『言わなくても察してもらいたい』その気持ちはわかりますが
人は細かく指示をしないとわからない を知っていると知らないのでは雲泥の差があります![]()
⬆︎特に女性が男性に指示する時
私も昔、察して欲しい
に取り憑かれていました![]()
非言語のコミニケーションは確かにありますが、
ジェスチャー、顔色、空気感で伝わるものって、
限界がありませんか![]()
例えば
コンビニで、袋はいりますか?温めますか?って聞かれて、
何も答えないお客さんが来て、
見たらわかるでしょ?って態度で目の前に立っていられたら。。。
対応を想像するだけで辛いし
正直求めるもの全てサービスしてあげるなんて無理じゃないですか![]()
飲食店で、常連じゃないのに、『いつもの』って頼んでくる人がいたら![]()
タクシーで、『いつものところまで』と頼んで、本当に目的地にきっちり降ろしてもらえるでしょうか?
醸し出されるサインを頼りに、その人の「〇〇して欲しい」を読み取るなんて無理ゲーですよね![]()
そして、本当に相手に伝えたいことって、「〇〇して」の部分ではないでしょうか?
本当にあなたが伝えたいのは、雰囲気ではなく
『どうして欲しいのか?』『私はどうしたいと思っているのか?』です![]()
先述したような
タクシーで「いつものところまで」と頼む話も、コンビニの話も、
相手に甘えすぎていますから、
全体重を相手に乗せてるようなものです![]()
乗られる側は重いのでたまったもんじゃないですし、
乗る側はイージーなのかと思われがちですが
本当は、乗る側も辛いんです![]()
どういうことかと言うと
見るからにボロボロな壊れかけの椅子に腰掛けるのが怖いように
不確実なものに自分を預けようとしている そんな状態です![]()
バンジーの紐が切れる可能性がチラチラ見えているのに飛ぶような、恐ろしいことなんです![]()
そんな恐怖をいつまで続けますか?
私も昔、「怖いのに自分の身を相手に任せる」 こんなややこしいことをしていました。
どうしてわかってくれないの?とスネまくっていました。
でも、そんな自分の状態に気がつき、少しづつ変化してきています。
最初は、自分の素直な気持ちを伝えるなんて
全くと言っていいほどやってきていないので
初めての感覚と、溜めに溜めた感情の栓がなかなか抜けず
むず痒い感覚が出ました。
喉がつまって、言いたいのに言えない。
言った方がいいのは理解しているのに、言うことがなぜかハードルがめっっっちゃ高くて、怖くて言えなかったです。
諦めずに、相手を信じて言ってみましょう![]()
最初は小さなことから
あなたが普段我慢していて、なかなか言い出しにくいことを言葉にしてみるのがいいですね![]()
察してもらいたい人を抜けて、一緒に楽に愛される人になりましょう![]()
応援していますよ![]()
今日もありがとう