今日も1日お疲れさまでした。
3連休にセミナーに参加してきました!
参加したセミナーは楠木 健先生の「ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件」というものです。
楠木先生は一橋大学大学院の国際企業戦略研究科の教授で、
「ストーリーとしての競争戦略」という本を出版しています。
セミナーはすごく納得のできる内容でした。
勉強になったので、皆さんにお伝えしたいなと思い、書かせて頂きます。
セミナーの話を端的に話しますと、事業において大事なことは
①コンセプトを持つこと
②『違い』をつくって、『つなげる』こと
まず、①について、お話したいと思います。
①コンセプトを持つこと
つまり、「なにを提供したいか」ということ。
それは「なに」は「商品・サービス」ではなく「付加価値」。
スターバックスを例にあげますと…
×「コーヒー」
○「3rdプレイスの提供」
1stが会社で2ndが家庭。両方ともテンションが高い状況(アメリカは家庭もそうらしい)にあるなか、テンションを下げる「3rdプレイス」を提供したいと考えてるそうです。
スタバってあまり郊外で見かけないですよね?
すぐに高いテンションから解放してあげたいためにビジネス街に出店するそうです。
これもコンセプトを基に行ってること。
聞いてて、「なるほどな~」と共感。
これを意識しながら、会社を見たり、お客さまと話をするとすごく面白い!
「この会社の『コンセプト』ってなんだろうな~。何をやりたいんだろうな~」って。
もちろん、それって理想論と思いますし、日々、稼ぐを考え、忙しく濃密な時間を過ごしてる方には「なに言ってるの?」って思う部分ではあるかと思います。
でも、たまには振り返ってみてもいいかなと思いました。
長くなったので、また、次の機会に②について書かせて頂きます!
興味を持ちましたら、是非、「ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件」読んでみてください!
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4492532706
また、アフィリエイトのセミナーにも参加してみたいので、良い情報がありましたら、是非、教えてください!
一念発起したものの、こっちの知識は乏しいもので…
色々と先輩の皆さんと情報共有したいです。
よろしくお願いします!
では。