相手が想像しやすいように

あなたの伝えたいことを

編集できないだろうか?

 

あなたの頭の中と

相手の頭の中は

構造が違う

 

あなたが想像できることでも

相手が想像できるとは限らない。

 

相手の頭の中に

合わせて伝えたいことを

編集しよう。

 

目的は伝えることだから。

 

相手が想像しやすいように

あなたの伝えたいことを

編集できませんか?

フィッシュストーリーという小説を

ご存知でしょうか?

 

伊坂幸太郎さんの小説です。

 

誰かに届いているのか?

この曲は?

誰かに届いてくれ。

 

そんな思いを詰め込んで

売れないロックバンドが

最後に作った曲。

 

何十年後かにこの曲がきっかけで

結婚をした男女の子供が、

また何十年後にハイジャック犯を

捕まえ、その飛行機に搭乗していた人が

何十年後かに

世界的なハッキングを防ぎ、世界を救う

というお話。

 

風が吹けば桶屋が儲かる

的なお話。

 

この話が非常に好きです。

 

今やっていることは、

目の前の誰かの役に立たないかもしれない。

 

でも、何十年後か、

もしくは、目の前にいない誰かの

役に立つかもしれない。

 

人の行いはずっとどこかに

影響を与え続けている。

 

その影響がどこかで

花開くかもしれない。

 

そんなことを想像するだけで、

今やっていることに

意味が与えられていく。

 

本当の意味で

意味のないことなんてないと言える。

 

この気持ちをずっと忘れないで、

物事に取り組んでいきたいものです。

 

 

鏡の中の自分はどんな自分だろう?

 

鏡に映った自分を見ると、

 

ついつい髪の毛をいじったり、

ついついお腹をへっこましたり

してしまう。

 

 

人は鏡の前では

人に見られたい自分を演出する

 

 

人に見られたい自分

それがセルフイメージ。

自分が思い描いている自分の姿。

 

でも現実は、

髪の毛が乱れていたり、

お腹が出ていたりする

 

その現実とのギャップを埋めるために、

演出をする。

 

自分が思い描いている自分の姿に

本当になりたいのであれば、

現実をしっかりと見据えて、

着実にギャップを埋めていこう。

 

そうすれば、鏡の前で演出しなくても

良い自分になれる。

 

鏡の中の自分はどんな自分ですか?

制度ではなく風土

 

メンバーが働きやすくするために

制度を変える会社をたくさんある。

 

でも本当に人を変えたり、

育てたりするのは、

制度ではなく風土。

 

弱った魚を元気にするためには、

餌を変えただけではダメで、

水槽の水を変えないと行けないのと同じ。

 

風土とは、

その組織に流れている空気

 

何を大切にしているのか

何を当たり前だと思っているのか。

 

 

この風土を大切にしていくことが重要。

 

風土は言葉で作られる。

 

組織にいる人の言葉に注意をして

言葉に気をつけよう。

 

制度ではなく風土を変えていますか?

突き詰めると商売とは

 

人を動かすこと。

 

セールスは、

お客さんを動かして商品を買ってもらう

 

マーケティングは、

お客さんを動かして自社のファンになってもらう

 

 

商売はお客さんがいないと成り立たない。

そりゃそうだ。

だから、お客さんに動いてもらわないと

行けない。

 

無理やりではなく、自分から。

 

動かすというと、

なんか、力ずくなイメージがあるけど、

そうではない。

 

お客さんが行きたいと思っている方向を

示してあげて、

そこに行くためには僕たちがお伴しますよ

というスタンスで接しないと行けない。

 

人を動かすためには、

その人の気持ちに寄り添わないと行けない。

 

そして、人の気持ちは、

立場によって大きく変わってくる。

 

課長は平社員とは違う気持ちで

動いているし、

部長は課長とは違う気持ちで動いている。

 

そして、

あなたに好意を持っている立場と

持っていない立場でも同じように

違う気持ちで動いている。

 

今のお客さんがどのような気持ちに

なっているのかを

瞬間瞬間で感じ取ることができれば、

お客さんに寄り添い、

動かすことができる。

 

そうは言っても、

人の気持ちなんて

そう簡単にわかるものではない。

 

だからこそ、

コミュニケーションが必要だ。

 

確認が必要だ。

 

どうですか?

こう思っていますか?

ここはクリアになりましたか?

 

そうやってコミニュケーションを

通して気持ちを寄り添えて行く。

 

商売とは人を動かすこと。

 

その肝はお客さんとコミュニケーションをとること。

 

 

 

 

 

 

どんな人でありたいだろう?

 

どんな人になりたいではなく

どんな人でありたいか

 

これを考える癖をつけること。

 

なりたいというのは、

未来に思考が行ってしまう。

 

でもありたいかは

今この瞬間からできることに

集中する。

 

そして、

なりたいは、

職業やスキルに思考が行ってしまう。

 

ありたいは、

人間としての在り方を考える。

 

人生のコツは

何を与えるのかと

どんな人であるのか

だから、

どんな人でありたいかを

考えることが、

人生をよりよく生きるコツになる。

 

 

どんな人でありたいですか?

 

 

自分が幸福だと感じる行動は何だろう?

それを習慣化するために何ができるだろう?

 

自分の気持ちに敏感になっておこう。

 

そして、幸福だと感じた時に

何をしているのかを覚えておこう。

 

その行動がわかれば、

それを習慣化する努力をしよう。

 

そうすると、

いつでも幸福でいられる。

 

自分が幸福だと感じる行動は何ですか?

それを習慣化するために何ができますか?

大いなる余裕という価値観を持とう。

 

これは、

プロセスがうまくいくかどうかは

わからないけど、

必ずゴールは達成されると信じること。

 

ゴール達成までの道のりは

何が起こるかわからない。

 

道のりの途中では、

思った通りにはいかないことを

最初から認識しておくこと。

 

でも、ゴールは必ず達成されると

信じること。

 

この大いなる余裕があると、

本当に気持ちが楽になるし、

何より、

本当にゴールが達成される。

 

大いなる余裕を持って

目の前のことをに

真剣になろう。

 

そんなことを思った朝でした。

 

 

あなたが愛することをして、

していることを愛しなさい。

 

この言葉は本当に良い言葉。

 

全ての人に届けたい言葉。

 

あなたが愛することをすること。

 

そしてもし、愛することをしていなくても

あなたのしていることを愛すること。

 

これができる人は本当に

強く優しい人。

 

この言葉をいつも胸に留めておきたい。

 

あなたが愛することをして、

していることを愛しなさい。

 

もし問題が一瞬にして

解決したらどうやって

それを知るだろうか?

 

目の前の問題がいつのまにか

解決していたとしたら

 

どのような変化でそれを

知ることができるだろうか?

 

その変化を起こすための行動が

今やるべき行動。

 

問題を解決しようとするのではなく、

解決した先の未来を実現しようとすること。

 

それが、問題解決のポイントとなる。

 

もし問題が一瞬にして

解決したらどうやって

それを知りますか?