本から得られるすてきなしつもん16
選択の法則より
選択の法則読了
いやー久々にがっつりした自己啓発本読んだ笑
しかもアメリカの本やからかなりポジティブ色が強い!笑
この本で書いてあることは
現実は認識によって生まれて来る。どのような認識をするかが重要。ということ。
つまり意味付けということですな。
この本で面白いなって思ったのが、かなりの実験データが乗っているということ。このデータや実験結果は研修で使えますよ笑
例えば、会議でポジティブな発言とネガティブな発言が3:1になっている企業は高い利益をあげており、低い企業は会社への愛着も薄く、離職率も多い。とか。
後、具体的な行動方法が載っているということ。
精神論だけじゃないということですかな。
自己啓発本が好きな人は面白いかも!またそういう本を今まで読んだことがない人も読みやすいと思います!
自己啓発本マニアは読まなくていいかも笑
■この本から得られるすてきなしつもん■
あなたの尊敬する人は目の前の現実をどのように見るでしょうか?
ストレスを感じている背景は?
目の前の現実にどのようなラベルを貼っているか?
ポジティブとネガティブの比が3:1になっているか?
盲点をなくすために他人の現実を取り入れているか?
自分にとって意味があるものが偏っていないか?
問題を考えるより成功するために思考を使っているか?
今日一日の行動は自分にとって重要なことにつながるか?
ゴールまでの距離をどのように認識しているか?
やらなければならない仕事を20秒以上放置していないか?
ノイズに振り回されていないか?
不安なことがおこるのは何%か?
影響力を発揮するために最初に発言しているか?
最初に話す内容はポジティブなものか?
リーダーの言葉をメンバーが自分なりの言葉で話しているか?
iPhoneからの投稿
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