どうせ飲むなら | 酒呑み仲間のブログ

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日本酒を中心にお酒好き仲間が募って書く、酔っ払い日記

どうせ飲むなら気の利いたおつまみが欲しいもの、でも手間のかかるものは面倒だという方には持ってこい。

お手軽なものとして乾き物や缶詰めなどがあげられるだろう。
今回はお勧め乾き物ということでこちらを紹介したいと思う。
この中でも個人的にはえびとのどぐろが好きなのだが、ちょいと硬めなので歯の弱い方は大変かもしれないが、日本酒と合わせたら絶品ですよね。
どちらかというと香りの高い芳醇なお酒が好みな私ですが、そのような物を飲む時には料理主体というより、お酒を飲んで口直し程度につまみがあれば良いという考えなのです。
その合わせかたからいけば、この程度のつまみがぴったりとなってくるのですが、だからといってさきいかとかお手軽すぎるのもということで、こんなものはという提案なのです。

どうせなら、北陸繋がりとして私の大好きな香り高く芳醇で、インパクトありありのお酒も一緒に紹介しますね。
今日のお勧めは富山の羽根屋というお酒、ここの蔵は大きく2タイプあり、淡麗気味で辛口のすっきりきれいなお酒と、ここ数年前から出始めた香り高くうま味もしっかり味わえるものとがあります。今日のお勧めは後者であるインパクトがしっかりあるものを紹介。
特にお勧めが純米吟醸 煌火 ~きらび~という、今の羽根屋の人気を作り出したきっかけのお酒、香りとうま味が口の中で洪水のように押し寄せる感じはなかなか似たものが無いように思える。
そして、それの進化系として出たのが純米大吟醸 翼というのが昨年より正式発売となって、煌火をさらにきれいさとインパクトの強調さで驚かされました。
こんな組み合わせで飲んでみるのも面白いですよねぇ~