7月17日(日)に宮城県松島町にボランティアグループ絆のメンバーとして支援に行きました。
参加したのは子どもは小3~高2まで9名、大人は17名の計26名でした。

千葉県被災地支援グループ絆~KIZUNA~

ISOTOPE@BLOG


AM9:30に現地到着。塩竈市 市民ボランティア 希望さんと一緒に現地の「あさり祭り」に参加させて頂きました。

今回、現地に行くのは絆としては5回目ですが、僕は今回が初めての現地への参加でした。

到着するなり、子供たちがよく動いてくれ、物資の配布の際もずーっと明るい大きな声を出していました。こういうとき、純粋な心を持つ子供たちの力は本当に大きなものだと改めて実感しました。

僕は現地の子供たちへのアトラクションとして用意したヨーヨーなどを担当しましたが、被災地の大人に限らず、子供たちの笑顔に嬉しくなりました。

こうして、僕たちが被災地支援を続けられるのも物資を用意してくれる沢山の方々、野菜を提供してくれる地元の農家の方々など多くの協力があってのことです。

絆として活動していくにつれ、その輪がどんどん大きくなっていくことに本当に感謝しております。

今回、行った松島はさすがは日本三大三景のひとつ。非常にきれいな景色が広がる場所でした。

ISOTOPE@BLOG

一日も早い復興とこの地がまた観光客で賑わい、沢山の笑顔に包まれる事を祈っております。
いま、バスの中。
これから、宮城に向かいます。

姉や弟と立ち上げたボランティア―絆―。

今回で4回目の訪問。

立ち上げるときに決めたのは、自分たちができることをしっかり復興するまで続けていこうということ。

回を重ねるごとにその輪は大きくなり、今回は20名の方が参加して下さった。

先月、行ったチャリティーサッカーには200名の方が参加。

皆さん、このボランティアの趣旨に賛同してくれた。

本当に有難いと思う。

空がうっすらと明るくなってきた。




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いつだって、はじまりがあれば終わりもある・・・。
親父に内蔵系のガンが見つかった。

近いうちに入院、手術を行う。

大学病院で安心はしているが、もういい年齢なのでやはり心配です。

こういうときにあまりしてやれることもなく、親が子にしてきたことを考えると子供って親がしてくれた以上の恩返しってできないもんだなぁと思う。

そんな中で、千羽鶴を折っている。
折ったことのある人はわかると思うが、千羽って結構大変で・・・。
仕事が終わってから、せっせと折っている。

鶴を折りながら、子供のころの親父との思い出を巡る。
しかし、親父は寡黙な人だし、仕事人間みたいなところもあって、
僕の中に親父との思い出、記憶がないことに悲しかったりする。

千羽折り終わる頃には、どういう感情が僕の中に湧き上がるのだろう?
随分、前に韓国で映画化された作品で、以前に観た時に感動したことを覚えていますしょぼん

先日、図書館に行ったら、この原作のアナザー版がありました。
読んでみたくなり、思わず借りてみた。

映画では描かれなかった部分、さらなる感動をするのかなはてなマーク






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