最近すごく思うことがあるんですよねー

 
何かっていうと
 
良いサービスを考えるのとビジネスにしていくことは別の才能がいる
 
ということ。
 
こんなのがあったらいいな!という誰もが思いつかなかったサービスや商品を考えたり思いついたりするのにはそれなりの才能がいる。
でもそれがビジネスとしてお金になるかは別問題なんですよねー。
 
逆に誰もが思いつかなかったサービスを考えなくてもお金の匂いを嗅ぎ取って、これはビジネスになる!と思い、お金の流れを作っていくのはまた別の才能がいる。
 
これって当たり前のことかもしれないけど、僕としては大きな気づき!
 
だって心のどこかで良いサービスを考えればお金になる!って思ってたところありますし。
 
でもそうではない。
 
お金の匂いを嗅ぎ取ってビジネスにしていくことは別問題。
 
どちらの力を身につけるか。
誰がどちらの力のほうが優れているのか。
 
そんな分類分けができるようになりました!
 
日常から得られるすてきなしつもん
サービスを考えるのとビジネスを考えること、どちらが好きですか?
誰がサービスを考えることが得意ですか?
誰がお金の匂いに敏感ですか?
 
 
 

ブルーボトルコーヒーが有名になっていますね!

コーヒー好きの僕にとっては、一度は行ってみたいところ!

 

サードウェーブとかコーヒー界のアップルとか呼ばれてます。

 

 

ブルー・ボトル・コーヒーの創設者である ジェームス・フリーマンは、

 

スターバックスなどのコーヒーをひどく嫌ったみたいです。

 

確かに味はうまい。

 

しかしコーヒーはもっと心を込めている物で、

マニュアル化され効率化されるものではない。

とのこと。

 

う~ん。コーヒーに対する思いが伝わってきますね!

 

その思いは店舗にも形になっています。

 

ブルーボトルコーヒーでは、

 

wi-fiは付いていないんですって!

理由は、パソコンをするのではなく、純粋にコーヒーを楽しんでほしいから。

 

なんか思いというか、信念というか

 

そういうものが伝わってきますよね!

 

マニアックな人に似た匂いがしますw

 

 

マニアックな人ってある種人から見たらどうでもいいこだわりがあったり、

 

絶対に譲れないものを持っていたりしますよね!

 

でも今はそういうものが大切なのかも知れませんね。

 

 

自分の好きなもの

 

自分のこだわり

譲れないもの

 

そいういうものに共感し、ファンが増えていく。

 

 

まるでグレイトフルテッドのように。

 

 

ある一定の価値は提供しつつ、その価値以上の付加価値は、

 

お客さんが勝手につくっていく。

 

コミュニティづくりみたいな。

 

 

ブルーボトルの記事を読んでいてそんなことを感じました!

 

 

 

日常から得られるすてきなしつもん

 

 

 

・こだわりはありますか?

 

・これだけは譲れないというものはありますか?

・ファンはいますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前妻と焼肉に行きました!

実は前々から計画していたことで、日程が近づくにつれて二人でワクワクしていました。
 
そしていざ当日。
 
ご想像の通り!!
 
二人は貪るように肉を食べました笑
「にくにくー!!!」
「美味しい~!!」
「はー幸せ~!!」
などなど言葉が溢れ出てきましたよ!
 
そして、食べ終わったときに思わず出た言葉が
「堪能したー!」
でした。
 
この時気づきましたね。
そうか!堪能するとはこういうことか!と。
 
実は焼肉に行く前に仕事でちよっとしたトラブルがあり、いつも仕事のことを考えていました。
あの件大丈夫かなー?
来週あたりまた火が吹くかもー。。
などなど。
 
しかし、肉を食べている時はそんなことは一切頭の中から消えていました!
過去のことも未来のことも頭の中からなくなってただただ目の前の肉(つまり今この瞬間)に集中してました!
 
つまり、過去のことも未来のことも忘れて今ここに集中することが堪能することだど気づいたのです。
 
そのためのコツもあるようです。
 
まずは計画をすること!
そして待ち遠しく思うこと!
そうすることにより、
その時に没頭し、堪能できます!
 
毎日を堪能できたらいいですね!
 
日常から得られるすてきなしつもん
計画し、待ち遠しく思い、堪能してますか?

久々の本から得られる素敵なしつもんシリーズ!!


なぜ久々にやり始めたかっていうと、どうしても紹介したい本があったから。

それは、

森本千絵さんの「アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話」!


これはね。久々に良い本に出会ったな~と思えた本!


森本千絵さんは、アートディレクターの方で、ミスターチルドレンのジャケットや

サントリーコーヒー「ボスシルキーブラック」のCMなどを手掛けている人。


この本はアイデア本なんかではありません!

この本は生き方を書いている本です!


そういうと大げさな感じになるけど、消してそんなことはありません。


森本さんが手がけた仕事をもとに、その時森本さんが何を感じていたのか、

どうやってそのアイデアに至ったのかを書いています。


読んでいる感じは、物語を読んでいるような感じ。


そして、話はどんどん奥底に行き、森本さんがだいじにしていることや、

その原点などの話も出てきます。


そんな話を読んでいて、僕はもうね、森本さんのファンになっちゃったww


素晴らしいんだな!考え方というか、基本的に信じていることというか。


森本さんはこう言います。


・人は必ず死ぬものだから、墓場に行くまでその人らしくあってほしい。

最後までその人の好きな色で包まれていてほしいし、心には一番好きなものを描いていてほしい。

・自分を空っぽにしてふわーと流れるものをとらえるといいと思います。

そういう意味で、こちらは「空っぽ」でいいんです。その代わり、そこに流れるふわ~とした感じを
どれだけ感じ取れて、どれだけ大切にしていくかが重要になってきます。


・まずは何か、「その人の心地がわかる」ところから始めるのです。


・その心地に合った音楽を探して、その心地になれる環境を作るようにしていきます。


・最後の尿漏れが一番素晴らしい。


・「感動し続けてください」


・プロになれるかどうかの境界線は、最後まで自分の意思で成し遂げると決められるかどうかにある。


などなど。


なんだろうな。純粋に大切なものを大切にしているし、

プロとしての意識も高い。

自分に誇りを持っているが、自信過剰ではない。見たな感じ??


とりあえず読んでみてください!

きっと少し明るくヒントがもらえると思います!

この本から得られるしつもん

感動するものは何ですか?

相手が求めているものをふぁーとした全体感で感じていますか?

自分のリズムを大切にしてますか?

何かを作るときは自分の力を全力で注いでいますが?

大きな流れに逆らっていませんか?

自分の気分を大切にしていますか?

あなたの課題は何ですか?


ですから私の課題はあのうるさい上司を黙らせて
自分の意見の正しさを伝えることです。


なるほど。では、その課題が解決すればあなたは
ゴールに近づくということですか?


えっ?


ですから、その課題が解決すれば、あなたのゴールに近づくということですか?


・・・そうです。私のゴールに近づきます。


ではあなたのゴールは何ですか?


私のゴールは・・
私の意見の正しさを伝えることです。


あなたの意見の正しさを伝えてどうしたいのですか?


私の意見の正しさを伝えて・・


あなたが正しいことを証明することですか?


いいえ!そんな傲慢な人間ではありません。
ただ私は、会社のために利益を挙げたいだけです。。


それですよ!
それこそがあなたのゴールですよね。


そうです。私はただ、会社に貢献したい・・・


欲を言うと??


えっ?


欲を言うともっとありませんか??


欲を言うと・・・そりゃ会社から認められたいです・・・


そうですよ!会社から認められたい!素晴らしいことです!
会社から認められて昇進したいのですか?


そこまでは言いません。
ただ、認められて、私が必要であることを実感したい・・


そうです!その通りです。
必要であることを認められたいのですよ。あなたは。
誰にですか??


会社にです。


会社という人はいません。
あなたの上司ですか?
部下ですか?
社長ですか?


う~ん。。どれもしっくりこないような・・


しっくりこないですか。。
なるほど。その感覚は非常に重要な感覚です。
どうしっくりこないのですか?


なんとなく違う気がします。


本当は自分自身じゃないですか?


えっ?


自分自身に認められたいのでは何ですか?


そうかもしれません。
いえ、そうです。
私は自分に自信がなく、自分を認めることができていないのです。


自分に自信がない?
そんなことはないでしょう。
現に、あなたは、上司に自分の意見の正しさを認めてほしいと思っている。
自分の意見は正しいとあなたは思っている。
ということは自分には自信があるのでは何ですか?
ただ、その自信がまだ結果として出ていない。


そうかもしれません。
うん。確かに。そうです。
結果がほしいんです。
そして、自分の自信を早く形にしたい。


なるほど。いいですね。自分のゴールがはっきりしてきましたね。
もう一度聞きます。
あなたのゴールは何ですか?


私のゴールは・・
私のゴールは結果を出し、自分の自信を確固たるものにすることです。


そうです!素晴らしい!!結果を出すことです!
では再度聞きます。
あなたの課題は何ですか?


えっ?
課題ですか?


そうです。
課題です。
課題とは、それが解決すればゴールに近づくものです。
つまり、ゴールへの道しるべでもあります。
あなたの課題は何ですか?


私の課題は・・・
もしかしたら、上司の言うことを聞く耳を持つことかも知れません・・


ほう?
どうしてそう思いますか?


自分の意見が正しいと思っているため、上司の意見に耳を貸さずに
自分のやり方を通してきました。
いえ、自分のやり方さえ、中途半端にやってきました。
でもそれでは結果が出なかった。
素直に、上司の言うことを聞くことができれば、結果が出ていたかもしれません。


なるほど!素晴らしいですね!
結果を出すために上司の意見に耳を貸すこと!
本当に素晴らしい!
ですが、1つ気になったことがあるので、お伺いしても良いですか?


なんでしょう?


上司の意見に耳を貸して結果が出たとしましょう。
そこであなたは、自分の自信が確固たるものになりますか?


それは・・・


どうですか?


・・・ならないと思います。。


なぜ?


やはり人の意見で結果を出すのではなく、自分の意見で結果を出したい。
自分の仮説や自分の戦略で結果を出したいからです!


すばらしい!!
自分の意見で結果を出すために、上司の意見に耳を貸すことは
どのような価値がありますか?


価値ですか?

そうです。価値です。
何にでも価値はあるものですよ。


そうですね・・
おそらく、最短で結果を出す道は上司の意見に耳を貸すことだと思います。
そして、上司の意見で結果が出れば、その意見を参考に
あらたな戦略や仮説を立てることができます。
そうか・・
今までの自分の仮説を一度結果を出すことにより、ブラッシュアップできる。
そうすれば、もっと良い仮説や戦略を立てることができる!


素晴らしい!!
では今すぐできることは何ですか?


今すぐですか?


そうです。今すぐできることです。


そうですね。上司の意見を今一度じっくり検討することです。
なぜ上司がそう思ったのか。どうしてこうすれば結果が出ると思ったのか。
それをじっくり考えて、納得することです。
そして、納得できないところがあれば、上司に聞くことです。
上司の意見に耳を貸すと言いましたが、無条件に受け入れることはなかなかできない性格です。
自分で納得しないと行動できない。。
だから、納得できるまで上司に聞くことです。


素晴らしい!
では始めましょう!


何かをやるとき、
必ず不安が付きまとう

失敗したらどうしよう、、、
迷惑かけたら、、、
恥ずかしい思いをしたら、、、

でも考えて欲しい。

もし不安が現実になったとして、
その時に感じる
恥ずかしさ
惨めさ
申し訳なさ
といった感情は果たしていつまで続くだろう?

1日?
1ヶ月?
1年?

きっと数分や数時間じゃないだろうか?

不安が現実になったときに感じる感情は、どれくらい続くだろう?

これを考えてるだけでも不安は少しはなくなる。




僕には風邪をひくときの傾向がある。

それは人に
「風邪ひいたかも」
言ったときから、症状が悪化し確実に風邪をひく。

言葉に出すと現実になるのかもしれない。

言葉に出してみよう。
こころに思うだけではなく
言葉にして外に出そう。

そしたらそのように自分は変わっていくかもしれない。
あまり物欲がない僕だけど、どうしても欲しい!と思うものがたまに出てくる。

夜寝る直前までそのもののことを考えていて
売っているところがたとえ遠く行きにくいところでも買いに行ってしまう。

どうして僕はそこまでそのものに惹きつけられるだろう。
何が僕をそこまでさせるのだろう。

自分を観察して気づいたこと。

それは、そのものでちょっとした課題を解決できるということ。

ちょっと煩わしいと思っているたものがそれで解決できる。

でもそれだけじゃここまで惹きつけられない。

その先がある。

それはそのものを考えただけで、具体的かつワクワクする未来が想像できるということ。

これが手に入れば、
あんなことやこんなことまでできる!
未来に対する具体的な姿が想像できる。
それも連鎖的に。
これができたらあれもできて、そしたらこんなことも可能かも!
みたいに。

ちょっとした煩わしさを覚えておこう。
そしてそれが解決できて、さらに具体的かつワクワクする未来が想像できるものを想像しよう。

それだけで毎日がワクワクしてくる。

どうして電車の中では携帯や本を読んだり眠ったりしてしまうのだろう?

きっと電車の中という空間は、移動時間を潰すためにある空間と認識しているから。

つまり、目的は家や会社や観光地に行くことであり、電車はその手段でしかない。

でも手段でしかない電車を目的としている人もいる。
豪華な電車に乗って遠くまで行くこととか。

つまり、手段を目的化するとどうなるのか。

それは最高の贅沢になるんだろうな。

手段を目的にしてみよう。
電車にのること
ネットで何かを探すこと
散歩をすること
本を読むこと

手段と思わず目的にしてしまおう。

ちょっとした贅沢が味わえるはず。

発見をしよう。

発見とは今までと同じものの違った姿を見つけること。

そのためには今までどのように「それ」を見ていたのかを知る必要がある。

今までの「それ」のイメージを把握する

イメージが掴めれば後は簡単。

そのイメージをちょっと変えるだけ。

イメージの把握
イメージの変更

それだけで世界からいろんなことが発見できる。