その人の青春時代の記憶はどのようなものだろう?
人は知らず識らずのうちに周りの人に影響を受けるもの
気分を変える一番の方法は
場所を変えること
喫茶店に行ってみたり
町を歩いてみたり
今まで座っていたデスクと違うデスクに座ってみたり
場所を変えると気分が変わり
物事への取り組み方も変わる
仕事内容によって場所を変えると効率的に仕事ができる
どの仕事はどの場所で行うことが一番よいのかを実験してみよう
そうすると、日々の充実度が変わってくる
【?】を【!】に変える気づきのしつもん
今までと違う場所で仕事を行うとどのような気分になりますか?
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行動すると得られるもの
それはさらなる気づき
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こんにちは。
磯塚です。
前回は、
気づくだけではダメ
というお話をさせていただきました。
気づきはきっかけにしか
すぎないということ。
気づきを得た後に
どうするかが重要であること。
行動するためには、
「で、どうする?」
という質問をし、
簡単にできることを
行うこと。
これ、非常に重要です。
何故ならば、
結局、何かを変えるのは、
行動でしかないからです。
動かなきゃ何も変わりません。
でも何かを変えるために
行動すると、
さらにいいことがあります。
それは、
さらなる気づきが得られる
ということです。
実は今、
仕事で、お客さんに
アンケートを実施しています。
内容は今困っていること。
僕的には、
集客に一番困っているんじゃないかな?
と思っていました。
結果、どうだったか。
集客よりも
営業手法についてが
一番多かったです。
びっくりしました笑
こんな単純なことでも
やってみないと気づかない笑
こういうことって
よくあると思うんです。
例えば、あの人は私のやったことに
対して怒っているだろうと
と思っていたけど、
実際に聞いてみたら
「怒ってるんじゃない!悲しんでいるの」
と言われたとか。
これって結構インパクトある
気づきになりませんか?
ここから人間関係が
改善されたりするものです。
行動をすると、
さらなる気づきが得られる。
この気づきは
世界からのフィードバックです。
ぜひ、積極的に
世界からのフィードバックを
受けましょう。
そうすると、
もっと、楽に、
もっと、自分らしく
生きることができますよ。
それでは、また。
忙しいときこそ一段上から目の前の物事に取り組もう
自分のなりたい姿やあるべき姿
日ごろ抱いていた問題意識
もっとこうしたほうがいいのに
一つ上の立場からの視点
このような思考は忙しいときには忘れがち
でも忙しい時こそ、このような思考を持とう
目の前の仕事をこのような思考で取り組むと
難しい
ややこしい
めんどくさい
と思っていた仕事が少し気分が楽になる
忙しいときこそ一段上から目の前の物事に取り組もう
【?】を【!】に変える気づきのしつもん
あなたの一段上の思考はどのような思考ですか?
運が良いとか悪いとか
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気づくだけではダメなのです
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こんにちは。
磯塚です。
前回は、気づく為に重要な
ちょっとした違和感
についてお話ししました。
固定概念を洗い出していく中で
「なんか違うな〜」
「ちょっとニュアンスが・・」
というちょっとした違和感を
大切にすること。
そして、その違和感を
追いかけていった先に、
自分の固定概念がある
ということをお話ししました。
これ非常に重要ですので、
ぜひ気にかけながら
進めてみてください。
これを意識するかしないかで
気づきが大きく変わります。
さて、今日は、
気づくだけではダメなのです
というお話です。
散々、気づきについて
話してきたのに、
気づくだけではダメという笑
なぜかというのは、
もうおわかりですよね?
そうです。
気づきはきっかけにしか
すぎないから
です。
気づきを得た後に
どうするのか。
結局、何かを変えるのは、
行動でしかないのです。
動かなければならない。
せっかく良い気づきを
得たとしても
行動しなければ、
もったいないです。
そこで、
気づきを得た後にする
重要な質問があります。
それは、
「で、どうする?」
です。
例えば、
会社の上司との人間関係に
困っており、
上司との人間関係が
思うようにいかない原因に
気づいたとしましょう。
重要なのは、
その後です。
その後に、
「で、どうする?」
の質問をし、
正しいゴールを設定しよう
余裕を持とう