昨日のblogで、
膣錠を時間通りに入れ忘れたら前提で話したら
看護師に(表情だけで)ブチ切れられた話を書きましたが。


その膣錠とやら。



入れ忘れとか以前に
もう一つ問題が。



それは




怖い(笑)










いや、無論
そんなの別に痛くも痒くもないだろー
とも思うし、
自分が患者さんに入れたことは
ある。


だから別に大したことないと思っていたけど。




アプリケーターとやら
膣錠を入れる機械が
思ったより長くて恐ろしい🥶



看護師「これを半分ほどグッと入れて…」



こんなの半分も入れんの?!







いや、うん、別に分かってるよ。
私も大人だから。
膣がそんなに短くないってことも。
こんな長さ別に指程度だってことも。
こんな太さ(細さ?)軽々入る事も。


いやでもこんな硬いプラスチック
膣傷付きそうじゃない?!





実は私、

タンポン入れられない人間。





その昔、幾度となく試しては見ましたが…



痛怖くて…


めっきり使わなくなりました。





最近じゃエコーも痛いしさ…

膣縮んだんかな…🙄







ま、そんなだから
怖くて怖くて。



ほんで「忘れちゃならん」というプレッシャーから眠れず、



朝6時から目ギンギンにさせながら

初体験…!!






①アプリケーターの内筒を引く
②アプリケーターの先端に膣錠を取り付ける
③アプリケーターの半分くらいの長さを膣に挿入
④最初に引き出した内筒をドーン!








…うむ。











なんてことなかった٩( ᐛ )و







案ずるより生むが易しみたいな。




自己注射といい、
膣錠といい、

不妊治療ってのは
怖いものがひとつひとつなくなっていくものですね。


(遠い目)
(´≖ ‸ ≖`)