自分らしく生きるとはどういうことだろう?
だれもが自分らしく生きたいと思っている。
でも、多くの人が自分らしく生きれていない。
そもそも自分らしく生きるってどういうことか
あまり分かっていない。
気づきのメソッドを使って
自分らしく生きることを考えてみよう。
自分らしく生きると言われて何をイメージするか。
自分の感情に正直に生きる
好きなものを好きといい、
嫌いなことをいやといえる
自分の好きなことをしている
毎日、リラックスできている
毎日、幸せな気持ちでいる
などなど、
書いていくうちに思うのは、
人から
あなたらしいね!
と言われるのとはちょっと違うかもしれないということ。
あくまでも自分が自分らしいって思えることが重要
そして、
自分らしく生きているだけではなく、
その自分らしさを活かして、成果が出ていること。
つまり、
自分らしく生きていても、誰からも認められていなければ、
それは望んでいる自分らしさではないような感じがする。
つまり、
自分らしく生きるとは
自分をよく知っており、その自分を活かして
成果が出ている状態
といった感じか。
そうなると、
自分って何よ?となる。
私って何だろう?
なんかあやしい雰囲気が漂ってきたが、
続けてみる。
自分とは何か。
それは自分にとって重要なものの集まりである
と定義している人がいる。
自分を定義しようとした時
私は○○という名前で
仕事はなにをしていて
どこに住んでいて、
お母さんはだれで、
趣味は何で
と自分以外の何かを持ちださないと表現できない。
その自分以外の何かは何かというと、
自分にとって重要なこと
そして人は自分にとって重要なことしか見えない。
今目の前に見えている世界は
自分にとって重要なことであり、
自分自身であるということ。
たとえば、
今部屋でこの文章を書いているけど、
部屋は結構散らかっている。
でも本当は片づけたいけど、
勝手に片づけると、奥さんに怒られそう・・
つまり、僕にとっては
部屋を片付けて、すっきりするよりも、
奥さんと楽しく過ごす方が重要
また、
テレビを見ることもなく、この文章を書いている。
つまり、
テレビを見るよりも、今はこの文章を書くことの方が重要。
そう今は。
つまり、重要なことって時と場合によって変わると言うこと。
自分とは自分にとって重要なものの集まりであり、
重要なことは時と場合によって変わる。
つまり、
自分は時と場合によって変わる。
でもこんな結論は誰も望んでいなくて、
時と場合によっても変わらない重要なこと(自分)を知りたいわけ。
でもでもちょっと待って!
自分らしく生きるって本当にこんな感じかな?
変わらない自分を知って
その自分を活かして
成果が出ている
自分らしく生きている人をイメージした時に
なんかしっくりこないんだよな。
この
変わらない自分を知って
その自分を活かして
成果が出ている
って、なんかものすごくテンション高くて
私、自分が大好きなんです~!!
って言っている人なイメージ。
自分らしく生きている人って
もっと、リラックスしていて、
もっと、余裕があって
無理はしていないイメージ。
なんか本当に自分を知っているって感じではない。
いや、
有る程度、自分を理解しているのかもしれないけど、
他にも自分が知らない自分があることを
理解していて、
それを受け止めつつも、生きている。
自分に正直である
ただそれだけなのかもしれない。
好きなことは好きと思い、
嫌いなことは嫌いと思い、
そして、
好きなことは好きと言い、
嫌いなことは嫌いと言える勇気があること。
それが自分らしく生きると言うことではないのか。
もっと簡単に言えば、
今晩の夜ごはん何が食べたいのかを分かっており言えること。
こう考えると自分らしく生きるって単純なことなんだなと思います。
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