昨日は目標に向けて

どのようなことを行なっていけばいいのかを

しっかりと考えて見ました。

 

誰に対して

何をどのように提供し、

そして、最終的にどのような気持ちに

なってほしいのか。

 

細かいところまで考えていくと

ふと

「このようなことを提供している自分は

 どのような人だろう?」

と思いました。

 

そこでの結論が、

 

心に余裕があって、自分が言っていることは

本当に信じていることで

みんなに自分らしくあってほしいと思っている

 

ということ。

 

そう。まずは自分がどのような人で

あるべきなのかをしっかり捉えること。

 

それが何よりも大切なのだと気づきました。

 

プロセスは思い通りにいかないことの方が多い。

 

それでも、

自分があるべき姿であり続ければ、

ゴールは必ず達成される。

 

そのような気持ちが非常に大切です。

 

人生は、望むものではなく、

ふさわしものを与えてくれるから。

 

 

道で呼びかけられたら振り返るほど

対象客を明確にしているだろうか?

 

マーケティングのポイントは

ターゲティング。

 

誰に対してサービスを

行っていくかということ。

 

ターゲティングのコツは

絞り込み。

 

道で呼びかけたら振り返るほど

ターゲットを明確にしているかどうか。

 

ここまで絞り込むことができれば、

あなたのマーケティングの精度は

グッと上がっていく。

 

逆にマーケティングが上手くいかないのは、

ターゲットを絞っていないから。

 

道で呼びかけられたら振り返るほど

対象客を明確にしていますか?

レターはお客様の聞きたいことを

言わなければならない。

 

お客様の聞きたいことは

お客様が心の中で行っている会話だ。

 

あなたはセールスレターなどを

書くことも多いでしょう。

 

僕も結構書きます。

 

その際に気をつけていることは

この言葉。

 

お客さんの聞きたいことを

書くということ。

 

そしてお客さんの聞きたいことは

お客さんが心の中で行なっている

会話だということ。

 

この文章を読んでお客さんは

どう思っているだろう?

 

本当かな?

私にもできるのかな?

実績はあるの?

 

1つの文章を読むたびに、

様々な会話を心の中でしているはず。

 

その会話を先取りして

回答を記載していくこと。

 

これがレターを書く際のコツでもある

先日、テレビで当時の被爆者がおった

折り鶴の話をやっていた。

 

当時12歳の少女。

 

被曝してから病気が治ることを

祈って毎日おっていた折り鶴。

 

しかし、病気は治らず、

幼い命は消えてしまった。

 

その折り鶴を管理している県は、

戦争を忘れないために

その少女がおった折り鶴を

日本中、そして世界にも送っているそう。

 

戦争なんて経験したことないし、

体験者からの話も聞いたことがない。

 

でも、その折り鶴を見ただけで、

戦争の悲惨さを理解することができる。

 

たった一つの折り鶴が

かけがいのない価値を

僕たちに与えてくれる。

 

そこには物語があるから。

 

なんでもない折り鶴に物語があるから

価値を感じることができる。

 

物語の力って本当にすごい。

 

物語は世界を平和にも悲惨にも

変える力があるのかもしれない。

 

物語を語る技術。

物語をサービスに付け加える技術。

 

これこそが、

もっとも学ばなければならない

技術なのかもしれない。

 

 

本物のイノベーションとは

買い物という行為自体を

デザインしなおすことだ

 

イノベーションとは、

行為そのものを変えてしまうもの。

 

iPhoneにしても

ルンバにしても

 

それまでの行為自体を

変革している。

 

あなたのサービス商品は

誰のどのような行為に関係しているだろう?

 

その行為自体をデザイン

し直すことはできないだろうか?

 

そうすれば、

イノベーションを起こすことが

できるかもしれない。

 

本物のイノベーションとは

買い物という行為自体を

デザインしなおすことだ

みんなにわかってもいたいではなく、

心からやりたいことをやっているだろうか?

 

どうしても人の目は気になるもの。

 

みんなにわかってもらいたいもの。

 

でも本当に大切なことは

自分が心からやりたいこと。

 

心からやりたいことを

心から楽しんでやっていれば、

みんなは自然と分かってくれる。

 

みんなにわかってもいたいではなく、

心からやりたいことをやっていますか?

結果をコントロールしようとしてないだろうか?

 

こんな風にしたい!

あんな風になってほしい!

 

結果はコントロールできない。

 

結果は様々なことが

要因となって起こる現象。

 

決してコントロールできる

代物じゃない。

 

コントロールできるのは

プロセスだけ。

 

プロセスだけに集中しよう。

 

そうすることが、

もっとも賢いやり方。

 

結果をコントロールしようとしていませんか?

 

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あなたの役割としての

自己はどのような自己だろう?

それは本当のあなたとどう違うのだろう?

 

人はそれぞれの場面で

それぞれの役割を演じている。

 

会社では上司の役割

家では夫・妻の役割

実家では子供の役割

 

場面によって役割が変わる

 

会社で何か否定をされた時

それは会社での役割としての

自己が否定されただけ。

 

本当のあなたを否定したわけではない。

 

家で夫に強く当たられた時

それは家での役割としての

自己が否定されただけ。

 

本当のあなたを否定したわけではない。

 

このことをよく覚えておこう。

 

あなたは誰にも否定されていない。

 

否定されたのは役割だけ。

 

役割としての自己と

本当のあなたは違う。

 

そのことをよく覚えておこう。

 

あなたの役割としての

自己はどのような自己ですか?

それは本当のあなたとどう違いますか?

 

 

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相手の下の名前を知った時

 

少し微笑ましくなる。

 

この人の親御さんは

どのような思いで

この名前をつけたのかな?

 

この人はどのように

呼ばれていたのかな?

 

この人にも兄弟がいるのかな?

 

そんなことが想像できる。

 

ビジネス上のお客さんが

人間としてグッと親近感を感じられる。

 

誰にでも物語がある。

そのことを忘れずに

人と接しよう。

 

人間関係に悩むなんて

勝手なことなのかもしれない。

 

その人にはその人の物語があり、

それは尊重すべき物語。

 

そのことに気づけば、

悩むことなんておこがましいのかもしれない。

 

人付き合いに疲れたら、

相手の下の名前を思い出そう。

 

 

好きなものの価値より

失いそうなものの価値の方が高い

 

この原理原則を上手く使おう。

 

あなたが何かを提案するとき

それを受け入れないことによって

失いそうなものを

相手にイメージさせよう

 

人は、失うものの価値の方が

大きい。

 

新しいものを手に入れるより

今手にしているものを

失いたくない。

 

何を提供できるのかより、

何を失うのかを提案しよう。

 

そうすると、

提案は通りやすい

 

失いそうなものを提案していますか?