本から得られるすてきなしつもん⑧
行動観察の基本より
問題は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!
行動観察の基本読了
この本は行動観察とはなんぞや?やからその効果は?どうやってやるの??まで幅広く紹介してくれる本です。
行動観察とはその名の通り、解決すべき問題の現場にいってひたすら現場を観察すること。そうすることにより、本質をついた問題が見えてくるとのことです。
その基本は人間を理解することだそうです。
面白いなーって思ったのが、
人は自分のことを5%も言葉にできないらしいということ。
つまり、無意識にやってることや、なんで結果がでるのかわからないなどはざらにあるということ。
なんで売れないのかわからんわ~
って言うトップセールスマンいますよね笑この人は本当に自分がなぜ売れてるのか、人がなぜ売れないのかわからないみたいです。
そこで行動観察!本人も気づいていない行動を観察することにより、深い洞察得ようというわけですな!
あと、この本読んでつくづく実感したのは、人は固定概念の塊だってこと。
行動観察によって今まで当たり前だと思っていたことが覆ることもあるし、何よりも行動観察をすること自体が、固定概念が邪魔して難しいらしい。
人は自分の見たいものしか見ないからね。。
なんとか固定概念を持たずに正しく世界を見たいものです。
これからの時代はイノベーションが重要!!イノベーションは現場から起こる!!
行動観察という考え方を持っていることは非常に武器になると思います!
■この本から得られたすてきなしつもん■
お客さんにどのような経験を提供していますか?
主観的な価値を感じてもらえる経験をどうデザインしますか?
一般的に常識だと思われていることを疑ってますか?
現場で事実を集めてますか?
事実からすぐに解決策を考えるのではなく、インサイトを得てますか?
人間を理解しようとしてますか?
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