アイデアに制約条件を作っているだろうか?

 

アイデアは自由な方がいい

 

そう言われるけど、

自由ほど不自由なものはない

 

自由はなんでもできそうで

何もできない

 

人は真っ白な状態で

何かを考えることはできない

 

アイデアを考えるときは

制約条件を作ろう

 

予算はこれだけしかない

こういうことはできない

など

 

その枠の中にこそ、

無限の可能性が眠っている

 

アイデアに制約条件を作っていますか?

あなたがやっていること

目指している未来、

それを子供に教えようとすると

どのように教えるだろう?

 

子供は多くの言葉を知らない

 

難しい言葉をしらない

 

だから噛み砕いで伝えないといけない

 

「要するに・・・」

 

あなたがやっていること

目指している未来を

このように翻訳しないといけない

 

要するに何なんだろう?

 

子供でも理解できるように

噛み砕くことができて

初めて人に伝わるのだと思う。

 

それを子供に教えようとすると

どのように教えますか?

昨日、社内でMTGをしていました。

 

内容はある人のノウハウを

プロデュースするために、

どのようにプロモーションを

かけていくのか。

 

そのノウハウについて

色々勉強し、

いろんな角度から

光を当てて、

 

あーでもない

こーでもない

 

と話し合っている時に

ふと、メンバーが

 

「そう言えば、〇〇さんのことって

 あんまり知らないよね」

 

と言い出しました。

 

〇〇さんとは、

そのノウハウの提供者

 

そうなんです。

そのノウハウについては、

よく勉強していたのですが、

〇〇さんについては

何も知らない・・・

 

この人のことを

もっと知ることができれば、

より良いものができそうだと

思いました。

 

僕たちは、

何を知らないのか。

 

そして

何を知るべきなのか。

 

物事を考える時には、

まずこれを考えることが

非常に重要だと思います。

 

知らないことを

知らないままにして

考えを進めても、

知らないなりのことしか

出てこない。

 

何を知るべきなのか

何を知れば突破口を見出せるのか

 

それを考えることが非常に

重要です。

 

 

あなたは何を知らないのですか?

コミニュティの参加者を

コントロールしようとしていないだろうか?

 

コミュニティの参加者とは

お客さんと言い換えても良い。

 

お客さんをコントロールしようと

していないだろうか?

 

こういう風になって欲しい

こういう風な気持ちにさせたい

 

コントロールしようとすれば

するほど、

お客さんは離れていく。

 

あなたの提供するサービスで

お客さんを自由に遊ばせよう。

 
あなたがやること
良いサービスを提供し、
そのサービスでお客さんが
何を体験しているのかを知り、
その体験を促進させること。
 
そうすれば、あなたのファンは
自然とついてくる。
 
 

あなたが提供してるサービスの

コミュニティの参加者は

何を体験しているだろう?

 

コミュニティの参加者は

お客さんと言い換えても良い。

 

お客さんは何を体験しているだろう?

 

それは、

どのような

心の変化

体の変化

生活の変化

を与えているだろう?

 

それを徹底的に考えよう。

 

それがあなたの商品・サービスの

強みであり、

それを突き詰めることが

あなたのファンを作ることに繋がる。

 

コミュニティの参加者は

何を体験しているだろう?

 

 

健康経営をしている企業が増えてきました。

 

「企業が従業員の健康

 配慮することによって、

 経営面においても 

 大きな成果が期待できる」

 

との基盤に立って、

健康管理を経営的視点から考え、

 戦略的に実践することを意味しています。

 

とのこと。

http://kenkokeiei.jp/whats

 

ある会社は健康経営を促進させるために、

社員に様々な特典を与えています。

 

その中で面白かったのが、

なんと、社員に最新のウェアラブル端末

をプレゼントするということ!

 

これって非常に戦略的だな〜

 

誰もが健康が重要だとわかっている。

 

わかっているけど、

行動できないのが健康・・・

 

そんな人たちを行動させるには??

 

必要性を訴える??

いやいや。

必要性は十分に理解しているんだな。

 

ではどうするか。

 

やってみようかな。

って気にさせること。

 

最近体重も増えてきたし

ちょっとやってみようかな。

 

そんな気にさせることができれば、

こっちのもの。

 

そして、このやってみようかなって

気にさせるために、

最新のウェアラブル端末を

プレゼントするのが効果的!

 

この端末、

心拍数、カロリー消費量など

はもちろんのこと、

睡眠の状態も測ることができるらしい。

 

なんか良い感じの未来が

イメージできません?

 

あっ、これあれば、

消費カロリーも見える化できるし、

しかも睡眠の状態も測れるの?

 

良い睡眠も手に入れれるかも!

 

この良い感じの未来を

イメージさせること。

 

具体的かつワクワクする未来を

イメージさせること。

 

それが、人を動かすコツであったりする。

 

あなたは人に

具体的かつワクワクする未来を

イメージさせてますか?

 

それではまた。

 

 

お客さんの煩わしいことは何だろう?

 

何がめんどくさいと思っているのだろう?

何にイライラしているのだろう?

 

机をひっくり返すぐらい

怒っているわけではないけど、

いつもこのことで

舌打ちをしてしまう。

 

要は、お客さんの愚痴って

何だろう?

 

それを解決することができれば、

あなたはお客さんから

非常に喜ばれる。

 

アイデアはここから考える。

 

お客さんの煩わしいことって何ですか?

なぜその人が嫌いなのだろう?

 

性格が合わないから?

言動が気にくわないから?

私に優しくないから?

 

あなたが誰かを嫌う理由は、

結局は価値観が違うから。

 

嫌いな人から

自分の価値観を見つけよう。

 

嫌いな人は

どのような価値観を持っているのだろう?

 

嫌いな人の

何が嫌いなのだろう?

それは自分の価値観に

どのような影響を与えているのだろう?

 

嫌いな人から

自分が見えてくる。

 

なぜその人が嫌いですか?

 

 

 

 

 

どうすればできそうだろう?

 

この質問を常に自分に投げかけていたい。

 

どうすれば「できる」のだろう?

ではなく。

「できそう」だろう?で

 

できそうだろう?は、

できるのだろう?

よりもいい意味でゆるい。

 

可能性を探っている感じ。

 

こうやればできそうじゃない?

それよりもこの方ができそうかも。

 

できるとなると、

結構、縛られているイメージ。

 

考えているときから、

できないといけない。

 

本当は、できるかどうかは

やってみないとわからないのに。

 

それでも「できるだろう?」の

質問は、

できることを前提に考える。

 

だから、プレッシャーになるし、

力が入る。

 

できそうだろう?と質問をした方が、

いろんなアイデア生まれるし、

何よりもやってみようという気持ちになる。

 

あなたの問題は

どうすれば解決できそうだろう?

 

それではまた。

 

 

もし〜がなくなったらどうなるだろう?

 

もし、傘がなくなったら?

もし、音楽がなくなったら?

もし、大嫌いなあの人がいなくなったら?

 

なくなった世の中を

想像すると、

なくなったものの

本質が見えてくる。

 

傘がなくなった世の中では

どうやって雨を避けているのだろう?

 

音楽がなくなった世の中は

どうやって気分を変えているのだろう?

 

大嫌いなあの人がいなくなった

世の中で、

あの人のことが好きな人は

どうやって過ごしているのだろう?

 

こんなふうに考えると、

見えていなかったことが

見えてくる。

 

そしてなくなったものの

ありがたさが見えてくる。