最近すごく思うことがあるんですよねー
ブルーボトルコーヒーが有名になっていますね!
コーヒー好きの僕にとっては、一度は行ってみたいところ!
サードウェーブとかコーヒー界のアップルとか呼ばれてます。
ブルー・ボトル・コーヒーの創設者である ジェームス・フリーマンは、
スターバックスなどのコーヒーをひどく嫌ったみたいです。
確かに味はうまい。
しかしコーヒーはもっと心を込めている物で、
マニュアル化され効率化されるものではない。
とのこと。
う~ん。コーヒーに対する思いが伝わってきますね!
その思いは店舗にも形になっています。
ブルーボトルコーヒーでは、
wi-fiは付いていないんですって!
理由は、パソコンをするのではなく、純粋にコーヒーを楽しんでほしいから。
なんか思いというか、信念というか
そういうものが伝わってきますよね!
マニアックな人に似た匂いがしますw
マニアックな人ってある種人から見たらどうでもいいこだわりがあったり、
絶対に譲れないものを持っていたりしますよね!
でも今はそういうものが大切なのかも知れませんね。
自分の好きなもの
自分のこだわり
譲れないもの
そいういうものに共感し、ファンが増えていく。
まるでグレイトフルテッドのように。
ある一定の価値は提供しつつ、その価値以上の付加価値は、
お客さんが勝手につくっていく。
コミュニティづくりみたいな。
ブルーボトルの記事を読んでいてそんなことを感じました!
日常から得られるすてきなしつもん
・こだわりはありますか?
・これだけは譲れないというものはありますか?
・ファンはいますか?
以前妻と焼肉に行きました!
久々の本から得られる素敵なしつもんシリーズ!!
なぜ久々にやり始めたかっていうと、どうしても紹介したい本があったから。
それは、
森本千絵さんの「アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話」!
これはね。久々に良い本に出会ったな~と思えた本!
森本千絵さんは、アートディレクターの方で、ミスターチルドレンのジャケットや
サントリーコーヒー「ボスシルキーブラック」のCMなどを手掛けている人。
この本はアイデア本なんかではありません!
この本は生き方を書いている本です!
そういうと大げさな感じになるけど、消してそんなことはありません。
森本さんが手がけた仕事をもとに、その時森本さんが何を感じていたのか、
どうやってそのアイデアに至ったのかを書いています。
読んでいる感じは、物語を読んでいるような感じ。
そして、話はどんどん奥底に行き、森本さんがだいじにしていることや、
その原点などの話も出てきます。
そんな話を読んでいて、僕はもうね、森本さんのファンになっちゃったww
素晴らしいんだな!考え方というか、基本的に信じていることというか。
森本さんはこう言います。
・人は必ず死ぬものだから、墓場に行くまでその人らしくあってほしい。
最後までその人の好きな色で包まれていてほしいし、心には一番好きなものを描いていてほしい。
・自分を空っぽにしてふわーと流れるものをとらえるといいと思います。
そういう意味で、こちらは「空っぽ」でいいんです。その代わり、そこに流れるふわ~とした感じを
どれだけ感じ取れて、どれだけ大切にしていくかが重要になってきます。
・まずは何か、「その人の心地がわかる」ところから始めるのです。
・その心地に合った音楽を探して、その心地になれる環境を作るようにしていきます。
・最後の尿漏れが一番素晴らしい。
・「感動し続けてください」
・プロになれるかどうかの境界線は、最後まで自分の意思で成し遂げると決められるかどうかにある。
などなど。
なんだろうな。純粋に大切なものを大切にしているし、
プロとしての意識も高い。
自分に誇りを持っているが、自信過剰ではない。見たな感じ??
とりあえず読んでみてください!
きっと少し明るくヒントがもらえると思います!
この本から得られるしつもん
感動するものは何ですか?
相手が求めているものをふぁーとした全体感で感じていますか?
自分のリズムを大切にしてますか?
何かを作るときは自分の力を全力で注いでいますが?
大きな流れに逆らっていませんか?
自分の気分を大切にしていますか?
あなたの課題は何ですか?
ですから私の課題はあのうるさい上司を黙らせて
自分の意見の正しさを伝えることです。
なるほど。では、その課題が解決すればあなたは
ゴールに近づくということですか?
えっ?
ですから、その課題が解決すれば、あなたのゴールに近づくということですか?
・・・そうです。私のゴールに近づきます。
ではあなたのゴールは何ですか?
私のゴールは・・
私の意見の正しさを伝えることです。
あなたの意見の正しさを伝えてどうしたいのですか?
私の意見の正しさを伝えて・・
あなたが正しいことを証明することですか?
いいえ!そんな傲慢な人間ではありません。
ただ私は、会社のために利益を挙げたいだけです。。
それですよ!
それこそがあなたのゴールですよね。
そうです。私はただ、会社に貢献したい・・・
欲を言うと??
えっ?
欲を言うともっとありませんか??
欲を言うと・・・そりゃ会社から認められたいです・・・
そうですよ!会社から認められたい!素晴らしいことです!
会社から認められて昇進したいのですか?
そこまでは言いません。
ただ、認められて、私が必要であることを実感したい・・
そうです!その通りです。
必要であることを認められたいのですよ。あなたは。
誰にですか??
会社にです。
会社という人はいません。
あなたの上司ですか?
部下ですか?
社長ですか?
う~ん。。どれもしっくりこないような・・
しっくりこないですか。。
なるほど。その感覚は非常に重要な感覚です。
どうしっくりこないのですか?
なんとなく違う気がします。
本当は自分自身じゃないですか?
えっ?
自分自身に認められたいのでは何ですか?
そうかもしれません。
いえ、そうです。
私は自分に自信がなく、自分を認めることができていないのです。
自分に自信がない?
そんなことはないでしょう。
現に、あなたは、上司に自分の意見の正しさを認めてほしいと思っている。
自分の意見は正しいとあなたは思っている。
ということは自分には自信があるのでは何ですか?
ただ、その自信がまだ結果として出ていない。
そうかもしれません。
うん。確かに。そうです。
結果がほしいんです。
そして、自分の自信を早く形にしたい。
なるほど。いいですね。自分のゴールがはっきりしてきましたね。
もう一度聞きます。
あなたのゴールは何ですか?
私のゴールは・・
私のゴールは結果を出し、自分の自信を確固たるものにすることです。
そうです!素晴らしい!!結果を出すことです!
では再度聞きます。
あなたの課題は何ですか?
えっ?
課題ですか?
そうです。
課題です。
課題とは、それが解決すればゴールに近づくものです。
つまり、ゴールへの道しるべでもあります。
あなたの課題は何ですか?
私の課題は・・・
もしかしたら、上司の言うことを聞く耳を持つことかも知れません・・
ほう?
どうしてそう思いますか?
自分の意見が正しいと思っているため、上司の意見に耳を貸さずに
自分のやり方を通してきました。
いえ、自分のやり方さえ、中途半端にやってきました。
でもそれでは結果が出なかった。
素直に、上司の言うことを聞くことができれば、結果が出ていたかもしれません。
なるほど!素晴らしいですね!
結果を出すために上司の意見に耳を貸すこと!
本当に素晴らしい!
ですが、1つ気になったことがあるので、お伺いしても良いですか?
なんでしょう?
上司の意見に耳を貸して結果が出たとしましょう。
そこであなたは、自分の自信が確固たるものになりますか?
それは・・・
どうですか?
・・・ならないと思います。。
なぜ?
やはり人の意見で結果を出すのではなく、自分の意見で結果を出したい。
自分の仮説や自分の戦略で結果を出したいからです!
すばらしい!!
自分の意見で結果を出すために、上司の意見に耳を貸すことは
どのような価値がありますか?
価値ですか?
そうです。価値です。
何にでも価値はあるものですよ。
そうですね・・
おそらく、最短で結果を出す道は上司の意見に耳を貸すことだと思います。
そして、上司の意見で結果が出れば、その意見を参考に
あらたな戦略や仮説を立てることができます。
そうか・・
今までの自分の仮説を一度結果を出すことにより、ブラッシュアップできる。
そうすれば、もっと良い仮説や戦略を立てることができる!
素晴らしい!!
では今すぐできることは何ですか?
今すぐですか?
そうです。今すぐできることです。
そうですね。上司の意見を今一度じっくり検討することです。
なぜ上司がそう思ったのか。どうしてこうすれば結果が出ると思ったのか。
それをじっくり考えて、納得することです。
そして、納得できないところがあれば、上司に聞くことです。
上司の意見に耳を貸すと言いましたが、無条件に受け入れることはなかなかできない性格です。
自分で納得しないと行動できない。。
だから、納得できるまで上司に聞くことです。
素晴らしい!
では始めましょう!