その中でも素晴らしいと言えるのが、特別本醸造なのです。
もちろん、トップレベルのものも美味しいのですが、値段と味からみたら、とんでもないコストパフォーマンスを誇るのが、特別本醸造なのです。
醴泉 特別本醸造これは、2000円程度でとても美味しいものなのだが、今回書きたいものは、これの生原酒なのです。
生原酒は、酒のさいとうさんを始め、何件かのみでしか扱いのない、珍しいものです。
山田錦を60%って書いてありますが、実際はもう少し磨いているそうで、ほとんど内容が吟醸となるもの。
生原酒のしっかりした味わい、それでいて、程よくキレもあり、とてもうま味を楽しめるものなのです。
まして、生の特徴として、香りの立ちもなかなか良いものを持っており、始めて呑んだ時は、これが本醸造なのかと、十四代 本丸、磯自慢 しぼりたて生貯 本醸造くらい驚いたものです。
ただ、このお酒、かなり硬さがあるため、開けたてはかなり風味が抑えられているため、開栓して一週間ほどしないと美味しさに出会えないように思えます。
現在、酒のさいとうさんでも、未だ19BYのため、もう少し待たないと出ないのかな?
以前は、1月に買っていた覚えがあるので、もうじき出るかと思います。
