商売人であろうとすること。

 

これは結構大事なこと。

 

商売人というと、

あまりイメージが良くない人

もいるかもしれない。

 

お金儲けはちょっと・・・

 

でも、誰もが心の中で

お金儲けをしたいと願っている。

 

でも、お金儲けに走ると、

何か人を騙したりしないといけないのではないか。

自分らしくできないのではないかと

心配になる。

 

でも、本当の商売人は

自分、お客さんともに幸せにすることで

お金を儲けようとしている。

 

本当の商売人は、

これをやれば喜ばれるだろう。

だからお金も入ってくるだろうと

純粋に考える。

 

 

お金儲けはちょっと・・・

なんておそらく理解もできないのだろう。

そのように考えていることの方が

曲がっていないか?と思うかもしれない。

 

 

商売人であろうとすること。

 

 

自分らしく生きるためには、

このことをもっと意識する必要がある。

 

 

 

 

ゴールを達成した時、

あなたはどのような

セルフトークをしているだろう?

 

セルフトークとは

心の中で発している独り言

 

俺はやったぞ!!

と言っているだろうか?

 

やっとここまできた

と言っているだろうか?

 

それとも

今まで支えてくれてありがとう

と言っているだろうか。

 

ゴール側のセルフトークを

身につけよう。

 

そうすると、

ゴールが勝手に近づいて来てくれる。

 

ゴールを達成した時、

あなたはどのような

セルフトークをしていますか?

 

 

どんな感情を起こさせたいだろう?

 

あなたと接することで

あなたの商品・サービスを

提供することで、

相手にどのような感情を起こさせたいだろう?

 

嬉しい気持ち?

驚きの気持ち?

優しい気持ち?

 

このことを意識して

人と接するようにしよう。

 

そうすると、

人はあなたのファンになる。

 

 

一人でいると、

自分だけの世界で

過ごすことができるけど、

 

二人でいると、

二人の世界で過ごすことになる

 

当然、自分だけの世界よりも

思う通りにいかないことが

多くなる。

 

ましては、

僕たちが生きている世界は、

何千、何万という人という人で

成り立っている世界。

 

思う通りにいかないことばかりなのは

当たり前。

 

そのことでやっぱりイライラしちゃう。

 

なんであの人はもっとこうしないのだろう?

そこでこんなこと言う?

全然話聞いてくれないし・・・

 

イライラしちゃう。

 

でも思う通りにいかないことが

当たり前の世界において、

思う通りに行くと思っていることが

傲慢というか。

 

イライラしちゃったときには、

思う通りに行くと思っていたんだなと

思えれば、

少しは気持ちが落ち着く。

 

思う通りにいかないということは

それだけ他の人と繋がっている証拠かもしれない。

 

それはそれでありがたいことなんだと思う。

 

イライラしちゃうのは仕方ないけど、

それでもそのイライラを少し脇に置いて、

思う通りにいかないのが当たり前だと

思い出そう。

 

多くの人と繋がっていることを

思い出し、感謝しよう。

 

 

今何に集中しますか?

 

それはどういう意味がありますか?

 

だったらどうしますか?

 

この3つの質問を

毎日行うだけで

セルフコーチングが実践できる。

 

今何に集中しますか?

 

それはどういう意味がありますか?

 

だったらどうしますか?

あなたの商品を名詞ではなく

動詞で考えたらどうなるだろう?

 

水と考えるのではなく

喉を潤すと考えたらどうなるだろう?

 

おにぎりと考えるのではなく

お腹を満たし笑顔にすると

考えたらどうなるだろう?

 

名詞で考えると、

思考が固定化するけれど、

動詞で考えると、

思考が自由になる。

 

あなたの商品を名詞ではなく

動詞で考えたらどうなりますか?

本当にやりたいことを

見つけた時って

どのような感じになると思います?

 

ドキドキする?

ワクワクする?

やる気に満ちる?

 

 

いえいえ、

 

 

本当にやりたいことを

見つけた時は

 

 

 

しっくり来ます

 

 

 

あっこれなんだ。って感じ。

やっぱりこれかとか、

うん。これだ。とか、

 

ちょっと落ち着いていて、

なんかぴったりと収まった感じ。

 

この感覚がやりたいことを

見つけた時の感覚なんですよね。

 

やりたいことと、

儲かることはまた違うから、

儲かることを思いついた時は

どちらかというと、

ドキドキワクワクする感じ。

 

 

でも、

もっと長期的なやりたいこと

大げさな言い方でいえば、

自分の生涯をかけてやりたいことって

いうのは、しっくり来るもの。

 

これは覚悟を決めた瞬間なのかもしれません。

 

うん。これでいこう。と。

 

やりたいことが見つからないのではない。

やりたいことはもう見つかっている。

ただ、それをしっかりと見つめていないだけ。

 

大人になると、

子供の時のようにやりたいことを

素直に受け入れられない。

 

頭の中で批判くんが声を上げ出す。

 

いやいやどうやって生活していくの?とか

そんなニーズないでしょ?とか

バカ言ってないで現実見ようよとか

 

批判くんはすぐに声を上げたがる。

 

子供の時ってこの批判くんがいなかったから

やりたいことは山ほど見つけることが

できた。

 

でも大人は

批判くんが声をあげるので、

それは本当にやりたいことではないと

思い込んでしまい、

批判くんが批判しないような

違うやりたいことを探し出す。

 

 

本当はやりたいこと見つけているのに。

 

 

やりたいことなんて誰でも

見つけている。

 

批判くんを少し黙らせよう。

 

そして、やりたいことを

しっかりと見つめよう。

 

そうすると、

しっくり来るものが

必ず見つかるから。

 

 

 

時間とエネルギーをかけて

関わりたい人はどんな人だろう?

 

あなたの時間と

エネルギーは有限

 

有効的に活用するためには、

その時間とエネルギーを

かけてでも

関わりたい人をピックアップ

しておこう

 

そして、

関わりたくない人とは

できるだけ関わらないようにしよう

 

それでも

関わらないといけない時は・・・

 

できるだけ、

エネルギーをかけずに関わろう

 

時間とエネルギーをかけて

関わりたい人は誰ですか?

どこから着火させれば広がるだろう?

 

いいアイデア、

いいサービスを思いついた時、

 

誰に伝えれば、

それが広がっていくだろう?

 

どこに伝えれば、

それが広がっていくだろう?

 

ただ闇雲に伝えるのはなく、
効果的に広げるために
どこに伝えるかを考えよう。
 
こういうことを
マーケティングというから。
 
どこから着火させれば広がりますか?

「あなたはどのように働いてきたのですか?」

 

ビックとする質問・・・

 

「何をしてきたのですか?」

でもなく、

「あなたにとって仕事とは何ですか?」

でもない。

 

 

「どのように働いてきたのですか?」

 

 

この質問は、かなりのパワー質問

 

問いかけられた人が、本当に

考えさせられる質問

 

何を意識し、何を大切にし、

そして何を得たのか。

 

そのことを、この質問1つで

全て考えさせられる。

 

僕だったらなんて答えるだろう?

 

どのように働いてきたのか・・・

 

・いつも仮説も持ちながら、

お客さんとの商談に望んでいた

・お客さんと一緒に考えてから

知識を教えることを意識していた

・いつもメンバーが気持ちよく

働けるようにと意識していた

・ちょっとだけ(いやかなりかもw)

先輩に寄りかかって仕事をしていた

 

 

うん。

この質問の素晴らしいところは、

具体的なことと、抽象的なことが

両方聞けるということ。

 

具体的なことの中に、

その人が大切にしてきことなどを

聞くことができる。

 

 

いい質問は、

いい答えが返ってくる。

 

 

こんな素晴らしい質問に

たくさん出会えるといいな。