?(上から目線)
➡︎単なる確認(念の為の確認)
大丈夫 または 大丈夫ですか?から様々な意味に発展します。
だからね!
だからこそ!
好きなように解釈していいんです!!
例えば
「利用される」って言葉がどうもいつも引っかかる。私はいつも誰かに利用されているんじゃないか?と
損している感覚を抱きやすい場合は
「都合よく使われる」
「人から頼られる能力がある」
「人が頼りやすい親やすさがある」
「失敗した」
「向いてない」
「やり方が違っただけ、経験値が増えた」
「距離を置かれた」
「嫌われた」
「関係が適正距離に戻れた」
正しく受け取ろうと真面目に向き合えば向き合う人ほど
言葉に振り回される傾向もあるので
自分の受け取りたい形に変換してしまいましょう![]()
人生にハッピーな時間を増やしていきましょう![]()
今日もありがとう![]()
