5月22日公開のアクションファンタジー映画です。
基本アクション系はあまり好きではないのですが、
ちょっとこれは興味あり!!

人類と大天使の戦い。墜落した世界を一掃するため神は大天使軍団「レギオン」を送り込む。
唯一人類に見方するのは、神に背き自らの羽をひきちぎった大天使ミカエル。
本来、人類の助ける存在である大天使が人類の敵となる着眼点が面白そうだし、身勝手に環境破壊を繰り返してきたことなども考えさせられそうな映画ですパー
ヒプノなどの情報交換のため、「未来思考~ヒプノ情報交換の場~」というグルッぽを作りました。
皆さんと色々情報を交換したり、交流できればと思います。
興味のある方はぜひ参加してみてくださいニコニコ
きょうは久しぶりに脳科学のお話。

脳の大切な器官の一つに「海馬」というところがあります。
これは記憶を司るために非常に重要な部分です。
ここが働かなくなると人は新しいことが覚えられなくなります。
そして、繊細で壊れやすいのもこの「海馬」の特徴。
それは脳に障害の出るような事故だけでなく、極端なストレスがかかる(たとえば、PTSD(心的外傷後ストレス障害))とこの部分に異常が現れることがあります。
一日の記憶は寝ている間に脳の中で整理されます。
このような極端なストレスがかかると、一番最初に多くの人に出る症状が「不眠」です。
「阪神淡路大震災」の時なども震災で受けたショックだけでなく、その後に続く余震への恐怖から睡眠障害を訴える人は多く出ました。
PTSDによって海馬(記憶)の部分に異常が出るだけでなく、夜にしっかりと眠れなくなるのも要因の一つかも知れません。

現代社会の環境も眠りに関しては悪影響を与えています。
私たちの身体は朝起きて、夜寝るように作られています。これは誰にもある「体内時計」の働きによるものですが、朝起きて日を浴びることにより一度リセットをしてきちんとした働きをしてくれます。
なので当然同じ8時間の睡眠をしても、夜寝るのと昼間寝るのとでは大きな違いがあります。

この体内時計は私たちの祖先23億年前のバクテリアにも非常に強い体内時計があったと言われているほど、いわば生命のもっとも重要な部分でもあります。

「体内時計」が狂い始めると、精神的、身体的にさまざまな症状が出ます。
脳の記憶などの働きや身体的働きのためにも、睡眠はとても大切です。
精神的なものからくる睡眠障害もありますが、その逆で夜にきちんと寝る習慣が乱れていることが精神的乱れに繋がってるとも言えます。

とにかくどのような場合でも夜はきちんと寝る、たとえ寝れなくても寝る工夫をすることが脳も含めた精神的、身体的にも大切なことです。
寝る工夫とは、夜はあまり頭を使うようなことをしない、寝る少し前にお風呂に入って身体の温めるなど誰でもできることをしていくこと。
安定した精神状態、自分の能力をきちんと出したいなら眠りから考えるのも大切だと思います。




お久しぶりです。
実は新居に引っ越したばかりで、忙しいながらもなんとか生きています。
山崎まさよしさんの名曲です。
良い歌ですね。切ないながらも彼女を想う気持ちが歌詞の中に溢れています。
こういう曲、とても好きです。
今日はこの曲を聴きながら、夜の時間を過ごしています。
愛着行動とは、乳児、幼児が母親(それにかわるの大人)に対して強い執着を示す行動で、見知らぬ人が現れたり、怖い経験などをしたときに母親にしがみつきなどし、安心感を得ようとします。
また、同時に母親の温かな感触なども愛着形成には大事とされています。
皆さんがよく電車などに乗った時、母親の後ろで洋服に必死にしがみついている子供を見たことがありと思います。あれが愛着行動と呼べれるものです。
人間が一番影響を受けるものは、環境と言われています。
現代社会は夫婦共働きや時間に追われての生活になっています。
その影響は大人だけでなく、子どもたちにも大きな影響を与えています。
仕事によって両親が不在であったり、休みの日でも仕事の疲れからどうしても子供をかまう時間がおろそかになってしまいがちです。
子どもの頃に愛着行動が受け入れられないとすべてではありませんが、自我形成や大人になってからの精神的なことに影響を及ぼすことがあります。
慢性的な孤独感、見捨てられ感、人間関係がうまくできないなどといった問題が出てくることがあります。
大人になってからこのようなことが出ても、それに対して強い拒否反応が生まれる場合があります。
孤独感などを感じると日常生活がうまくいかなかったりするので、無意識のうちにこのような感情を受け入れないようにしたりします。
時々、無性に強い孤独感に襲われたりもしますが、それを代用するようなもので(お酒などの依存傾向にあるものなど)誤魔化したりします。
こういう状態が続くと自分に対しての壁が強化されるばかりでなく、依存という新たな問題が起こることもあります。
まずは自分の感情を素直に受け入れることが大切です。
これは時に自分の感情をリアルに感じたりしてつらい作業になりますが、こころは感情を出すことを求めています。
自分の感情に気がつき、それを素直に受け入れることができるようになったら、少しづつでいいので自分の感情を感じてあげることが大切です。
そこから本当の問題が見えてきたりします。
物事には段階、その時の時期がありますので、ゆっくりと取り組む気持ちが大切です。