攣る。
最近のマイブームは足の指を
わざと攣って手を使わずに自力で治す、です。
攣ると言えば
社会人1年目のことでした。
その当時、割りと身体を使う仕事(性的な意味はない
)をしてまして。
ホントに酷使した年だったね。
(遠くを眺めながら)
疲れ果ててベッドに飛び込み、すぐにオネム。
ところが間もなく猛烈な痛みに起こされました。
右太ももの裏を攣りまして。
そして次の瞬間、右ふくらはぎも攣りまして。
経験ある方ならお分かりと思いますが
太もも、ふくらはぎなんぞ攣るもんじゃーないよ。
超ITEE!
盆と正月、ついでに「マジで恋する5秒前」が同時に
来たかのようなお祭り騒ぎです。
やや、最後のはなんとなく言ってみたかっただけ。
こりゃいけん!って攣った箇所を伸ばそうと
無理に身体を起こしたら、
今度は首、攣った。
事態はさらに深刻化し、
「じゃあ、俺も♪」って感じで
右腕上腕部、攣った。
「お前が攣るなら俺も♪」って感じで
左足太もも裏、攣った。
「ちょ、お前まで?じゃ、俺も♪」って感じで
右足親指、攣った。
「おいおい、仲間外れはイヤだぜ?」って感じで
何故か右手親指、攣った。
「あ、どうぞどうぞ」
ちょっ!ダチョウ倶楽部か!!
僕ね、その当時一人暮らしだったけど
「どうしよう?」って何かに語りかけたぜ。
車なら全損に近いと思います。
わきげなひだりを読んで。
学生生活を呼んでタマタマがキュってなったよ。
ほら、僕ってば
仏のいそ汁と呼ばれるほど温厚じゃないですか。
うん、呼ばれてないけど。
喧嘩なんて虚構の世界のお話ですわ。
アタイ、ビビッちゃう。
喧嘩らしい喧嘩なんて
ほとんどしなかった僕のお手ては
そりゃもうマシュマロのように
ぷにっとかわいらしいまんまです。
ただ何故かヤ○ザさんに
絡まれたことが2回ほどあります。
うち、1名とはちょっぴり仲良くなっちゃって
名刺まで貰う大サービスだったよ。
「なんかあったら来いよ」ってベタな事言われたよ。
僕じゃなくて三太にあげて
スカウトしたらよかったのにね。
