どんなに辛くても
どんなにかなしくても
どんなに孤独でも
 

自分は必ず誰かと

繋がっている

ということを思い出そう
 

本当に一人の人なんてそういない

必ず誰かと繋がっている
 

それが大切な人かもしれないし
気に食わない人かもしれない

でも繋がっている
それはすばらしいこと

誰かと繋がっていることを思い出そう
 

【?】を【!】に変える気づきのしつもん

あなたは誰と繋がっていますか?

繋がっている人を思い出すと何を感じますか?

仕事柄、色々な企画を

考えます。

 

基本的にはビジネスアイデア。

つまり、

どうやったら儲かるかな〜

というやつです。

 

でもなかなかいいアイデアが

思いつきません・・・

 

どうして儲かるアイデアが

思いつかないのだろう?

 

お客さんの悩みを知らないから

面白いアイデアが思いつかないから

思いついたとしても

それは無理だな〜と思ってしまうから

ターゲットが明確でないから

ベネフィットがないから

 

などなど

 

まとめると、

「なんらかの悩みを解決するコンテンツ」

を考えようとしていると。

 

そりゃそうだ。

悩み・不満を解決するのが

ビジネスだから。

 

 

でもこれが全て嘘だったら?

 

 

例えば、ほぼ日とかって

誰かの悩みを解決しているのかな?

例えば、ディズニーとかUSJも

誰かの悩みを解決している?

 

負を生にしているわけではなく、

生を超生というか

そういうものにしている感じ。

 

これってエンタメだからできることなのかな?

普通の企業ではできない?

でもお菓子メーカーだって飲食店だって

悩みを解決しているわけではない。

人々が望んでいることを提供している

以上って感じ。

 

人々は何を望んでいるのだろう?

 

 

モノからコトへ

 

 

皆さんは、コトを求めている。

 

コトを提供できないか。

 

知的な体験、

心の体験、

それが気づきの体験

 

 

僕は、気づきのマネジメントを通して

このような体験を

あなたに提供したい

 

そう気づいた一日でした。

 

 

そのような体験が提供できていますように。

 

 

 

 

 

気分をマネジメントしよう

気分はパフォーマンスに

大きく影響してくる

 

最高の気分とは

どういった気分だろう?

 

この仕事が終わったら

どのような気分に

なっているだろう?

 

最高の気分に

近づくために

できることは何だろう?

 

気分をマネジメントできるツールを持とう

 

音楽でも

スポーツでも

なんでもいい。

 

気分をマネジメントできれば、

毎日いい気分

 

【?】を【!】に変える気づきのしつもん

 

最高の気分とはどういったものだろう?

 

この仕事が終わったらどのような気分になっているだろう?

 

最高の気分に近づくためにできることは何だろう?

=====

 

ゴールなきセルフイメージは

現状維持??

 

====

 

こんにちは。

磯塚です。

 

昨日、仕事が終わって、

帰宅の電車の中です。

 

なんか、気持ちが、

モヤモヤしているんです。

 

なんかスッキリしない・・

もっと具体的にいうと、

なんか今日はうまくいかなかったな〜

という気持ち

(全然具体的でない笑)

 

こういう日ってありませんか?

なんかモヤモヤとか、

なんか一日バタバタすぎていったとか・・

 

 

あまりにもモヤモヤしすぎていたので、

なんでこんなに

モヤモヤしてるんだ??

早くこのモヤモヤ解消したい!

と思い、

気づきのマネジメントを

使ってみようと思いました。

 

 

まず、モヤモヤを

もっと具体的に表現してみると、

スムーズに仕事が進まなかった、

1つの仕事に時間がかかってしまった、

自分のイメージと違う感じがした、

といった感じでした。

 

なぜ、うまくいかなかったのか。

 

振り返ってみると、

確かに思っていた以上に

仕事に時間がかかっていたこと、

そして、

予想外の出来事が多かったこと、

自分で決めたことができていなかったこと

などが挙げられました。

 

そうか。

なぜモヤモヤしているかというと、

こういう風に

今日の仕事を捉えているからだなと。

 

でも

仕事は全て完了しているんです。

 

特にミスもない。

でもモヤモヤしている。

 

ナンジャコリャ??笑

 

自分は自分のことを

もっとなんでもスムーズにこなすことが

できると思っているのかもしれない。

 

そんな傲慢な自分がいるのかもしれない!

 

そんなことにふと気づきました。

 

怖い怖い・・・

自分のことをそこまで

できる人だと自分で勝手に

思い込んでいたなんて・・・

 

でももっと、恐ろしいことに

気づいてしまいました・・

 

なんでもスムーズにできる

というセルフイメージを持っていると、

スムーズにできることしか

しなくなるのではないか・・・

 

 

これって、結構恐ろしいですよね・・・

 

 

スムーズにできることしか

しなくなるってことは、

自分の力の80%ぐらいのことしか

しなくなる。

 

これって、進歩発展しなくなる

ってことですもん。

 

 

そう気づいた時、

セルフイメージの持ち方って、

重要だなって思いました。

 

 

セルフイメージは高く持つように

とよく言われますが、

その高さは、必ずゴールに

合致していないといけないと

思います。

 

ゴールがなく、

なんでもスムーズにできる

というイメージでは、

自分のできることしかやらなくなる。

 

 

でも例えば、ゴールが、

日本一の営業マンになる!であったとする。

 

そのゴールと合致するセルフイメージが

なんでもスムーズできる自分

であれば、

 

ゴールを達成するための行動を

スムーズにできるということなので、

自分のできること以外もスムーズにできる

セルフイメージ

ということになります。

 

 

これが、正しいセルフイメージの

持ち方なのだと気づきました。

 

 

まずは、今自分が無意識に

どのようなセルフイメージを

持っているのかに気づく。

 

そして、ゴールを決める。

 

そして、新しいセルフイメージを持つ。

 

仕事終わりのモヤモヤで

この順番が大切だと気づきました。

 

 

あなたは、ゴールを持っていますか?

そして、それに合致したセルフイメージを

持っていますか?

 

 

それではまた。

長期の計画を持とう

一週間
一ヶ月先
三ヶ月

先の先まで計画しよう

そうすると、
今何をすべきかと
今何をしないでおくべきか
が分かってくる

先を見れば見るほど
目の前がはっきりしてくるのだ

計画を持って
未来をはっきりと
のぞいてみよう

【?】を【!】に変える気づきのしつもん

先の先であなたは何をしていますか?

調子が悪い時
気分が乗らない時
なんかうまく行かない時

そんな時は感謝しよう

出会った人
起こったこと
様々なことに
感謝しよう

そうすれば
少し落ち着ける

調子がいい時も
感謝すべきなんだろうけど、
調子がいい時は
まーいいじゃない。

その時を思う存分楽しのもう

調子が悪い時だけで
いいから
少しのことにでも
感謝をしてみよう

そうすると、
自然と運が
引き寄せられる

【?】を【!】に変える気づきのしつもん

感謝した時何を感じますか?

=====

 

ビビッとくる言葉が、

価値観を刺激する

 

=====

 

 

こんにちは。

磯塚です。

 

ところであなたは、

ビビッとくる言葉って

ありますか?

 

なんかいいな言葉!

なんか素敵!

というようなビビッとくる言葉。

 

今までビビッときた言葉を

覚えていますか?

 

僕は、ビビッときた言葉は

できるだけメモをして

忘れないようにしています。

 

例えば、

「人は、自分を変えてくれたものに憧れる」

「何をするかよりも何をしないかを考える」

「一瞬で自分を変えてくれるものは言葉だと思う」

 

などなど

 

 

人それぞれビビッとくる言葉は

違うと思いますが、

なんかかっこいい!とか

深いな〜っと思う言葉は

集めておくことをお勧めしたます。

 

なぜかというと、

ここから自分の価値観への

気づきが始まるからです。

 

自分の価値観に気づくのって

難しいですよね。

でも人はみんな自分の価値観を

知りたい。

 

そういう場合って、

自分の過去とかを振り返るよりも

今何に自分が反応するかに

気づくことが重要です。

 

どのような反応でも、

感情が動く反応は、

自分の価値観を刺激している

反応です。

 

面白い!

かっこいい!

懐かしい

嬉しい

楽しい

 

そんな感情を覚える

言葉に出会ったら、

しめたもの。

 

自分はどういうことに

面白いと感じるのか

どういうことをかっこいいと

思うのか。

 

その言葉から考えることが

できます。

 

そして、その言葉の先に

あなたの価値観が

待っていると思います。

 

ですので、

できるだけ、

ビビッとくる言葉は

集めておきましょう。

 

 

あなたの

ビビッとする言葉って何ですか?

 

それではまた。

 

ご縁がなかったという言葉を聞きますが、
御縁ってなんなんでしょうか?

今日はご縁に気づいてみよう。

ご縁。

この言葉を聞いて思い浮かぶのが、
運という言葉。
 
なんか似てるようで違う。

何が違うのだろう?

文章を作ってみると、

採用面接に墜ちたなんてご縁がなかった。

採用面接に墜ちたなんて運がなかった。

やっぱ、なんか違う。

ご縁がなかったというのは今回だけでなく、きっと何回チャレンジしてもダメなんだろうなって感じ。 

運がなかったというのは、次回だったらもしかしたら受かるかもってニュアンスも含まれる。

また、採用する側から考えると、
ご縁がなかったというのは、うちではなくった。
つまり、マッチしなかった。
お互いが求めるものがあわなかった。

ということでしょう。

もうひとつ文章を考えると

これも何かの縁だ

という文章が思い浮かびます。

同じ目的を持った二人がたまたま出会った時なんかに使う文章。

または、たまたま共通の友人がいたりすると、この言葉を使ったりする。

何となく、ご縁の輪郭が見えてきた。

つまりご縁とは、
自分達では認識していなかった何かのつながりであり、
それは共通の求めるものがあり、
そして、人と人との間でなにかが生まれる、または生まれそうなことを言うのだと思います。

縁起という言葉は

縁によって起きるということ。

すべてのものはお互いの関係性によって成り立っているということ。

やっぱり、つながりから何かが生まれることなのでしょう。

人と人との繋がり

だったら、愛はなにでしょう?

愛もご縁も同じなのだろうか?

違うとすれば、
愛は動詞になるけど、ご縁は動詞にならない。

愛もきっと人との繋がりなんだろうけど、
愛するというのは、
人との繋がりから何かを生み出そうとする行為なんだろう。

それは具体的なものではなくて、
優しく、やわらかく、あたたかいもの

自分とその人、ものの間にそういったものが出来たら、自分もその人も優しく、やわらかく、あたたかくなれる。

ご縁を作るためにはどうするばいいのか?

それは愛することだと思うんです。

仕事柄、新幹線に乗ることが多いのですが、

先日、新幹線に乗るときにふと思ったことがあります。

仕事で新幹線に乗る時と、

実家に帰るときに乗る時と、

気分が全然違うと。

当たり前っちゃ当たり前ですよねw

でもちょっと考えてみました。

仕事で新幹線に乗るときの気分ってどんな気分だろう?

これから仕事に行く

近い未来に何かしら待っていることが分かっている。

思考はその近い未来に向いている。

こんな感じです。

つまり、

何時に大阪について、そこからお客さんとこにいって・・・

と近い未来のことばかり考えている。

一方、実家に帰るときの気分は?

これから実家に変える

近い未来に何があるかなんてわかっていない

思考は今に向いている。


実家に、かえって何をしようかなんてあまり考えていない。

それよりも寒いな~とかおなかすいたな~とか
今の自分に思考は向いていてる。

こんな感じです。

また、遊びに行くときに新幹線に乗るときはどうか。

近い未来に楽しいことが待っていると分かっているが、

どんな楽しいことが待っているかまではわからない。

もちろん、、

遊園地で楽しむとかスキーを楽しむとか

目的があるわけだから、行為の具体性はあるが、

そこでどんな楽しいことが待っているか分かっていない。

むしろ、そこをワクワクしている。


思考はワクワクしている今に向いている。


こう考えると、思考を未来に向けるってあまり健全ではないのかもしれないと

思っちゃいました。


でも、未来の自分を考えてとか

ゴールから逆算してとか

言われますよね?


やっぱり未来に思考を向けるほうが良いのか?


今に集中することと、

未来にフォーカスすること

どちらが良いのか。


僕は思うんですよね。

ゴールをイメージし、今に集中することがベストだと。


どういうことかというと、

ゴールに向かう途中のプロセスでは、

たくさんの予想外のことが起こる。

それはあたりまえなんだけど、

この当たり前を忘れている人が多い。

だから、ちょっと予想外のことが起こると、

イライラしたり不安になったりしてしまう。

だから、こう考える。

途中プロセスで何が起こるのかはわからない。

でも必ずゴールは達成できる。

こう思うと、

今も未来もバランスよくとらえることができるのではないでしょうか?

 

 

こんにちは。

磯塚です。

 

先週末に

ライティングの講座に

行ってきたのですが、

講座の講師がすごく

いいことを言っていました。

 

それがこの言葉、

 

 

「大人の学習は質問をすることである」

 

 

うーん!

素晴らしい!!

非常に納得してしまいました!

 

 

学習というと、

どうしても、本を読んだり、

通信講座をしたりと

思いがちですが、

実は、大人の学習はそうではない。

 

 

大人の学習は質問をすることだと。

 

 

確かにそうだなーと思いました。

 

大人の学習って、

目的が成果を出すこと

だと思います。

 

仕事のための本を読んだり、

人間関係の本を読んだり

するのも、今よりもよくするため、

つまり、成果を出すためですよね?

 

もっと言えば、

成果を出すための行動を

知るため、身につけるため。

 

これが大人の学習だと思います。

 

では、なぜ本を読んだり

通信講座などでは足りないのでしょうか?

 

それは、

本や通信講座では

フィードバックがないからです。

 

このフィードバックが

学習にとっては非常に重要です。

 

フィードバックは

驚きの事実を教えてくれます。

 

「私はここが重要だと思っていたのに

本当はあそこの方が重要なんだ!」

 

 

そうやって、

自分の考えと、先人の考えを

擦り合わせていく行為。

 

それが質問です。

 

 

でも質問をするって

結構高度なスキルなんですよね。

 

「何か質問はありますか?」

と言われて、

なかなか質問ってでてこないじゃないですか?笑

 

 

質問をするためには、

自分なりの考えが必要です。

 

ここはこう思うんだけど、

違うのかな?

 

こういう場面でいつも困っているけど、

何が原因なんだろう?

 

このように、日頃から

何かしらの問題に対して

疑問を持っておかないと

質問はできません。

 

そして、このような疑問を

ぶつけると、

フィードバックがもらえて、

「そうか!そうだったのか!」

と学習が深まっていきます。

 

 

あなたも是非、

たくさんの質問をして見てください。

 

 

最近、質問してますか?

 

 

それではまた。