いっそ、汁になりたい。 -23ページ目

キャラメル

小学校低学年の頃、

道端にキラリと光るモノを見つけまして。

見紛うことないほど、それは100円でした。


狂おしく興奮する僕。

大金ですもの。


本来ならば交番に届けて

「坊や、偉いねぇ。そうだ届けてくれたお礼に飴ちゃんあげよう!」

「やったぁ!」と微笑ましい展開が待ちうけちゃったりするんですけど。


僕は一目散にお菓子屋さんに行き、

キャラメルを購入。


でもね、幼心に悪い事したという意識がありまして

このキャラメルを家に持ち帰る事は

事件の発覚につながり許されることではない、と。


10個ほど入っていたキャラメルを一気食い。


1時間後には

立派な胸焼け&腹痛に襲われまして

「えーん」でした。


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実験

大学時代、ツレと

「屁は引火するのか」という壮大かつファンタジックな

疑問に立ち向かいまして。


ツレがまんぐりがえし的体勢でスタンバイし、

僕が発射の合図とともにライターに火をともす。

シンプルイズベスト。


普段、ところかまわずぶっ放すくせに

そのときに限ってなかなか出よらん。


やっぱり、世紀の大実験とあって

ツレも緊張が隠せないよう。


「お、いける!」


・・

・・・「引っ込みよった」を

数度繰り返し、こりゃ思ったより時間かかるでぇ、と。


(中略)

で、結果的に

小さなメラ的なことになりました。


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根性試し。

小学生は往々にしてアホだと思います。

うん、言い方悪いけど近からず遠からずでしょ?


僕らも多聞に漏れずアホだったと思います。


当時、僕らの間ではいかに高いところから

飛び降りる事ができるかを競い合いました。


勇者の名をかけて。


と言ってもいくら高さを競うって言うても

3メートルぐらいが限度ですわ。


それ以上って言うたら

「TIBIORIJISATSU」の範疇になってくるし。


でもそれをやっちゃうのが

小学生クオリティであり、アホたる所以なのです。


マンションの(ピーー!自主規制)階から飛んだアホがいます。

ま、今でも生きてるから安心して。


んー、で、ポキっとぐらいいくわな。


「勇気」と「無謀」の違いを感じた8歳。


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